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07/23/2016

司馬遼太郎さんの<女は遊べ物語>等


次の作品を読みました。

女は遊べ物語(織田信長の馬まわり300石の伊藤七蔵が、浪費家の女房・小梅に操縦される物語)
京の剣客(吉岡憲法、又市郎と宮本武蔵の戦い)
真説宮本武蔵(仕官がなかなか果たせなかった剣豪・宮本武蔵の実像)
信九郎物語(長曽我部民部の大坂の陣参戦)
割って、城を
めかけ守り(もり)めかけ=壁の土を女にした字
胡桃に酒(細川ガラシャの結婚から死まで)
馬上少年に過ぐ

有名な大作ではありませんが、歴史小説執筆にあたって本編から省かざるを得なかったネタを無駄にせず、短編小説として完成させたものでしょうか。


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