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01/15/2017

百田尚樹さんの<夢を売る男> その1

この本を読んだ人の大半は、百田さんのファンになるのでは? と思えるほど面白い小説です。5,6年くらい前、宮部みゆきさんの小説をすべて読もうと、当時、発行されていた60冊位の本を片っぱしから読んだことがあります。作風の異なる作品が楽しめて、面白くて有意義な読書法でした。1,2年前には有川浩さんの作品をすべて読もうと、15~20冊くらい続けて読みました。

「お気に入り作家の全作品読破シリーズ」3人目は、百田さんに決まりですね。すでに「永遠のゼロ」や「CD付きクラシック音楽」(正式書名は調べないと?)は読んでいますが・・・。1作ごとにまったくジャンルの異なる作品を発表すると話題になっている百田さんだけに楽しみです。

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