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12/11/2016

エメリィのお誕生日会 エメリィ・ディキンスンを歌う

アメリカ最大の女性詩人エメリィ・ディキンスン(Emily Dickinson)の没後130年を記念した「エミリィのお誕生日会 エミリィ・ディキンスンを歌う」が、12/10 大阪府豊中市で開催されました。

このたび、エミリィの詩12編を訳詞・作曲して一冊の本(楽譜)を出版された天野サチさんのお話とピアノ伴奏、ソプラノ独唱 宮後優さん(京都市芸大3回生)、原詩朗読 阪大女子留学生のみなさんの熱演で、1時間半のコンサートを鑑賞しました。天野さんがボランティアで歌っている宮後さんをみてスカウトされただけあって、たいへんきれいなソプラノでした。
京都市芸といえば、毎年フルートコンサートを聴きにいっている須藤英二さんや指揮者の佐渡裕(ゆたか)さんの出身大学ですね。絵の方では、阿倍野に巨大な壁画のある草間彌生さん、数年前にお亡くなりになったサントリー出身の柳原良平さんも・・・

天野さんのお話によると、エメリィとの最初の出会いは、小学生のころ読んだ「少年少女世界文学選集」、その後、大学の卒論テーマもエメリィだったそうです。能楽・能管のプロが、どうしてエメリィ?と思いましたが、幼少期から強い思い入れがおありのようです。

私の書いたfacebookの記事のおかげで、天野さんのご先祖の写真(偉人として大阪の常設博物館で顕彰されているだけでなく、今年、大阪歴史博物館の特別展にも登場されました)を初めて見ることができたと、会場で御主人からお礼を言われました。

天野さんご自身とは、20年ほど前、パソコン通信仲間10人ほどで、近鉄アート館のお芝居を一緒に観たことがあるだけ。受付であいさつされたとき、どなたかわかりませんでした。

なお、会場ではエミリィの詩にちなんだワインと、エミリィのレシピによるジンジャ―ブレッドをおいしくいただきました。


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