« マグロ、ナマズ、そして今度は近大ガールズ | Main | スマート家電が危ない! 大企業もつぶれる »

11/03/2016

南極越冬隊の豪華ビーフシチューを食べた/日文研一般公開 その6


「データベースで遊ぼう」が終わって昼食を食べようと思ったら、すでに弁当は売り切れ、地下のレストラン「赤おに」も超満員。あきらめて12:30~13:20の日文研ツアーに参加しました。そのあと「赤おに」をのぞくと、少し待ちましたが中に入れました。

ここのシェフは、なんと南極観測越冬隊に2回参加した方。
5、6年前、南極観測越冬隊の(別の)シェフが書いた本を読んだことがあります。なにも娯楽のない越冬隊員のために、おいしい食事を毎日作り続けるという大変なお仕事です。不便な南極ですから、料理にも特別な工夫が必要です。

メニューを見ると、「南極越冬隊で料理を作っていたシェフが、南極と同じ食材を使って再現した、その名も<南極ビーフシチュー>」があるではありませんか! これは食べたいと思っても、まず食べられない貴重な料理です。越冬隊員にも大評判だった一品!

さっそく注文しました。15分ほどで出てきたビーフシチューは、じっくり煮込まれています。とろけるように柔らかいお肉の分厚かったこと。しかも皿の中はお肉たっぷり・・・。
南極の過酷な自然条件の中で、観測業務を続けるにはおいしくて栄養十分な食事が欠かせないのでしょうね。

日文研に行って、こんな珍しい料理を食べられるとは思っていませんでした。ああ満足。

Sp1030439


Sp1030444


Sp1030438


Sp1030448


Sp1030446


|

« マグロ、ナマズ、そして今度は近大ガールズ | Main | スマート家電が危ない! 大企業もつぶれる »