« 「いいね!」歓迎、住吉大社/すみよし歴史ガイド養成講座 第1回 その3 | Main | 朝日、毎日、日経の財務省御用メディアの緊縮包囲網に断固反対 »

08/22/2016

太鼓橋の下は海だった/すみよし歴史ガイド養成講座 第1回 その4

座学で古代からの地形の変遷等を学びましたが、境内に万葉時代の住吉大社周辺の地図がありました。
これをみると、住吉大社の太鼓橋(反り橋)の下まで海が細長く入り込んで「住吉津」(津とは港のこと)となっていたことがわかります。いまは池の上にかかる橋ですが、当時は海にかかる橋だった!
大陸からの渡来人は、ここ住吉津(すみのえつ)に上陸し、磯歯津路(しはつみち、長居公園道路に沿ってあったと考えられる)を通って奈良の都へ。

ちなみに太鼓橋を支える石組は、秀吉の側室淀殿の寄進によるものと言われ、いまでもそのまま使われています。

=今後の記事予定(忘れないために=
その5 パワースポット 五大力と3本松葉
その6 こちらも有名なパワースポット 重かる石
その7 最古の「大阪」石碑が住吉大社に
その8 小藪さんも子宝に恵まれた
その9 芭蕉と住吉さんの升の市
その10 紫式部「源氏物語」と住吉大社

Photo

Sp1010470


Sp1010434


|

« 「いいね!」歓迎、住吉大社/すみよし歴史ガイド養成講座 第1回 その3 | Main | 朝日、毎日、日経の財務省御用メディアの緊縮包囲網に断固反対 »