« たこ焼き復活?/神農祭 その8 | Main | 動画 くすりの道修町 神農祭 »

11/26/2016

葉とらずサンふじ

弘前の木村農園から、「あべのハルカス近鉄本店で出張販売(11/23~11/29)」の案内はがきが届いたので、のこのこ出かけました。
いつもの場所(ウィング館地下2階店外の通路にある特設売り場)にみあたりません。はがきに「まい泉横特設会場」と書いてあるのですが、そもそもまい泉がわかりません。あちこち探していたら、店内の立派な場所に店を構えていました。(パンの)ドンク横とかメルカート・ピッコロ横の方がわかりやすいと思う。
ついでにこの場所は百貨店のマップによれば「地下2階」ですが、感覚的には道路から1つ降りたところですから「地下1階」。「まい泉」のホームページには堂々と「地下1階」と書いてありました。
弘前からやってくるいつもの農園主のおじさんに話しかけると、「今回は百貨店から店の中で売るように言われ、場所が変わりました。12月にもまた来てくださいと言われています。今度はいまお節料理の予約を受け付けているあちらの場所で」。
格が上がったからでしょうか、いままであった「訳あり品」が姿を消していました。「今年は天候の加減で小粒」だそうです。
紅玉のように葉で隠れても真っ赤になる種類や黄色いりんごは葉を取らなくてもいいそうですが、サンふじは収穫1~2カ月前に葉を取って実に光を十分当て、真っ赤にして出荷するのがふつうの栽培法。これでは光合成ができなくなり、栄養が実に十分行きません。そこで生まれたのが葉を最後まで残す「葉とらず」栽培です。そのかわり見かけは悪くなります。見かけより味を重視する人向き?

Sp1050047


|

« たこ焼き復活?/神農祭 その8 | Main | 動画 くすりの道修町 神農祭 »