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08/26/2016

最古の<大阪>石碑が住吉大社に/すみよし歴史ガイド養成講座 第1回 その7

現在使用している地名の「大阪」が、古くより漢字を「大坂」と土篇に書くのが一般的でした。江戸後期になると、「阪」の字を書くことも見られ、両方併用されていました。
土篇の「大坂」は「土に反(かえる)」に通じ、死・衰退・消滅を意味するとして嫌われ、かわってこざとへんを用いるようになったのは、こざとへん(阜おか)は土山や大きな丘を表し、繁栄・大きくなる・伸びる等の意味があるからといわれます。
「大阪」が石碑に書かれたものとして、一番古いのは箕面の1779年といわれていましたが、住吉大社の1746年の石灯篭に「大阪」の字が見られ、これがもっとも古いことがわかりました。
写真は苦労して撮影した同灯篭。


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