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10/27/2016

奈良国立博物館地下通路を通ってなら仏像館へ


奈良国立博物館で「正倉院展」を観た後、地下に下りてなら仏像館へ。いままでいつも南側出口から池の横を通って出ていましたので、地下に下りたことがありませんでした。
広いミュージアムショップやカフェ、さらになら仏像館までの通路には仏像に関する展示がいっぱい。たとえば写真はその一部です。仏像の手の形(印相 いんそう)の違いと意味を実物模型で展示したコーナーです。

なら仏像館とは?
<なら仏像館は、飛鳥時代から鎌倉時代にいたる日本の仏像を中心に、国宝、重要文化財を含む常時100体近くの仏像を展示する、国内の博物館では、もっとも充実した仏像の展示施設です。2016年5月にリニューアルオープンしました。渡り廊下でつながれた青銅器館には、中国古代の青銅器(坂本コレクション)を展示しています>。

海老名さんの仏像なぞり画きを理解できるように、「仏像を観る」というリーフレットを入手しました。500円寄進して。この本は仏像の知識を分かりやすく図解してあるので役に立ちそう。

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