« 薬用石鹸、日本はどうなってる? | Main | 人殺しだけはしなくてすむ。人生は大成功。←高齢者免許返納で »

11/23/2016

芭蕉せんべい、初めて見た!/神農祭 その1」

薬の街・道修町(どしょうまち)のお祭り「神農祭」。道修町一帯や少彦名(すくなひこな)神社は今年「船場おひな祭り」の時、歩きましたが、神農祭に出かけたのは今回が初めて。大阪で一番遅い祭なので、「とめ祭」とも言われているそうです。

通りに並ぶ露店中におもしろいものを見つけました。その名は「芭蕉せんべい」。ユニークなおじさんがユーモアたっぷりに踊りながら、せんべいを焼いています。驚いたことに、ヘラで伸ばすたびにぐんぐん大きくなっていきます。最終的に芭蕉(バナナ)の葉のようになることから「芭蕉せんべい」。1枚300円。

口に入れるとじわーと溶けてきます。軽~い軽~い、ほんのり甘くて、なんだか不思議な懐かしい味。
大阪銘菓だそうですが、私は見たことも食べたこともありませんでした。ネットで調べると、仙台にもあるそうですね。50年前、仙台にいたころ、見た覚えはありません。

露店のおじさん(芭蕉堂)は、住吉大社・今宮戎・我孫子観音のイベントでも店を出しているそうです。今度行ったときは探してみましょう。住吉大社の初詣は、太鼓橋の左に店を出すそうです。

静止画では大きくなっていく様子がわかりません。あとで動画をアップしますのでそちらもどうぞ。

Sp1040684


Sp1040685


|

« 薬用石鹸、日本はどうなってる? | Main | 人殺しだけはしなくてすむ。人生は大成功。←高齢者免許返納で »