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12/04/2016

広島発地域ドラマ<舞え! KAGURA姫>


録画していたNHK BSPのドラマ(11/30)を観ました。現役高校生女優・葵わかなさんが主演、大塚寧々、マキタ スポーツさんも出演。
懐かしい広島方言いっぱいのドラマでしたが、テーマの神楽は中国山地に近い県北では盛んなようですが、私の生まれ育った瀬戸内海地方では観たことがありません。もっともここ2年続けて、JR大阪駅時空の広場で開催された「民族芸能フェスティバル」で鑑賞しました。
もうひとつ懐かしかったのは、音楽が富貴晴美さんだったこと。「マッサン」の音楽担当で150話のために作曲したのは143曲。CDも2枚発売されています。NHK大阪ホールとあべのハルカス近鉄本店で開催されたミニコンサートで演奏も聴きました。当時29歳という若い作曲家。いつもなんとなく聴いているドラマ中の音楽ですが、実は大変重要な役割を担っていることを実感しました。

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