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11/07/2016

マッサンの住んだレトロモダンな街 帝塚山/帝塚山を歩く その3


NHKの連続テレビ小説「マッサン」のメイン舞台のひとつが帝塚山です。ツアーでは、前回紹介したリタが英語教師をした帝塚山学院小学校、次いで最初の就職先・摂津酒造(ドラマでは住吉酒造)からあっせんされた家(いまでは駐車場)、そのすぐ近くの芝川邸(ドラマでは野々村邸。マッサン夫婦は摂津酒造をやめた後、芝川邸の一角にあった洋館に、壽屋山崎工場が立ち上がるまで住みます。建設中はマッサンだけ山崎に住んだと思われます)、さらにマッサンが摂津酒造に通勤するとき歩いたと思われる道を南に進みます。途中、大正13年にできた風見鶏のある洋館、高谷家を眺めて、神の木付近の摂津酒造跡まで歩きました。

高谷家はマッサンが山崎工場建設中のころできていますので、マッサンが見たかどうかは微妙。リタさんはまだ帝塚山に住んでいましたので見ていたでしょう。隣のマンションが建て替えられて、奥が見通せるようになり、奥行きが相当ある大きな邸宅だとわかるようになりました。

なお、ドラマのキャサリン(濱田マリ)は、帝塚山学院小学校の初代英語教師リリアン・ローリングス(イギリス人女性、桃山中学校長夫人)がモデルと考えられています。

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