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12/11/2016

大阪大学総合博物館に行った

豊中に行くついでに、阪急・石橋駅近くの「大阪大学総合博物館」(入場無料)をのぞきました。頭に入れていた略図では、駅から商店街を通って石橋阪大下交差点まで歩き、そこから北上すればすぐとなっていたので大きな道を歩いていたら左に大きく曲がり、やがて豊中市から箕面市へ。こりゃ変だと交差点まで戻ってよくよく見れば、隣に狭い道がまっすぐ上に伸びてるではありませんか。

1階のコンピューターやノーベル賞関係の展示(湯川秀樹が中間子論を着想したのは、阪大物理学教室にいたとき)、2階の顕微鏡、大阪大学の系譜(懐徳堂、適塾~帝大~阪大)、3階の阪大豊中キャンパスのある待兼山に学ぶ、特別展・懐徳堂、屋上を2時間半かけて見学しました。

圧巻は、構内で発見された巨大な「マチカネワニ」の骨格。日本で初めて発見されたワニの化石です。日本にワニがいたんですねえ。実物は撮影不可でしたので、エントランスにあった復元骨格と全身像を写真でどうぞ。
豊中市のマンホールの蓋には、マチカネワニが描かれています。

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