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06/30/2016

一番好きなのはシュレーディンガー方程式です!/愛染祭 その2

今年の愛染娘に選ばれた12人(うち2人はベトナムと中国の留学生)の自己紹介を聴いて驚きました。甘納豆屋の娘というユニークなのが一人いましたが、あとはほとんど大学生。同志社、立命館、神戸女学院、近大、大阪大学・・・
しかもリケジョが多いんですね。近大の子は「毎日、がん細胞の研究をしています」。阪大・物理の子はなんと「私が一番好きなのは、シュレーディンガー方程式です」。
シュレーディンガー方程式なんて、50年前に大学で勉強しましたが、あんな数式のどこが好きになれるのか、まったくもって最近のリケジョにはついていけそうもない。

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愛染祭 2016 その1

きょうから3日間、大阪の三大夏祭のひとつ「愛染祭」です。大阪の夏祭は、愛染さんから始まって住吉さんで終わります。
きょうから浴衣も解禁。愛染さんにも浴衣姿の人を多数(とまではいかなかったですが)見かけました。
雨がふるのが当たり前といった行事ですが、きょうはパラパラ程度でまあまあの天気。
さすがトップバッターの夏祭、たくさんのマスコミが押し寄せていました。
私が社名入りの腕章を確認しただけでも、NHK、MBS、YTV、日経新聞、産経新聞・・・。
夕方帰ってNHKを観ていたら、目の前でインタビューしていたタイガースのシャツを着た目立つ男性とベトナム人留学生の愛染娘が画面に出てきました。

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大江神社で茅の輪くぐり


「水無月の夏越の祓いする人は千歳の命延ぶるといふなり」、恒例の6/30 大江神社で茅の輪くぐりをしてきました。
1回目は輪をくぐって左まわり、2回目は右回り、最後は左回りです。

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大阪と阪神タイガースの守護神 大江神社の狛犬ならぬ狛虎


愛染さんのとなりの大江神社の境内に「狛虎」が鎮座しています。熱心なタイガースファンのパワースポットになっているようですね。

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源氏堂の和菓子


涼しそうな夏の和菓子です。愛染祭りのとき、いつも寄る、愛染さん近くのお店で購入。ここは工場ですので愛染祭りの3日間しか開きません。いつもは四天王寺西門の石の鳥居そばの店で買います。ただし、愛染祭り期間中しか売ってないものも・・・
右回りに「豆入り葛餅」「こし餡入り葛餅」「あわ餅」「?(わらび餅だったかな)」。
あわ餅は本物のあわから造っているそうです。「あわなんて、いまでも栽培している所があるのですか?」と聞くと、「熊本と岡山でつくっています」だそうです。

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中国の高速鉄道外交頓挫寸前に

http://www.sankei.com/premium/news/160630/prm1606300005-n1.html

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空も一触即発、一線超えた中国機


http://www.sankei.com/politics/news/160630/plt1606300020-n1.html

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06/29/2016

イギリスとよく似ている?日本


EU離脱が決まって、「まさか本当に離脱が勝つとは! 残留に投票すればよかった」と大騒ぎしているイギリス。再投票を求める署名がすでに400万。
大阪都構想の住民投票後にも、同じような声をあちこちで聞いたような・・・。

離脱派の人たちがキャンペーンで掲げていた2つの公約(EUに支払っている拠出金週480億円が不要になるので、国民医療サービスに回す → EUから分配される補助金を差し引くと3分の1に減り、医療サービスをまかなえない。移民をゼロにできる → ゼロにできない)がいずれも嘘だったというのもひどい話。
日本でも、「政府がひた隠しにしている埋蔵金がある。それを児童手当てに使う」といって政権を取った民主党でしたが、実際はそんなものはなく、あてにしていた国民を騙した形になった事件が、つい4年前にありました。

公約に嘘を書かれると困ります。

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日本でも起きるんじゃ? Win10勝手に更新でMS敗訴

http://www.sankei.com/economy/news/160629/ecn1606290019-n1.html

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06/28/2016

昨夜は知研関西セミナー


内容は水谷氏のブログで。

https://www.facebook.com/events/1577394219221772/1586333461661181/?notif_t=admin_plan_mall_activity¬if_id=1467091277776223

出版業界も以前と違って大変みたいですね。1000円出して買ってくれる読者がなかなかいない時代・・・

2部の懇親会の場所が、変わっていました。いままでのところは廃業したそうですので。

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ネット炎上は、正義感に駆られた声の大きい少数者の繰り返し書き込みで発生


なるほど・・・


http://www.sankei.com/economy/news/160627/ecn1606270025-n1.html

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<人殺し発言>で100万票減らした?

問題になったNHKの討論番組を見ていましたが、あっけにとられる発言でした。常日頃からそう思っているからの発言でしょうが。

http://www.sankei.com/politics/news/160627/plt1606270073-n1.html

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06/26/2016

これが選挙演説? すごい・・・


冒頭、選挙カーが壊れた事故のこともでてきます。
この少し前、天王寺駅前で選挙カー上からの演説(後半)を聴きました。
私はすでに期日前投票を終わっていますが、動画を観ると非常にユニークな演説でしたので。

https://www.youtube.com/watch?v=vwiLs-VWXjg

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<くたばれ坊っちゃん>のテーマ曲<この街で>

6/22 にNHKで放送された松山発地域ドラマ 「くたばれ坊っちゃん」、テーマ音楽は「この街で」。4年前、作詞作曲の新井満さん御自身が歌うのを生で聴いたことがあります。感動のステージでした。ステージ全体を新井さんがプロデュースし、五木寛之さんの講演もありました。
あの歌が松山で生まれたというのは知りませんでした(聞いたかもしれませんが忘れていました)。しみじみとしたいい歌ですね。


youtubeでも、新井満さん、トワ・エ・モア、ブラザーズ5(杉田二郎(「戦争を知らない子供たち」)、堀内孝雄(「君のひとみは10000ボルト」「遠くで汽笛を聞きながら」)、ばんばひろふみ(「いちご白書」をもう一度」「SACHIKO」)、高山厳(「心凍らせて」)、因幡晃(「わかって下さい」)、中本工事と三代純歌、城之内早苗など多くの歌い手による歌が聴けます。
次のURLは、ブラザーズ5のもの。
https://www.youtube.com/watch?v=vtaepBYbOPQ&list=RD1aMmcWCijnE&index=4

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<京都ぎらい>に特別カバーがついている

先日、井上章一先生の講演を「司馬遼太郎記念学術講演会」で聴きました。産経新聞夕刊には井上先生の「大阪まみれ」が連載されています。最近の「英雄たちの選択/小牧・長久手の戦い」にも出演されていました。
ということで、最近のベストセラー「京都ぎらい」を買ってきました。すでに23万部も売れているのですね。ふつうのカバーの上にさらに特別カバーがついていました。
昔、知研関西セミナーでもお話をうかがいました。

「司馬遼太郎・・・講演会」での衝撃の反司馬史観を、まだアップしていませんでした。産経新聞に詳細が掲載されるのは 7/中旬ですからまだだいぶ先ですね。

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日本郵政を騙るスパムメール

これは超悪質です。うっかりクリックしてしまうと、大変なことに。

「このスパム、添付を絶対に開かないで下さい。
Windowsのカーネル(最も重要なシステムファイル)を変造され、クリーンインストールするか、リカバリー以外には元に戻す方法がありません。凶悪です!」


http://kando1.net/3125

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06/25/2016

期日前投票をしてきました


有川浩さんの「明日の子供たち」を図書館で返却した後、区役所に寄って参院選の期日前投票を済ませてきました。

数日前、某元国会議員がfacebookに、他党の選挙カーが上部の看板を引っかけて歩道に乗り上げ動けなくなった現場をさまざまな方角からパチパチ写真に撮って投稿していました。こんな他人の不幸(運転していたのはボランティアで選挙活動を手伝っていたタクシードライバーらしい)を面白おかしく、さも重大事件であるかのように投稿するレベルの低さ。こんな人の所属する政党には二度と政権をまかせたくない。

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参院選序盤情報 各紙比較、みんな同じ


5/25産経新聞記事。
バンドワゴン効果になるか、アンダードッグ効果になるか?

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有川浩さんの<明日の子供たち>

児童養護施設を舞台にした小説。「施設の子はかわいそう」と思う人が多いでしょうが、暴力を振るう親、子供を育てる能力のない親から逃れられて、穏やかな生活が送れるといったメリット(現実の姿)も取り上げられています。最後に、「私たちの本当の姿を知ってほしい。そのために人気作家に手紙を書いて、小説に書いてもらおう」という子供たちの行動が出てきます。おそらく有川さんが、この小説を書くきっかけになったのでしょう。

単行本(幻冬舎、2014)P221~224 には泣けました。さすが有川さん、巧みな伏線とその後の展開。施設から大学に進学した女性が、病気でアルバイトができず学費も払えなくなって、退学していたことがわかります。いくら探しても行方がわかりません。最後はお水のアルバイト、そこでヤクザ風の男と付き合っていたとの情報も。本人の希望(亡くなったお母さんの出身大学に進学したい。それがお母さんの願いでもあったから。ただし私学で学費も高いことを本人も気にしていた)がかなうよう進学を応援し、励ましてきた施設職員は落ち込みます。「リスクのある大学進学でなく、堅実に収入が得られるよう就職させるべきはなかったのか・・・。いくらしっかりした女の子でも、この世の中は危険がいっぱいなのだ」。そしてある日、防衛大進学希望の男の子と一緒に、陸上自衛隊駐屯地を見学に行って、そこで見たものは!
職員たちの指導方法が、過去の体験に大きく影響されることもよくわかります。

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世界危機ドミノ迫る



http://www.sankei.com/premium/news/160625/prm1606250032-n1.html

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きょうのてつたびは、TAMADEN


NHK-BSPの「中井精也のてつたび」、きょう6/25は和歌山電鉄貴志川線を取り上げています(いま放送中)。私も今年3月に行きました。
行きはおもちゃ電車(おもでん)、帰りはたま電車(たまでん)に乗りました。いちご電車も見ました。
今はうめぼし電車というのも登場していることを知りました。
いま2代目たま「ニタマ」が出ています。私が出かけた日はちょうどニタマ駅長の休日。残念でした。

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あべの真田フォーラム2016


出演者、内容とも2年前、九度山で開催された真田フォーラムの再現みたいですね。大阪城天守閣館長北川央氏、講談の旭堂南陵氏、もとOSK日本歌劇団トップスター桜花昇ぼる(おうかのぼる)さん、OSK朝香櫻子さん。
北川さんは豊富な古文書を紐解きながら、真田一族の歴史像を明らかにしてくれます。
研究者と講談師のトークバトル(真っ向対決)は必見です。

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06/24/2016

EU離脱確実


BBCが 0:43 離脱多数確実と報じました。
日本にとっても、大変な事態です。 日経平均はすでに1,000円以上急落しています。
金融の混乱は避けられませんね

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イギリスEU離脱国民投票 離脱リード→逆転→また逆転・・・

NHK総合の画面に開票結果が出ていますが、開票所382のうち39の段階で、離脱 135万7827票、残留 129万2093票。離脱が52.7%を占めています。
いま開票所41のデータに変わりましたが、相変わらず離脱の方が票数で10%以上多くなっています。
投票日の出口調査(複数)で残留が多かったとのニュースが流れていましたが、今のところ逆。
このまま行くと、日本にとっても大変なことに?

投票所46のデータに更新されました。離脱52.4%で依然リードしています。

追記
あっ、開票所51の段階で逆転しました。残留50.7%、離脱49.3%です。

また逆転です。開票所111の段階で。離脱が50.3%に盛り返しました。予断を許さない展開です。

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06/23/2016

参院選序盤情勢分析


産経の分析は・・・改憲勢力3分の2(162議席)うかがう、自民・公明は改選過半数61議席を大きく上回る、民進は10議席以上減らすことが確実。改選2議席のおおさか維新は、大阪での2議席獲得が視野に入るなど勢力を伸ばすことが確実。

http://www.sankei.com/politics/news/160623/plt1606230055-n1.html

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江戸時代の浮世絵に描かれていたスカイツリー

いま放送されている「警視庁捜査一課長」最終回(テレビ朝日系列)に、スカイツリーの描かれた浮世絵が出てきます。
本当にあったんですね。

http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65669753.html

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沖縄の ちんすこう


ちんすこう(金楚糕)とは、「琉球王朝時代から沖縄県で作られている伝統的な菓子のひとつ。小麦粉、砂糖、ラードを主原料とした焼き菓子。ビスケットのような食感と、控えめの甘さが特徴である。日本茶やコーヒーのお茶請けに限らず、アイスクリームの口休めやトッピングにも用いられている」。(wikipedia)
40年余り前、新婚旅行で沖縄を訪れた時にも食べました。
あべのハルカス近鉄本店の「めんそーれ沖縄展」で、当時なかった「雪塩ちんすこう」を購入。

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沖縄の 黒糖アガラサー

アガラサーとは、沖縄で古くからお祝い事などの際、家庭でつくって振る舞われた郷土菓子だそうです。
モチモチ食感と豊かな風味が特徴的な食品でした。1個220円。
ほかに「やわらか黒糖かりんとう」、「粉末生姜黒糖」 (お湯に溶かして飲む)も試食したり試飲したり。
あべのハルカス近鉄本店の「めんそーれ沖縄展」にて。

会場には、ミス沖縄も来て、あちこちの店舗に顔を出していました。3店舗で買い物をしてスタンプを押してもらえば(購入額にかかわらず!)、抽選に参加できる用紙をもらったので、何を買おうかな、と会場を回っていたら、何度もミス沖縄から声をかけられるはめに。うまい仕掛けを考えていると感心。

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沖縄のソウルフード、ポークたまごおにぎり


板状のポークと卵焼きをご飯で包み、海苔で包んだもの。1個330円でした。あべのハルカス近鉄本店で開催中の沖縄展で。

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06/22/2016

映画 植物図鑑


有川浩さん原作の映画。先週の観客動員数は第1位と好調です。
冒頭、行き倒れ状態の樹(いつき)はさやか(高畑充希)に、「咬みません。躾のできたよい子です」と言って家に入れてもらいます。そこで食べさせて貰うのが、エースコックのワンタンメン。大阪のメーカーですが、東京でも売れているんですね。あっ、昨日買ってきたよみうりテレビの「す・またんワンタンタンメン」もエースコック、8月に第6弾(だったかな)が発売される産経新聞の「大阪ラーメン」もエースコックです。

最後の部分は、原作とは違いました。原作に出版記念式典は出てきません。さやかの誕生日 8/15 に、樹から本(植物図鑑)が送られて来ます。それを持って自分の部屋に入ろうとしたら、そこに1年ぶりの樹がいたのです。映画の方は本の表紙に樹の名前を見つけ(原作は、表紙でなく巻末)、ネットで30分後に出版記念式典が行われることを知って、駆けつけます。会場で樹が著名な華道家の跡取りだったことを知り、自分から遠くなった と思い、樹のスピーチ途中でいたたまれなくなって会場をあとにします。呆然自失状態で帰宅してみると、なんとそこにいたのは・・・
さやかが姿を消したあと、樹はスピーチの中で、さやかに感謝する言葉を述べていたのです。そして・・・

ま、映像的にはこの方がドラマチックで良かったでしょうね。最後はホロリときました。

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参院選スタート


天王寺駅前で自民・比例から立候補したジャーナリストが演説をしていました。最近まで関西テレビのニュース番組で、裏情報をもとに政局を鋭くえぐる、ユニークな解説をして人気抜群だった方。ファンの多い大阪で、第一声をあげたのでしょう。今日から1週間、大阪で選挙活動をするそうです。
私は演説の最後の方しか聞いていないのですが、応援に来ていない奧さんの話をしていました。高校で大陸移動説に興味を持ち、航海士を目指した少女(後にこの方の奥様)は、航海士の免許取得ができる防衛大学校、海上保安大学校、東京商船大学、東京大学に問い合わせたところ、いずれも「女は入学させない」と拒否され、ダメもとで問い合わせた東京水産大学に入学できました。その後、女性差別にあいながら苦労して、メタルハイドレードの研究者として注目されるようになりました。50歳にしてかつて自分を受け入れなかった大学の准教授として招かれ活躍しています。この奥様から「あなたが今、立ち上がらなければ、拉致された人たちはもう帰ってこない」と言われ、今までずっと断ってきたが、今回立候補を決意した、とのことでした。ただし、奧さんは国立大勤務ですから応援には来ていません。もうすぐ研究のため航海に出発し、投票日にも日本にはいないそうです。

そう言えばこの人を「宗教」だとコメントして炎上した某女性精神医学者は、あれ以来ちっとも見かけなくなりました。

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ブーメラン投げのお家芸


http://www.sankei.com/politics/news/160622/plt1606220004-n1.html

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とと姉ちゃん

昨日から凄まじい男が登場しました。
「暮らしの手帖」と言えば「花森安治」。名物編集長として知られていました。こんな人だったんですか・・・。
これから小橋常子とどんな話が展開するのか、楽しみです。

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06/21/2016

中国政府によるインチキSNS投稿 年5億件

http://www.sankei.com/wired/news/160621/wir1606210001-n1.html

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私も買ってきました、す・またんワンタンタンメン

東京の鎌田さんが食べたと言う、よみうりテレビの「す・またんワンタンタンメン」。
東京にもあるのか?

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ちっちゃなリンゴとでっかいメロン

リンゴはニュージーランド産、メロンは静岡産。

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漫画で国語力アップ


6/21付産経新聞朝刊記事です。

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06/20/2016

水溜まりに銅線で ボウフラ絶滅


夕方のニュースを観ていたら、銅イオンの存在する水溜まりには、蚊の幼虫・ボウフラが発生しないそうです。「銅線を水溜まりに!」 と言っていました。

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参院選、いよいよ本格化

こんな人も・・・

http://www.sankei.com/west/news/160620/wst1606200063-n1.html

会見詳報
http://www.sankei.com/west/news/160620/wst1606200076-n1.html

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放送されました/<大河ドラマ真田丸の世界>収録 その7


6/9にNHK大阪ホールで収録された番組が、6/19に放送されました。名前が思い出せず、「吉本の××っちょの女の子」と書いたのは、酒井藍さんでした。
あらためて「地下に下りて眺める太閤下水の映像」は迫力がありました。汚れたのぞき窓から見るのとはだいぶ違います。もっとも私たちでも事前に大阪市の外郭団体(と思う)に連絡して、ガス検知で安全かどうかを調べてもらって一緒に入れば20分間解説付きで見学できるようですが、そこまで手を煩わすのもねえ。

「信繁が幸村にかわったのはいつか」について、北川さんの発言が字幕で表示され、わかりやすかったですね。私は「忌み名」と書きましたが、字幕では「諱」を使っていました。
なお、北川さんは大河ドラマにも大きな影響を与える「大坂の陣」の権威者です。ドラマの中に、信繁が夏の陣に出陣する直前、「兄・信幸が信之と名前を変えて、真田家を表す通字<幸>を名乗る人がいなくなり、真田家を守るため<幸村>と名乗る」というシーンが登場する可能性が高いのではないでしょうか?

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夏の和菓子

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夏の花

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茶臼山に家康がつくった健康にいいものとは?/<大河ドラマ 真田丸の世界>収録 その6


大坂の陣・冬の陣で徳川家康が本陣を設置したのが、茶臼山。

「3分間で早わかり! 大坂の陣 激戦地 茶臼山」
https://youtu.be/-TDs4Q-VuFo

その茶臼山に、家康が持ち込んだのは、お風呂。司馬さんの「城塞」にも、家康がいかに健康に気を使っていたかがわかる記述が繰り返し出てきます。当時の風呂はサウナのようなものだったのでは、という説明でした。

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真田丸、小山田茂誠=しげまさ=(高木渉)が再登場


制作統括の屋敷陽太郎さんがお話されていたとおり、再び出てきましたね。6/20の「スタジオパークからこんにちは」にもゲストで出演しています。

3/13にアップした記事 「<真田丸>の舞台裏 その3」
Q「(司会の中山 奈奈恵さん =夕方の大阪ローカルニュース番組のスポーツキャスター= から)消えた木村佳乃さん(まつ)が、気になるんですけど」
A「まつのモデルとなった女性は、史実でも安土城で行方不明になっています。ドラマでは、琵琶湖に飛び込むというストーリーにしました。撮影したのは千葉県の採石場。水がたまって池のようになっていたので、そこでロケしました。ただし、遠方はCGで作成しています。実際に彼女は数年後、三重県桑名で見つかっています。ドラマにも再登場しますのでお楽しみに。旦那の方も、史実に従って、あちこちで主人を変えながら活躍することになります」
A「草笛光子さんの人質も史実です。ただし、長澤まさみさんのせいで、人質になったというのはフィクションですが・・・。今後、徳川の人質にもなります」

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日本国憲法の間違った日本語を護憲派はどう思う?


正しいと思っているのだろうか? 不思議。

http://www.sankei.com/column/news/160620/clm1606200004-n1.html

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四天王寺七夕のゆうべ

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文学碑記念の集い


7/2は「図書館でぶんらく」に参加しようと思ったら、あえなく落選通知が届きました。そこで第二候補の「文学碑記念の集い」にしようと電話で申し込むと、「まだ大丈夫ですよ」。
口縄坂に建てられている織田作之助「木の都」の碑が、大阪市が建立した文学碑第一号だったんですね。会場がその近くの太平寺というのもおもしろい。

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トットてれび 最終回


6/19の最終回は森重久弥さん。「徹子の部屋」で90歳の森重さんが絞り出すような声で「知床旅情」を歌うシーンが出てきました。

大学1年の夏、北海道を一人旅したことを思い出しました。ユースホステル全盛期の頃です。
網走で原生花園を歩いたとき、小さな駅の売店で、森重久弥さんの「知床旅情」のソノシートを売っていました。北海道各地で、この歌が流れていました。加藤登紀子さんが歌って大ヒットしたのはこの5年後です。当時、リュックサック背負って全国から集まってきた学生は「カニ族」と呼ばれていました。
北海道で聞く旅情あふれる森重さんの歌声・・・懐かしい。

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06/19/2016

細かすぎる名シーン/<大河ドラマ 真田丸の世界>収録 その5


ドラマの中で細かすぎる名シーンの紹介がいろいろ。
1)徳川家康が爪をかむシーン。家康のそういう癖があったことが記録に残っています。
2)北条氏政がご飯に汁をかけて食べるシーンが第1回からでてきました。氏政はご飯を食べる途中で追加の汁をかけていたそうです。これを見た父親が、「最初に必要な汁の量を見極めることができなバカ息子」と評価していました。三谷幸喜氏は、この有名な逸話「汁2杯」を逆手にとって、第8回で氏政にこう言わせています。「先を急ぐな。食べる分だけ汁をかける。少しずつ少しずつが北条の国盗り。ゆっくり味わおうではないか」。ダメ大名の有名な話を逆手にとって、秀吉・家康を苦しめた氏政の姿を描き出しました。
3)昭和60年のNHK新大型時代劇「真田太平記」で、真田昌幸を演じたのが丹波哲郎さん、信繁が草刈正雄さんでした。今回はその草刈さんが昌幸を演じています。そこで草刈さんが丹波さんへの気持ちを込めて演じたのは、「策を考えるときに、クルミをいじる動作」。
なお、以前、制作統括の屋敷陽太郎氏の講演を聴いたとき、視聴者から「クルミはあの時代には、まだ日本になかったはず」と文句がきたが、事前にもっと古くから日本にあったことを文献で確認して脚本に入れた、とのことでした。
4)秀吉、信繁、茶々らがカルタを楽しむシーンがでてきましたが、あのシーンだけのために、NHK美術部が当時のカルタの図案をもとに再現した力作だそうです。あまりの出来栄えに、某博物館から「展示したい」と申し入れがあったとか。

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こんな傘が現れた


便利そうだけど高いなあ。今愛用しているのは、1,000円の折り畳み傘。

http://www.sourcenext.com/cp/h/1606/19_sakasa/?i=mail_it

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NHK日曜討論を観ながら

参院選が近づいたので党首討論をやっています。おおさか維新の松井さんが、「大阪府知事の私の給与は、東京都知事の半分」と言っていました。たまたま今朝の新聞にはさまれていたおおさか維新のビラ(女性の写真が載っていたので「こんなかわいい人(2児の母、42歳)がいたのか」と手にとって眺めたら)、おおさか維新の改革実績が書いてありました。

大阪府:「議員定数を20%、議員給与を30%削減した。府関係者の役員ポスト=天下り先=を60%削減した」結果、「公立・私立高校の授業料をタダにできた」。
大阪市:「出資法人数を72団体から26団体へ削減した」結果、「5歳児の教育費がタダにできた。塾代までもらえちゃう」

桝添東京都知事にこういう改革は、とてもできなかっただろうな。と同時に、既得権者が猛反発して抵抗勢力になり、都構想を潰したこともよくわかります。よそからみたらあれだけ強引な橋下さんが、大阪庶民に相変わらず支持されている理由がわからないと思います。きちんと成果を出しているからでしょうね。

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大阪大学司馬遼太郎記念学術講演会 その2/速報が今日の朝刊に


そつなくまとめてあるので、笑いながら衝撃的な内容を展開された井上教授の講演内容は、よく伝わってきませんが・・・
詳細なレポートは、7月中旬の産経新聞で紹介されます。

http://www.sankei.com/west/news/160618/wst1606180066-n1.html

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司馬遼太郎さんの<城塞 一>

今年、道明寺合戦跡(大阪夏の陣の戦合戦の火ぶたが切られた場所)を歩いたとき、ガイドさんから「司馬遼太郎さんの<城塞>を読みましたか? 大坂の陣を書いた小説です」と勧められた本です。

じつは3年前に、作家・有栖川有栖さんの講演を聴いたとき、「大阪文化発祥の地、上町台地をテーマにした3大小説のひとつにあげられていました。さらに今年の「菜の花忌シンポジウム」(司馬遼太郎さんを偲んで毎年開催されるシンポジウム。NHKで録画放送されました)のテーマも「城塞」でした。これは大河ドラマ「真田丸」が、大坂の陣に入る前に読んで置かなければと思っていました。

遅まきながら図書館で借りてきて、読んでいるところ。きのう司馬遼太郎全集「城塞 一」を読み終わりました。続いて「城塞 ニ」を借りてきます。

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06/18/2016

大阪大学司馬遼太郎記念学術講演会 その1

今年は司馬さんの没後20年です。恒例の司馬遼太郎記念学術講演会、去年は抽選漏れでしたが、今年は運よく参加証が届きましたので、きょうサンケイホールブリーゼに出かけてきました。
20年の節目だけあって、充実した内容でした。

オープニングは、「竜馬がゆく」の一節をNHK金沢放送局小川真由アナウンサーが朗読、続いて大阪大学総長による挨拶。題1部は、NHKで司馬さんの番組を作ってきたチーフプロデューサーの「映像で観る司馬遼太郎 テレビの現場から」、国際日本文化研究センター教授・井上章一氏の「司馬遼太郎と関西 国民的作家の支店」、コロンビア大学名誉教授ドナルド・キーン氏の「懐かしい人 司馬さんと語り合ったこと」(ビデオ・メッセージ)、第2部は井上章一氏、ノンフィクション作家・後藤正治氏、産経新聞編集委員・石野伸子氏(産経新聞は講演会の共催者。司馬さんは元産経新聞記者、石野氏は大学も職場=文化部=も司馬さんの後輩)の対談「いま語る司馬遼太郎」。

なかでも超ユニークだったのは、現在、産経新聞に「大阪まみれ」を連載中の井上教授の講演。司馬ファンで満員のホール、大阪大学主催の学術講演会でなんと司馬史観に異議を唱えるという前代未聞の展開・・・

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06/16/2016

大阪市大 上方文化講座 ひらかな盛衰記

申し込み時に「受講動機」400文字の作文提出が必要です。


http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/event/2016/160824-160826

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サラ・オレインさん


2日前のNHK総合「スタジオパークからこんにちは」に、ゲストとして福田彩乃さん、サラ・オレインさん、宮沢氷魚(ひお)さんがゲスト出演していました。「スタパー」は英語講座の番宣もするんですねえ。
この3人は「オトキソ」(大人の基礎英語)に出演中です。
オーストラリア出身の歌姫、サラさんはヴォーカリスト、ヴァイオリニスト、作曲家、作詞家、翻訳家(英語、日本語、イタリア語、フランス語を話し、ラテン語も理解する)として活躍していますが、20歳でベルリンフィルのコンサートマスター、透明感のある歌声の声域は3オクターブ以上、絶対音感の持ち主、2006年シドニー大学入学、2008年世界で25人しか選ばれない東大への留学生に選ばれて来日、2010年成績トップでシドニー大学卒業。これまでの受賞歴は数知れず。

来日するまで日本語は1年間勉強しただけだそうですが、並の日本人よりはるかにペラペラ。九州地方の県別方言にも詳しくてびっくり。天才的な能力を持つ女性ですね。
「スタパー」の中で「天空のラピュタ」の歌を披露していましたが、「オトキソ」でも月に1回?天使のような歌声が聴けます。

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06/15/2016

動画 住吉大社御田植神事

6/14は、毎年恒例の住吉大社御田植神事です。
いままで直接、御田に直行していたのですが、今年は第1本宮の神事も観ました。
いつもながら伝統を受け継ぐ大切な神事です。

3分間で早わかり! 住吉大社御田植神事2016
https://youtu.be/2lSL2pEGfw0

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06/14/2016

住吉大社御田植神事

毎年6/14は住吉大社の御田植神事です。第3本宮で神官から稲の苗を受け取った采女が御田へ運び、替え采女に手渡して田植えが始まります。
華麗な伝統舞踊や勇壮な武者、住吉踊りなど広い御田の田植えが済むまでの2時間半、大勢の観客を前に、絵巻が繰り広げられます。
いまでは見られなくなった、実際の和牛によるしろかきや八乙女による田植え歌・田植え踊りも再現されます。

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ついでに大阪・北組惣會所跡の写真


けさ南組惣會所跡の写真をアップしましたが、2月に北組惣會所跡に行ったことを思い出しましたので写真を再掲します。「船場のおひなまつり」で道修町から淀屋橋近くの芝川ビルに向かったとき、見つけました。たしか湯来美術館の向かいだったかな。

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江戸時代のお役所・南組惣會所跡


大阪市営地下鉄谷町四丁目駅そば(農人橋)の超高層マンション「APAアップルタワー」の横(南大江保育所前)に、ひっそりと碑が建っています。
江戸時代に大阪市中を、北、南、天満に三分し行政を取り仕切った大阪三郷の1つで、その事務所・役所が惣会所。お触れの伝達、租税の徴収の仕事を実施していたそうです。
北組惣會所跡は、大阪地下鉄「淀屋橋駅」の近く平野町にある東横インの前、天満組惣會所跡は天満にあります。

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動画 大阪市谷四あたり散策(太閤下水・北向地蔵尊・熊野街道・南組惣會所跡)


太閤秀吉が造って、今日まで使われている太閤下水を観に行きました。あわせて近郊の史跡も。

3分間で早わかり! 大阪市谷四あたり散策(太閤下水・北向地蔵尊・熊野街道・南組惣會所跡)

https://youtu.be/y6QBnNctGLM

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大阪冬の陣夏の陣の死者を供養する北向地蔵尊


太閤下水を観ようと、地下鉄谷町4丁目駅から西に歩いていたとき、見つけたのがお地蔵さんの祠。
説明文によると、リヒト産業が本社ビルを建築中に、地中からでてきたもので、このあたりは大阪冬の陣、夏の陣の合戦地。多くの死者を供養するためにつくられたお地蔵さんだったそうです。
現在、リヒトのビルは建て替えられて、大江ビルという「大阪都市建築賞奨励賞」(H2)を受賞した複合ビルになっています。

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太閤下水

6/19 7:15~ NHK総合(関西地域)で放送される番組「大河ドラマ 真田丸の世界」のなかで、「豊臣秀吉が大坂に造った庶民の生活を飛躍的に向上させた太閤●●とは何でしょうか?」というクイズが出題されます。
正解は「太閤下水」。今でも立派に使用されています。その驚きの太閤下水をきょう見てきました。
地下鉄谷町4丁目から西に歩いてすぐ、南大江小学校正門の隣です。

見学窓があるのですが、汚れて動画はうまく撮影できませんでした。ただし水が勢いよく流れているのはわかります。後で「3分間で早わかり!」の動画で。

写真は、見学用窓、太閤下水説明(2枚)、同説明にある地下の太閤下水写真。

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06/12/2016

住吉の引き出し No.1/文楽に見る住吉

きょうは住吉図書館で開催されたこの催しに参加。
住吉大社、高津神社、内本町、安居神社(真田幸村が戦死した地)等が舞台になっている「夏祭浪花鑑」をDVDで鑑賞しました。

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真田信繁が背中に背負っていたものは?

きょうの「真田丸」を観ていたら、真田信繁が背中に大きな風船のような奇妙なものを背負って走りまわっていました。これはいったい何なのでしょうか。

司馬遼太郎さんが、小説「城塞」に書いていたこれでしょうか? (「司馬遼太郎全集 第28巻 城塞 一」 p440)

<坑道作戦>の冒頭
ほろとよばれる布製の大きな風船のようなものがあり、その大きな袋のなかに竹製の骨を入れてふくらませてある。武者がそれを具足の背にかつぎつつ馬上疾駆するのだが、おもに主将の床ぎ廻をまもる選抜将校のシルシとされた。かれらを母衣(ほろ)武者いった。同時に使番(つかいばん、伝令将校)にもなる。主将の命令を前線の各隊につたえるのである。

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wikipediaに次のように書いてありました。
<南北朝時代(室町時代)頃から集団戦に移行したことで、古式の母衣は実用性が低下し、見栄えが重視されるようになった。内部に鯨のひげや竹などで作った骨(母衣骨、母衣蘢)を入れて常にふくらんだ形状を維持できるように変化して、前には「だし(山車)」というものを立て、串をもって鎧の後ろに挿して、敵味方に自分の存在を示す標識ともなる差物(さしもの)の一種となった。保呂指物(または提灯保呂)は、大きさも大型化し、10メートルを超えるような巨大な布が棚引くものもあった[1][4]。戦国時代に鉄砲が伝来すると補助防具としての実用性は失われたが、大将側近の近習や使番だけが着用を許される名誉の装飾具となった>

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GHQの魔法が解けない人たち

http://www.sankei.com/premium/news/160612/prm1606120011-n1.html

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プチ整形で失明

怖いお話です。


http://www.asahi.com/articles/ASJ6C5JT9J6CUTIL017.html?iref=comtop_8_07


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06/11/2016

動画 大阪国際消防・防災展 消防体験ゾーン

3分間で早わかり!大阪国際消防防災展 消防体験ゾーン20160610

https://youtu.be/aWBrQKrOVzk

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真田信繁の九度山脱出/<大河ドラマ 真田丸の世界>収録 その4

NHK大阪ホールで収録された番組「真田丸の世界」の中で、監視の目をかいくぐって信繁一行はどのようにして九度山から脱出したのか、が話題になりました。
北川館長「周辺の村々の人数百人を呼んで大宴会を開いた。全員酔いつぶれたところで、乗ってきた馬や籠を奪って大坂へ向かった、と書く古文書(後述)もあるが、酒飲まん人もいただろうし、全員酔いつぶれたというのは疑わしい。すぐ浅野家臣が駆けつけたが、地元の人たちは「信繁がいなくなったのは3日前」とうそをついて追跡をあきらめさせた。九度山の人々が信繁を助けたのだろう」

旭堂南陵さんの講談「幸村の九度山脱出」を聴いたことがあります。たしか花火を上げて300人が堂々と山を下りたといういかにも講談らしいストーリーでした。

司馬遼太郎さんは「城塞」(昭和44年7月から昭和46年10月にかけて週刊新潮に連載)の中で次のように書いています。
<蓮華定院の法事に、村々の長百姓を集めて酒宴を開き、夜もふけたころ、脱出の決意をみなに告げ、堂々を出て行った。百姓たちがあとあと浅野家から責めらるのが気の毒と、「われらを(かたちだけ)包囲せよ」と勧めます。また馬の所持を禁じられていたため、百姓どもの乗ってきた馬を金を出して買い、「盗んだことにせよ」>

写真は、九度山脱出を記した古文書「先公実録」等の一部です。2年前、九度山で開かれた「九度山 真田フォーラム」で北川氏が講演されたときの史料の一部です。

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動画 大阪国際消防・防災展 合同訓練


3分間で早わかり!大阪国際消防防災展 合同訓練20160610

https://youtu.be/M9eWzIr9sQw

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ソーキそば


豚の軟骨を煮込んだ(ソーキ)大きな塊入りの少し硬めのラーメンといった風情。
そばという名前がついていますが、別にそば粉が入っているわけではありません。沖縄のそばです。700円。
ATCの消防防災展のテントで売っていたので食べました。本店(沖縄物産・沖縄家庭料理「いちゃりば」)は大正区にあるそうです。店の名前は沖縄の言葉で「出会い」。わざわざカラフルな名刺をくれました。

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06/10/2016

大阪国際消防防災展

大阪で開催するのは昭和45年以来46年ぶりとか。6/10~6/11にアジア太平洋トレードセンターにて。初日にでかけました。
海外消防隊やJICA研修員と大阪市消防局等との消防防災・国際救助合同訓練はすごい迫力。消防車・救急車・ヘリコプター・フェリー・消防艇を駆使した立体的な一大訓練でした。

写真だけではとても雰囲気を伝えられません。あとで動画「3分間で早わかり!」にまとめて youtubeにアップします。

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真田信繁が幸村に変わったのは?/<大河ドラマ 真田丸の世界>収録 その3

現在、真田幸村と呼ばれている人物は当時の古文書ではすべて「信繁」、このため「幸村」は後の人々による創作だというのが一般の考え方です。

司馬遼太郎さんも、「城塞」(文芸春秋「司馬遼太郎全集」第28巻 271ページ)のなかで、「大野修理は早くから、--もし関東と手がきれた場合、紀州九度山に蟄居させられている真田氏をまねき、それを一軍の将としよう。ということを考えていた。名を昌幸という。その子とともに紀州九度山に流罪されていた。その子というのは、「幸村」と、後世いわれる人物で、実際には信繁という名を使っていた。が、ここでは幸村という名前を用いる」と書いています。

ところで、今回収録した番組の中で、大坂の陣の研究家・大阪城天守閣館長北川央氏が面白い新説を披露されました。
当時の武士には名前が2つありました。信繁も「源次郎信繁」、後の方は忌み名といってその人そのものを表す大切なもの。真田一族は代々、忌み名に「幸」の一字を入れていました。父は昌幸、祖父は幸隆です。兄・信幸は途中で信之と名前を変えましたが、高野山の墓を見ると、真田一族を表す「幸」の入った元の「信幸」に戻っています。それを見た北川氏は、信繁も最後の夏の陣に出陣する前に、真田を表す「幸」を含む「幸村」と名乗ったのではないか・・・。

古文書に一切出てこない世界ですから、真偽のほどはわかりません。しかし、いまだにこんな謎があるとはおもしろいですね。
北川氏の正確な発言内容は、6/19NHK総合7:45~8:24放送の「もっと知りたい! 大河ドラマ真田丸の世界」をご覧ください。ただし関西地域向け放送です。

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06/09/2016

大阪市農人橋 南大江小学校西に 太閤下水/<大河ドラマ 真田丸の世界>収録 その2

NHK大阪ホールで開かれたきょうの番組収録で知った事実。大阪市内には、秀吉が造った下水道(太閤下水)が、今も現役で使われている!
場所は、中央区農人橋。市立南大江小学校の西側です。地下に潜って見学するには、専門家に連絡してガス検知等の手続きが必要ですが、見学用窓があるようです。
近くに行くことがありますので、見てこなくては!

http://osaka-chushin.jp/archives/7402

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トランプいよいよ大統領に?

尖閣に中国の軍艦が堂々と近づくようになりましたし、トランプ大統領の実現性も半々。どうするニッポン。

http://www.sankei.com/column/news/160609/clm1606090008-n1.html

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きょうは<大河ドラマ 真田丸の世界>収録見学 その1

抽選で当選したので高校時代の友達と、NHK大阪ホールへ。大河ドラマ「真田丸」に関係したクイズ番組です。
出演:海原やすよ ともこ、ハマカーン(服部半蔵役でドラマに出演)、斉藤雪乃、吉本興行(すっちー、名前が出てこないけど、よくテレビに出てくるでぶっちょの女の子ほか)、解説:大阪城天守閣館長 北川央、司会は中川家、荒木美和アナウンサー。
放送は、6/19(日)7:45~8:24、総合・関西地域向け。

現在、司馬遼太郎「城塞」を読んでいます。ドラマで小林隆さんが演じている片桐且元(かつもと)について、司馬さんがこう書いています。
<かれはもっと早くうまれているべきであったであろう。戦国乱世のまっただなかならば且元のような人物は多く、その裏切りもからりとして乾いている。ところが且元は乱世最後の裏切り者というべき存在で、その晩年は不幸にも忠誠教育時代の江戸期に入っていたため、家康の砲兵に秀頼のありかを教えるまでのことをしながら、そのくせ道徳的煩悶にもだえなければならなかった。>
そして、大坂城落城直後病を得、20日後、病床で短刀を喉に突き付け発作的に死んでしまいます。

大阪城の豊臣陣営は、徳川に内通する間諜だらけ。無能な淀君がわめきまわして統制の取れない豊臣方・・・これでは勝てるわけがありません。

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世界一難しい恋

今シーズン、「重版出来!」とともに楽しみに観ているドラマ。コメディタッチの恋愛ドラマ、大野智のなんとも言えない行動、言動と生真面目な波瑠さんが対照的。お笑い満載なのに、ホロリと涙を誘うシーンも。どうやらハッピーエンドになりそうです。

「世界一・・・」は来週で終わりです。

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06/08/2016

いちご煮の缶詰があった


城北フェア2016会場で、去年食べた珍味「たことんび」(たこの口)を探したのですが、今年は見つかりませんでした。あのコリコリした硬くてなんともいえない触感を再び、と思ったのですが残念。そのかわり去年食べた「いちご煮」(うに+あわび)、今年は実演販売だけでなく、缶詰(1,000円)も並んでいましたので買い求めました。
ほかに、田沢湖ビール(500円)と、徳島の野菜たっぷりカレーうどん(500円、閉店時間が近づいていたので300円に値下げ)も。

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この見出しを作った記者は、絶対あのドラマのファンだ!


6/7 産経新聞夕刊1面記事です。「40年ぶり<ポーの一族>重版出来>!」。わざわざ「しゅったい」とルビをふっています。
雑誌の重版は非常に珍しいですね。

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06/07/2016

アヤメとハナショウブとカキツバタを見分ける方法

はなびらをみたら、わかります。
城北菖蒲園にあった看板です。
3枚目はハナショウブ。次の動画(城北菖蒲園のハナショウブ)を見ていただければ、すべて花びらの付けねが黄色一色になっているのがよくわかります。


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幻の通天閣が浮かび上がる!


今朝の産経新聞1面に不思議な写真が! なんと地上300メートル、ハルカス展望台の「ある位置」から、あるはずのない所に通天閣がくっきり現れるというのです。
この現象が発見されたのは5月中旬、スタッフが巡回中に偶然見つけたそうです。謎解きは26面に続く・・・

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文具紙製品見本市(文紙MESSE)


日本最大級の文具と紙製品の見本市です。
大阪市マイドームおおさか、8/9~8/10(8/9午前は業界関係者のみの商談会)

http://www.bunshi-messe.com/

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図書館でぶんらく


大阪市立中央図書館20周年記念「図書館でぶんらく」が開催されます。7/2 13:30~15:00、入場無料ですが事前申込が必要です。定員300名。

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06/06/2016

第8回大阪市史編纂所セミナー/大阪の近代とお雇い外国人

6/4、大阪市立中央図書館で開催されたセミナーに参加しました。地味なテーマで人が集まるのかと思ったら会場は満杯。さすが大阪の人は郷土の歴史に関心が深いようです。
お雇い外国人とは、江戸幕府、明治政府が高額の給料で雇用され、日本に欧米の新知識・技術を伝え、日本の近代化に寄与した外国人のこと。給料の高さには驚きます。造幣局首長(大阪)のキンドルは月給1,045円(現在の1,000万円)。もっとも鉄道差配のカーギルは2,000円だったそうです。当時、日本最高の給料をもらっていた大久保利通(参議+内務)でさえ、1,000円でした。

日本美術見直しに貢献したフェノロサや北海道開拓のクラーク(「少年よ大志を抱け」)などもお雇い外国人だったのですね。
造幣局のブラガは複式簿記を導入しました。これは3月に造幣博物館で現物を観ました。
医学関係では、ボードイン、エルメネンスが大阪病院で活躍。これが阪大医学部の前身のひとつです。
ボードインの弟子、ハラタマは大阪城の近くにあった舎蜜局(セイミ、オランダ語のケミストリー)で物理・化学を教えました。ここから高峰譲吉らが育ちます。この学校は後に第三高等学校となり、京大の前身のひとつになります。

諏訪さんが海上自衛隊音楽隊の動画をシェアされていますが、そこに「横須賀製鉄所(造船所)創設150周年記念」と書いてあります。この話も出てきました。江戸幕府は蒸気船を造りたいため、オランダからハルデスを招き、長崎に製鉄所を建設しました。ただし江戸から遠いため、フランスのベルニーに横須賀製鉄所建造計画を作らせます。明治維新により頓挫しますが、その後明治政府が受け継ぎます。この製鉄所(造船所)のことですね。

まとめは、「高額な俸給」「各分野でもっともすぐれた人物を招聘。国籍を問わず」「おおむね熱心に職務を遂行」「度量衡の単位が複雑になった(メートル法、ヤードポンド法、尺貫法」(社会人になったころ、製鉄機械はほとんどアメリカ製。膨大な青焼き図面に記載されていた長さはインチ表示。その数値のすべてに手書きでmm換算値が書いてあったのを思い出します)「日本文化のよき理解者となり、世界に日本文化を紹介してくれた(ラフカディオ・ハーン)」「当時の日本の観察者としての記録が重要な文献となった(お雇い外国人ではないが アーネストサトウ)」「各分野で活躍したが、最終決定権は持たせなかった」「お雇い外国人の生活・風俗・習慣が日本社会に浸透、洋式文化が広まった」

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動画 大阪・城北菖蒲園2016

3分間で早わかり! 大阪・城北菖蒲園2016
https://youtu.be/79JxmwNmx4Y

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城北菖蒲園の花菖蒲、今年も観てきました

6/5(日)、去年に続いて行きました。すばらしい!
詳細はあとでyoutubeにアップする動画「3分間で早わかり! 大阪・城北菖蒲園2016」でどうぞ。

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三菱の守護神・土佐稲荷神社に参拝


近くの大阪市立中央図書館にはしばしば来るのですが、桜の季節(花見)を除いて、土佐稲荷神社に参拝したことはありませんでした。
6/4、中央図書館で「第6回大阪市史編纂所セミナー/大阪の近代化とお雇い外国人」を聴講したあと、ひさしぶりにお参りしてきました。
かつて父親が働いてわがやを養ってくれた、大恩ある企業の守護神ですから。

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梅は防災品


「梅干しは防災品です」 和歌山県が首都圏に売り込み (朝日デジタル)

http://www.asahi.com/articles/ASJ5Z6WR5J5ZPXLB018.html?iref=comtop_8_01

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岐路に立つ日本、鍵は日本側に

2016.6.6 07:30 産経新聞
【櫻井よしこ 美しき勁き国へ】
果たして米国の母親は日本のために愛するわが子を戦場に送るだろうか? 幻想を捨て米国の変化に対応せよ

http://www.sankei.com/politics/news/160606/plt1606060008-n1.htmly

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06/05/2016

青梅の蜂蜜漬け作り、今年も取りかかりました


南高梅2kg買ってきて、洗って乾燥してへたを取って、フォークで穴を開けたところ。
現在、瓶を洗浄して乾燥中。
きょう蜂蜜2kg買ってきます。
5年以上続けている6月初めの恒例行事です。

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お菓子あれこれ

船橋屋の「くずもち」、「発酵食品」とは知りませんでした。
つぎは「笹餅」(これはお土産用に日持ちを考慮したタイプなので、風情にかける)、最後は虎屋の最中。

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城北公園フェア2016


6/4~6/5開催。
公園内の城北菖蒲園の花菖蒲がきれい(なはず)。きょうは行けなかったので。

http://shirokitakouenfair.com/ 

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朝ドラに<前畑がんばれ>を

和歌山県橋本市が、NHK朝ドラに「前畑がんばれ」の前畑(水泳選手)を取り上げてほしいと署名集めをしています。
私も賛同して署名しました。

東京オリンピックに合わせて実現するとおもしろいかも。

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パニーニを食べた

何か知らなかったのでwikipediaで調べたら、「パニーノ(イタリア語: Panino)は、パンで具材を挟んだイタリア料理の軽食。パンを意味する単語パーネ (pane) に縮小辞「-ino」を付けた語である。正しくは「具を詰めたパニーノ」という意味のパニーノ・インボッティート(panino imbottito)という。ちなみにパニーノは単数形で、複数形はパニーニ(panini)という」。
「具を挟んだパンを上下から波状の鉄板で挟んで斜めのしまの焼き目をつけたホットサンドイッチをさすことが多い」と書いてあるサイトもありますので、焼き目に特徴があるということでしょうか。
私がたべたパニーニは、中にハムとポテトサラダが入っていました。
守口市駅で、コーヒー付き550円。

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守口に出かけた


京阪守口市駅前の「希望の鐘」と「体育館」。

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06/04/2016

従甥(じゅうせい)の責任まで問うのか?


従甥はいとこのむすこ、娘は従姪(じゅうてつ)。こんな言葉を初めて知りました。
「週刊新潮」の記事「強制わいせつ東大生は 、山谷えり子参院議員のご親戚」のご親戚とは、従甥だそうです。5親等の血族の責任まで追及されたのではたまらない。これでは
週刊文春に負けるのも当然、と今朝の産経新聞「花田紀凱の週刊誌ウォッチング」が書いています。
従甥や従姪なんて、会ったこともないというのがふつうでしょ。

ちなみに2015年下半期の週刊誌部数は、1.週刊文春 38万部、2.週刊現代 33万部、3.週刊新潮 29万部、4.週刊ポスト 26万部だそうです。

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今年の夏は USJ48


USJに 10年くらい行ってないなあ。
http://www.asahi.com/articles/ASJ623FD4J62PLFA001.html?iref=comtop_latestnews_02

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他紙は取り上げなかったようですが・・・これが国会議員のすること?

http://www.sankei.com/politics/news/160531/plt1605310037-n1.html

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06/02/2016

川村元気さんの<世界から猫が消えたなら>


小学館文庫 初版2014.9、(単行本は2012年、マガジンハウスから)。120万部突破、5/14から佐藤健・宮崎あおい主演の映画が公開されています。観てないけど。
先週、娘が「読んだから」と貸してくれました。

余命宣告された主人公の前に、自分とそっくりな悪魔が現れます。1日、命を延ばすのと引き換えに、この世界の中から何かひとつ消すことを持ちかけられます。最初の日は「電話」、次の日は「映画」、3日目は「時計」。何かを得るためには、何かを失わなければならない・・・
4日目に指定されたのは「猫」、主人公はここで悩みます。愛猫を消して自分が生き延びか、それとも自分が死ぬか? 主人公が選んだのは・・・

「この世界には残酷なことがある。それと同じくらい美しいものがある」
「プレゼントは物そのものに意味があるのでなく、選んでいるとき、相手が喜ぶ顔を想像するその時間に意味がある」
「家族はあるものでなく、するものだ」
「あとどれくらい生きるかなんて誰にもわからない。あと数日かもしれないし、数ヶ月かもしれない。すべての人にとって寿命は未知。早いとか遅いとかはない」
「幸せか、不幸せか。自分ではよくわからない。ただ一つだけ分かるのは、そう思うだけで、人はいくらでも幸せにも、不幸せにもなれる」

人生について、いろいろ考えさせてくれる小説です。

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06/01/2016

小学館の書き直し要請断固拒否で絶版へ



http://www.sankei.com/premium/news/160601/prm1606010006-n1.html

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出来 しゅったい

昨日録画した「重版出来」を観ているところ。今回もホロリとするシーンがいくつか。
さっきまで読んでいた司馬遼太郎「城塞 」に時々「出来」という言葉ができます。その度に、「しゅったい」とルビがふってあります。
刻一刻、追い詰められていく豊臣方。大坂の陣が迫っているようです。まだ真田幸村も後藤又兵衛も出てきませんが・・・
この小説を読み終わらないと、大坂夏の陣小松山合戦跡(後藤又兵衛が戦死したところ、墓があります)に行けない(と決めている)。

この本、2段組で560ページ(続きは次巻へ)なのですが、図書館返却納期まで1日30ページずつ読まなきゃ。他に有川浩さんの去年発行の本と「古文書くずし字解読の極意」というありがたい?参考書等も並行して読んでいかなければ・・・。間に合うかなあ。

「重版出来」を見終わったので、続いて民放ドラマにもなったコミック「コウノドリ」のモデル・大阪泉佐野市の産婦人科医・荻田医師を取りあげた昨夜のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」です。

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