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11/13/2016

スーパーのレジも変わった

久しぶりに入ったスーパー、レジの女性にお金をわたそうとしたら「そこの機械に入れてください」。なんと自動販売機みたいな挿入口にお金を入れれば、お釣りもレシートも自動的に出てくるようになっていました。
セルフレジもあるくらいですから、別に驚くに値しないかもしれませんが、こんなシステムは初めて見ました。聞くと「6月に改装したとき、店内のレジをすべてこの方式に変更しました。カードによる支払いはできません」。

東洋経済ONLINEに次のような記事が出ていました。セミセルフ型というんですね。

<2010年以降からは、それまでの購入商品のバーコード読み取りから精算まですべて客が行う「フルセルフ型」に加え、読み取りは店員が行い、代金の精算だけ自動精算機で行う「セミセルフ型」の導入も進んでいる。

「セミセルフ型はユーザーのとまどいが少ないのでレジ通過時間が短くなり、万引きなどの問題も減少する」と、セミセルフ型を中心にPOSレジを展開する寺岡精工の西村昌弘リテイル事業部部長は語る。

同社のセミセルフレジの標準価格は、商品の読み込み機器が160万円、自動精算機が270万円程度。読み込み機器1台に対して精算機が2~3台など、さまざまな組み合わせが可能だ。

スーパーや量販店を中心に導入店舗はここ数年で急速に拡大してきており、2013年に58店舗だったものが、2014年に107店舗(前年比84%増)、2015年は301店舗(同2.8倍)、そして今年は8月末時点ですでに300店舗を超える導入実績となっているという。>

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