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01/31/2017

動画 大阪城梅林2017 早咲き編 1月28日


3分間で早わかり!
https://youtu.be/7f-EOW0W7yw

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肺炎球菌ワクチン接種で天皇陛下微熱?

きょうの夕刊に「陛下、微熱で宮中祭祀(さいし)の孝明天皇例祭への出席を取り止められた」という記事が掲載されています。発熱の原因は、先週末、肺炎を予防する肺炎球菌ワクチンの接種をされており、その影響の可能性があるそうです。
もっとも19時のNHKニュースによれば、平熱に戻られたので、葉山の御用邸にご静養に向かわれたようです。

今年度70歳になる人は、3/31までに肺炎球菌ワクチンを接種するように、という通知が市役所から来ていますが、まだ行っていません。
知人二人に聞いたら、行くつもりはない様子。自己負担額は神戸 4,000円、近江八幡 4,150円に対して大阪は 4,400円。

そこで、あるお医者さんに聞いてきました。「陛下の微熱はワクチンのせいと言うのはウソ。インフルエンザワクチンではかつてそういうこともまれにあったが、肺炎球菌はない」と否定、陛下の最近のお顔から別の病気での投薬の可能性を指摘。もうひとつ、死因肺炎とされていても、本当の肺炎で亡くなる人は、寝たきり老人等を除けば、最近ほとんどいないそうで、「健康な人にはお勧めしていない。希望するなら取り寄せるが・・・」。製薬メーカーの圧力もあるのかなあ。

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バターピーナッツにもピーナッツバターにも バターは入っていない!

中国産農産物の農薬問題が社会問題化して以来、ピーナッツを食べるのを止めていたのですが、「ためしてガッテン」でピーナッツが寿命を延ばす、という話を取り上げていました。近所のマツキヨでバターピーナッツの袋を見ていたところ、おもしろい注意書が・・・
「商品名の<バターピーナッツ>は一般名称です。原材料にバターは使用しておりません」。
そーだったのか・・・
ついでに、ピーナッツバターも調べると、こちらもバターは入っていないようです。

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01/30/2017

動画 大阪国際女子マラソン2017 長居周辺


重友梨佐のゴール、マラソン足湯、逸品縁日、井上あずみコンサート、野口みずき

https://youtu.be/rkl2eRRLXF0

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韓国は信頼できない 77%、最新世論調査


http://www.sankei.com/politics/news/170130/plt1701300029-n1.html

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ブラジル五輪、宴の後の悲劇


まだ半年しか経っていないのに。


http://www.sankei.com/west/news/170129/wst1701290071-n1.html

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内閣支持率微増 60.7%、自民党1%増加、民進党1%減少、トランプに懸念 84%



http://www.sankei.com/politics/news/170130/plt1701300022-n1.html

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01/29/2017

マラソンだけじゃない、縁日もコンサートも足湯も


きょうの長居は、1日限りのイベントがたくさん。昔、買ったことのある限定100セットの松葉ガニ(2杯で4,500円)は、早々と売り切れていました。
湯村温泉からは、毎年恒例の長さ42.195mの足湯が。かにおじさんもいました。
スタジオ・ジプリの「トトロ」などの歌を歌っている井上あずみさんの野外コンサートも開催され、大勢の人が聴いていました。
日東電工のブースには、創業100周年の神社の鳥居が作ってあり、写真を撮ってくれました。

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あっ、野口みずきさん!

テレビで解説者の一人だった野口さんが、テレビの特設放送室から出て階段を下りる途中で振り向き、手を振ったときの写真です。

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ポアールのショートケーキ


誕生日のお祝い。帝塚山ポアールのケーキはおいしい・・・

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<小学8年生>創刊へ

私も愛読していた91年の歴史ある小学館の学年別学習雑誌も、次々休刊になり、現在残っているのは「小学1年生」だけだそうですね。
それが今度「小学8年生」に生まれ変わるとか。変な名前だと思いますが・・・
きょうの産経新聞記事から。

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大阪国際女子マラソン、重友ゴールの写真

きょうは長居陸上競技場に、大阪国際女子マラソン大会のゴールの瞬間を見るために出かけました。
以前はよく出かけていたのですが(芦屋に住んでいたときは、テレビの実況中継でスタートを観て、阪神電車-大阪市営地下鉄を乗り継いで長居まで移動していました)、ここ数年はテレビ観戦でした。

写真は、5年ぶりに復活した天満屋・重友のゴール4秒前、ゴールの瞬間、ゴール3秒後の姿です。

http://www.sankei.com/module/edit/pdf/2017/01/20170129osakakokusaimarason.pdf


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中国女性激怒、<埋め込んだ避妊具を手術して取り出せ>


一人っ子政策で強制的に女性に埋め込んだ避妊具を、「一人っ子政策」終了に伴い、「取り出せ」。将来取り出すことを想定していないため、難しい手術になるそうです。政府から謝罪のことばもなく、激しい痛みや大量の出血を伴うことも。そりゃ怒って当然でしょう。

http://www.sankei.com/west/news/170129/wst1701290003-n1.html

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問われているのは韓国の側ではなく「日本人の側」

http://www.kadotaryusho.com/blog/index.html

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2017春のハッピーエイジング&ソナエ博

きょうの産経新聞夕刊に広告が出ていました。
3/30(木)、スイスホテル南海大阪7,8階にて。

「(旭堂)南陵の元気塾」は、「古き北新地のお座敷あそび~唄と舞で戦後大阪の花街文化を体験~」、トークゲストおよびミニコンサートは 元OSKトップスター&講談師 桜花昇ぼる(旭堂南桜)さん。
「家田荘子の)生き方講演会」は、「孤独という名の生き方」。
太田裕美さんのコンサートもあります。「木綿のハンカチーフ」が懐かしいですね。

その他、セミナーが15、協賛社のブース多数。
去年は、春、秋とも参加しました。3/30は予定が入っていないので、今年も申し込みましょう。
(無料です)。

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01/28/2017

いちご煮と梅粥


ヘルシーなシンプル昼食? 塩気は多いそうです。

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春の陽気に誘われて大阪城梅林へ

きょうの大阪はぽかぽか陽気、気温も13°とまるで春。
久しぶりに大阪城梅林を観に行きました。約1.7haの広さに104品種、約1,270本近くの梅が植えられています。本格的な見ごろは2月下旬から3月上旬ですが、早咲きの梅(蝋梅、寒紅、鹿児島紅等)はすでに満開でした。梅林の中は、日本人だけでなく外人観光客もいっぱい。みんなデジカメやスマホで撮影に熱中していました。
大阪城梅林のもとになったのは、大阪府立北野高校の同窓会が寄付した梅。洋画家・佐伯祐三氏、作家・梶井基次郎氏、俳優・森重久弥氏、漫画家・手塚治虫氏、前大阪府知事・前大阪市長の橋下徹氏、NHKの有働由美子アナウンサー、同藤井彩子アナウンサーなど有名人を数多く輩出している高校です。
この学校の同窓会はバラも寄付していて、これが現在の中之島バラ園の起源になっています。

数年前、何回か大阪城梅林に行ったときに比べ、梅の即売所や園内の全品種を解説したボード等が見当たらず、ずいぶんシンプルになっていました。橋本改革で無駄を削って合理化したのかもしれません。その代わり、ど真ん中にローソンができていました。まわりの景観を重視したような地味な建物で、「本日オープン」の看板が・・・。

きょうは、地下鉄鶴見緑地線大阪ビジネスパーク駅で下車し、大阪城ホール前の青屋門から入ったのですが、外堀の外の道路を、「東海テレビ」のテレビ中継車が走っていました。ふつう大阪の街は走らないはずですが・・・ああそうか、明日は大阪女子マラソン大会ですね。東海テレビはフジ系列でした。コースの下見を兼ねて走っていたのかもしれません。

写真は、順に一重野梅、寒紅、筋入月影、月の桂、小梅、八重海棠、八重野梅、鈴鹿の関、蝋梅、天守閣と梅。

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01/27/2017

日本はフェノロサを恩人と称え、韓国は日本を盗人扱いして奪い返す

「日本はフェノロサを恩人と称え、韓国は日本を盗人扱いして奪い返す」
2013年に大阪市立美術館で、ボストン美術館展を観ました。明治時代に、フェノロサが日本で収集した美術品をアメリカで保管してくれていなかったら、現代まで残っていたかどうか怪しいものです。フェノロサに大いに感謝しながら観賞しました。

当時のブログから。
<東洋美術の殿堂と称されるボストン美術館の秘宝70点を公開する見逃せないイベントです。フェノロサ、ビゲロー、岡倉天心らが収集した仏像、仏画、絵巻、中世水墨画、近世絵画がずらり。修復を終え、世界初公開となる曽我蕭白の「雲竜図」、長谷川等伯、尾形光琳、伊藤若冲など日本美術の至宝を鑑賞しようと、ウイークディにもかかわらず大勢の人が訪れていました。(2013.4.2~6/16、大阪市立美術館(天王寺公園内)

そこで今朝の「産経抄」です。

http://www.sankei.com/column/news/170127/clm1701270003-n1.html

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01/26/2017

日本は変わった。APAへの声援 1万数千件

不当な干渉に沈黙してきた時代は終わった・・・

http://www.sankei.com/premium/news/170126/prm1701260006-n1.html

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不思議の国 韓国、盗んだ仏像は自分のもの


日本から盗んだ仏像は、韓国のもの。これが裁判所の判決とは! 呆れてものも言えません。もうこんな国とは付き合いたくない。


http://www.sankei.com/world/news/170126/wor1701260016-n1.html

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01/25/2017

マイナンバーカードで e-Tax


確定申告は毎年、自宅パソコンから e-Taxで送信しています。今年から住民基本台帳カードでなく、マイナンバーカードを用いますので、電子証明の登録からやり直し。登録の方法を思い出すのに苦労しました。利用者識別番号は従来のままでOK。
毎年のことですが、作成作業の前に「平成28年分事前準備セットアップ」が必要です。
パソコンをWindows10に変えた影響もあります。使えるブラウザはIE11(32ビット)のみ。いつも使っているGoogle Chrome も Win10の標準ブラウザーMicrosoft Edgeも使えないという不便さ。そういえば去年も、Google Chromeで立ち上げた国税庁のHPで作成しようとしたら動かなくなって焦ったことを思い出しました。

けさ2時までかかって、やっと準備作業と確定申告のデータ入力を終えました。医療費は所定の集計フォーマットに領収書を1行に1枚づつ入力します。このフォーマットの全データを申告書に流し込めば、領収書の原紙を税務署に届けなくても大丈夫。(過去、要求されたことなし。万一、あとから持って来いと言われた時のために整理はしていますが)。

なお、今年から、本人だけでなく扶養家族のマイナンバーの記入が義務付けられています。e-Taxで送信する場合、本人を証明する書類を税務署に持参する必要はありません。

全データを入力すると、自動的にパソコンが申告書を作成してくれました。もっとも私は間違いがないように、「手引き」に沿って筆算で確定申告書を作ってから、パソコンで作成し、同じ結果になることを確認しています。すべてパソコン任せだと、計算過程が見えませんので。

さあ、今晩中に税務署に送信しよう。

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きょうの昼は、梅粥といちご煮

ヘルシー&シンプル。
いちご煮は三陸名産、うに、あわび等の入った汁物です。

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動物のエサ代は馬鹿にならない、天王寺動物園がコアラを飼えなくなるわけ


現在、天王寺動物園にいるコアラは1頭だけ、去年1月に行ったとき点滴を受けていた1頭(アルン、雄 国内最高齢の19歳)が 1/31に亡くなり、6月にそら(雄、3歳)が繁殖のため、アジアの動物園に貸し出されたからです。現在の1頭(アーク 雄、14歳)が亡くなれば、もうコアラの飼育はやめます。平均的な寿命は 24歳ですので、10年後には、大阪でコアラが見られなくなるかも。
天王寺動物園の動物1頭あたり年間エサ代のトップは コアラ 2,000万円、2位はクロサイ 580万円、3位は ゾウ 420万円、4位は ライオン 100万円。(今朝のABCテレビ「羽鳥モーニングショー」)。

コアラはユーカリしか食べません。「寒さに弱いため、日本では育てにくい」、「無農薬で育てなければならない」、「安定供給&リスク管理のため、鹿児島・大阪・岡山・和歌山の各地で栽培」し、しかも「食べるのは柔らかい新芽だけ。同じものでは飽きるので10種類くらい栽培しなければならない」等のため、コアラのエサ代は高額にならざるをえないそうです。
以前は、天王寺動物園のコアラ舎近くにユーカリ林もありました。

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これで米自動車産業は さらに衰退する


2015年の米国から日本への自動車輸出額は900億円、日本からの対米輸出額は 4兆3000億円。トランプ大統領が日米の自動車貿易不均衡を標的にしていますが、日本から米国への輸出の関税は2.5%に対して、米国から日本への関税はゼロ。根拠に乏しい主張ですね。

今朝の産經新聞の指摘を、トランプは知らないとしか思えません。
<日本の自動車メーカーは米国向けにデザインを改良したり燃費を良くしたりするなど、現地で受け入れられるよう努力を重ね、販売を伸ばしてきた。 米自動車メーカーの対日向けは日本の道路事情に適さない燃費に劣る中・大型車が中心。きめ細かい製品開発力の差が両国の自動車の格差につながっている>
<リーマン・ショック後にGM、クライスラーが経営破綻したのは、米政府から保護され、非効率な経営体質を温存したのが一因。トランプの政策が、米国の自動車産業をさらに衰退させるきっかけになる>

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01/23/2017

百田尚樹さんの <海賊とよばれた男 上>


「お気に入り作家の全作品読破シリーズ 」、宮部みゆきさん、有川浩さんに続く3人目は、百田尚樹さん。「永遠のゼロ」、「プリズム」に続いて、「海賊とよばれた男」を読んでいます。自分の会社より、まず国のことを考えて行動した出光佐三氏モデルにした小説です。2013年本屋大賞大賞受賞作品。きょう「上」を読み終わったところ。下巻はいよいよ戦後復興の時代に入ります。
現在、岡田准一主演の映画が上映されていますので、「下」読み終わり次第、映画館に行かなければ・・・。

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<もう、あかん>のあの靴屋が東大阪に?


http://www.sankei.com/west/news/170123/wst1701230025-n1.html

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01/22/2017

生き餌のヒヨコから人気者に 大出世した<まさひろ君>とは?

1/22付産経新聞「おやこ新聞」の今週のテーマです。
いよいよ全国区に?

今年 1/1、天王寺動物園に行って「まさひろ君」に会った時の動画はこちら。

https://youtu.be/CvEFAfJ5e8A

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こちらは 1/3付大阪日日新聞記事。

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生き餌のヒヨコから人気者に 大出世した<まさひろ君>とは?

1/22付産経新聞「おやこ新聞」の今週のテーマです。
いよいよ全国区に?

今年 1/1、天王寺動物園行って「まさひろ君」に会った時の動画はこちら。

https://youtu.be/CvEFAfJ5e8A

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バッテリーの大きさ不揃い が発火の原因?

サムソンのスマホ発火の原因は、バッテリーの大きさ不揃いが原因? と米紙が報道。

お菓子の話なので直接の関係はありませんが、ナビスコがヤマザキと縁を切って、インドネシア工場で製造したリッツは、パッケージに「枚数は目安です」と記載されているの思い出しました。日本のように、1枚の厚さをきちんと制御できないらしい。



http://www.sankei.com/economy/news/170121/ecn1701210011-n1.html

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きょうの TBS系<情熱大陸>は 磯田道史さん


去年、京都にある日文研の一般公開に参加したとき、井上章一教授から「聞きしに勝る古文書オタク。古文書の大好きな少年が、そのまま大きくなったような人」と紹介された磯田道史准教授。あの驚異的な知識と独自の歴史観はどこから生まれてくるのか? これは見逃せません。

今朝の産経新聞番組紹介記事の見出しは、「忍者の研究がもたらすもの」。現在、取り組んでいるのは、「忍者」だそうです。戦国時代、覇権争いをする大名にとって欠くことのできない存在だった忍者の生活実態が、現代社会にもたらすものは?

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01/21/2017

菜の花忌シンポジウムに参加できる!

2/18(土)にNHK大阪ホールで開催される、第21回菜の花忌シンポジウムの参加証がきょう届きました。倍率が厳しいでしょうから、どうかな思っていたのですが・・・

司馬遼太郎記念財団が主催するシンポジウムです。参加費 1,000円。産経新聞社と阪大が主催している司馬遼太郎記念学術シンポジウムには何回か参加(こちらも最近はなかなか当たりません)していますが、菜の花忌シンポジウムは初めて。もっとも昨年、杏さん、安藤忠雄さん、磯田道史さんが、司馬さんの名作「城塞」(大坂の陣を題材にした歴史小説)について語り合う様子は、NHK Eテレで録画放送されましたので観ています。
実は 2/18には、住吉大社吉祥殿で「すみ文講座/古地図に見るすみよし」(参加費500円)があり、そちらにも参加したかったのですが、身はひとつ。残念ながら断念します。

きょうは同志社女子大学から、2/25(土)の同志社女子大学講座の案内も届きました。ありがたいことに毎年、大阪歴史博物館で開催してくれます。去年は、朝ドラ「あさが来た」と同志社の関わり等の講演がありました。今年のテーマは、「教育のまち 京都と大阪」。無料ですし、今年も申し込むことにしましょう。

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下剋上受験

「TBS金曜ドラマ<下剋上受験>」
ブログに書いた実話が自費出版を経て(産経ニュースの記事を読むと、自費出版本を宣伝するためにブログを書いたそうです)、産経新聞出版から単行本として商業出版、さらに文庫本にもなったのが「下剋上受験」。今月からTBS金曜ドラマとして放送されています。

元不良で中卒の父親と元ギャルで中卒の母親から生まれた、偏差値41の娘が、最難関私立中学を受験することになります。しかも塾にも行かず。

母親は、34歳の奇跡と言われる深キョン(特に第1回の入浴シーンは瞬間視聴率が8倍になったとか。2回目にも出てきましたが、まさかかつての「水戸黄門」の由実かおる的な効果を狙っている訳では・・・)。小学校の担任教師は小芝風花さん。二人の可愛らしさに注目ですね。もちろん、父親・阿部サダヲさんや同居中の祖父・小林薫さんの味のある演技も楽しみです。

小芝風花さんは、NHK朝ドラ「あさが来た」であさの娘として出演しました。私は、2016年3月10日のブログに次のように書いています。

<番組のディレクターが産経新聞「<あさが来た>舞台裏」に書いていたように、千代役・小芝風花(ふうか)さんが抜群にうまい。「台詞のないときに相手の演技にどう反応するか。表情などで内面の動きをどう表現するか。といったリアクションの良さがずば抜けている」、今週のドラマを観ていると、よくわかります。相手の台詞に合わせて、実に様々な表情を見せています。台本にそこまで書いてあるはずはありませんから、役になりきって自分で工夫しながら演じているのでしょうね>

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韓国にもこういう意見がある

今朝の産経新聞「緯度軽度」(ソウル 黒田勝弘)は、「韓国知日派の挑戦と自己批判」。
東亜日報と朝鮮日報の知日派論説委員がそれぞれ最近、日韓関係について発表した論評を取り上げてい
ます。
韓国にも、韓国における日本報道に対する自己批判を書く勇気ある新聞人もいるんですねえ。

http://www.sankei.com/column/news/170121/clm1701210007-n1.html

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山城を訪ねる企画はどうか


今朝の産経新聞に、水谷さんが我が意を得たり、とうなずきそうな記事が出ていました。地方部デスクに岡山支局から「山城を訪ねる企画はどうか」という提案があり、来週から連載をスタートさせるとの予告です。第一回は岡山県備中松山城。もっとも「中四国地方共通の紙面」に掲載だそうですから、大阪では読めないのかも?

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01/19/2017

太平洋に沈んだ、幻の第七大陸が日本の探査船で明らかになる


1/18付産経新聞の「ソロモンの頭巾」が、「恐らく日本初の新聞記事」として紹介しています。
科学ジャーナリストにして釣魚研究家(江戸時代の釣りについての研究も有名、たしか「釣りバカ」の時代考証をしたのもこのヒト)として知られる長辻象平論説委員の執筆ですので間違いないでしょう。

http://www.sankei.com/life/news/170119/lif1701190026-n1.html

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石炭が石油を超える?


日本で石油でなく、石炭を使った革新的火力発電システムのプロジェクトが進行中なのだそうです。すでに広島県大崎上島で実証炉が試験稼働中だそうです。実用化されれば、日本のエネルギー政策は大きく変わります。
1/19付産経新聞「宮家邦彦のWORLD WATCH」。

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安部首相の比訪問動画、空前の大ヒット


私も「わけわけ」(シェア)した政府広報の動画が、すでに再生回数124万回を超えたそうです。日本の首相があれほど熱狂的歓迎をうけている姿は、見たことがありません。
1/19付産経新聞記事です。

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編集局ぐるみで自社に不利な事実を秘匿報道

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薬の道修町の古文書が学べる講座

大阪府立中之島図書館にて、講師は大阪市立中央図書館でも毎年、初級古文書講座を開催されている奈良県立大学野高宏之教授。

https://www.library.pref.osaka.jp/site/osaka/komonjo20162nd.html

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01/17/2017

22年前に起きたこと。阪神淡路大震災被災手記

当時、勤務していた会社の社内報に掲載された手記です。あわせて私の住んでいた高層マンションの主柱がスパッと破断したことを大々的に報じる新聞記事です。もう少し揺れが続いていたら軒並み倒壊していたかもしれません。全国紙だけでなく、ほとんどの地方紙も掲載していました。

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01/16/2017

「さよならは言わない。いつかまた日本に戻ってきたい」


ケネディ大使から日本のみなさんへ お別れのことばです。
「恋ダンス」披露の後、いきなりお別れとは・・・


https://youtu.be/vPcI7txv6V0

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亀田の柿の種 ぶどう山椒

近所のマツキヨで、さんらく亭さんお勧めの「柿の種 ぶどう山椒」を買ってきました。なるほど柿の種との相性抜群! 爽やかな香りが口一杯に広がり、ピリッと山椒の味が残って美味しいですね。

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近江牛 牛めし弁当

近江八幡に行くまで知りませんでしたが、近江牛は琵琶湖を干拓して作られた広大な土地に並ぶ牛舎の中
で育てられているんですね。

広い牧場で放し飼いされているようなイメージを抱いていましたが、違っていました。

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ずわいがに天丼

恒例の季節ごとに代わるメニューです。

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<海賊とよばれた出光佐三氏>が宗像大社を再建した

海の正倉院ともよばれる福岡県の宗像大社。交通安全の神様として有名で、私も北九州市に住んでいたときは、マイカーを買い替えるたびに、お祓いしてもらいに行きました。
現在、世界遺産有力候補になっている宗像大社ですが、かつて荒れ果てていた時代があり、この時、私財を投じて復興し、学術的調査もおこなったのが「海賊とよばれた男」出光佐三さんだったのですね。目立つことを望まなかった佐三氏は、銅像も碑も造らせず、境内に名前は一切残されていないため、地元の人でさえ知らない事実だそうです。
映画「海賊とよばれた男」にも、このエピソードは触れられていないとか。


http://www.sankei.com/west/news/170116/wst1701160001-n1.html

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タイミングのいい広告

1/15付産経新聞に掲載されたシャープの広告「シャープのプラズマクラスター技術は、ヒトに感染するインフルエンザウィルスの抑制効果を実証しています。」
前日、NHKスペシャル「メガクライシス/感染爆発!」で、いつ起きても不思議ではない、ヒトに感染する致死率の高い鳥インフルエンザ の危機を取りあげたばかりですから効果抜群?
この実証レポートは、このあと「小児アトピー型ぜんそく」、「結核」、「育毛」と続くようです。

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01/15/2017

百田尚樹さんの<夢を売る男> その2

「夢を売る男」の中から。
出版業界の裏話や本音がいっぱい、その一部です。

・ある種のタイプの人間にとって、本を出すということは、とてつもない魅力。自尊心と優越感を満たすのに、これほどのものはない。(そこを狙って金儲けするのが、インチキ自費出版社)
・大手出版社は20~30冊に1冊はヒットを飛ばさないと苦しい。うちは3,000冊に1冊ヒットが出れば大儲け。著者に「費用の半分を出版社が負担している」と思わせて、実はすべて著者に負担させ、著者に自分の本を(多少割り引いた著者割引で)買ってもらって配らせる。しかも書店に配る本も、全て出版社の資産というアコギな商売。一般には絶対に売れない本でも、著者だけはちびちび買ってくれる。しかも数年後に「絶版通知」を送って「在庫は全て裁断する」と告げると、まとめ買いをしてくれ、また儲かる。
・100年前はテレビも映画もなかったから、小説は大きな娯楽だった。今は無料で楽しめるものがいくらでもある。金をだして読む価値のある小説はほとんどない。
・小説の世界に入ってくるのは、一番才能のない奴。金が稼げない世界に才能のある奴らが集まるはずがない。
・売れない作家にちゃんとした大人なんていない。大人になりきれなかった出来損ないのガキ。才能もないのに作家でございとプライドと要求だけは高くて、始末におえない。

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百田尚樹さんの<夢を売る男> その1

この本を読んだ人の大半は、百田さんのファンになるのでは? と思えるほど面白い小説です。5,6年くらい前、宮部みゆきさんの小説をすべて読もうと、当時、発行されていた60冊位の本を片っぱしから読んだことがあります。作風の異なる作品が楽しめて、面白くて有意義な読書法でした。1,2年前には有川浩さんの作品をすべて読もうと、15~20冊くらい続けて読みました。

「お気に入り作家の全作品読破シリーズ」3人目は、百田さんに決まりですね。すでに「永遠のゼロ」や「CD付きクラシック音楽」(正式書名は調べないと?)は読んでいますが・・・。1作ごとにまったくジャンルの異なる作品を発表すると話題になっている百田さんだけに楽しみです。

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雪の京都で全国女子駅伝


大阪市南部は雪もなく、穏やかな天気ですが、全国的には大雪で大変ですね。センター試験を受験する高校生も、交通の混乱など余計な心配が増えてかわいそう。
京都も積雪13cmと言っていましたが、予定通り駅伝は実施されています。いまスタートしました。転倒者がでなければいいのですが。

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戦争遂行に絶大な貢献をしたのは朝日、毎日だったのに反省は?

元東京大学史料編纂所教授の執筆です。

http://www.sankei.com/column/news/170115/clm1701150007-n2.html

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01/14/2017

恋ダンスの二番煎じはさすがに・・・


NHKの「メガクライシス/ウィルス 感染爆発」を観た後、読売テレビに切り替えたら、「スーパーサラリーマン左江内氏」という奇妙なドラマをやっていました。驚いたことに、最後は「逃げ恥」の恋ダンス風踊り・・・こんな猿真似は、視聴者が相手にしないでしょう。

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安倍首相が、フィリピンでこんなに歓迎されるとは!


日の丸の小旗を懸命に振りながら、「IT'S A SMALL WORLD 」を日本語で歌う子供たち。日本語の授業に、納豆やピコ太郎まで出てくるとは・・。学生が立ち上がってピコ太郎の躍りを踊っています。
それにしても、日の丸を振る人々の表情の明るいこと。日本にこんなに親近感を持ってくれているとは意外。韓国では、絶対にお目にかかれない歓迎でしょう。なにが違うのでしょうか。国民性?

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=944239885675771&id=314327765333656

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国民健康保険高齢者受給者証


今月中に70歳になるからでしょう。区役所から「高齢者受給者証」が送られてきました.
数ヵ月前、お先に70歳になった学生時代の知人が、「70歳になって、医療費の一部負担金が減った」と言っていたのはこのことでしょう。
来月から3割が2割になりますので、月に2,000円くらいは医療費が減りそうです。

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01/13/2017

お母さん、娘をやめていいですか?

1/13から始まったNHK総合ドラマ、主役が1年前の大阪局制作朝ドラ「あさが来た」の波瑠さんなので観ました。
最後の字幕を見たら、主題歌を歌っているのは、オーストラリアの歌姫サラ・オレインさん。日本語がペラペラで、NHK Eテレ「大人の基礎英語」に福田彩乃さんと共に出演しています。音楽は2年前の大阪局制作朝ドラ「マッサン」の音楽担当だった富貴晴美さん。NHK大阪ホールとあべのハルカス近鉄本店で開催されたミニコンサートを観ました。事前に知っていれば、ドラマ中の音楽に聞き耳を立てたのに。

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<おんな城主直虎>は 男だった or 女だった?

昨日の「英雄たちの選択」が井伊直虎を取り上げていました。今川の命令に従って、徳政令を実施すべきだったか、保留すべきだったか。
冒頭、磯田道史さんから「ドラマでは、井伊家のひとり娘が次郎法師という名で出家し、滅亡寸前の井伊家を守るために<直虎>」という男の名前で女城主になるという設定になっていますが、最近、直虎は男だったのではないか、という古文書が出てきました。番組の最後で、筆跡鑑定をしてみましょう」ということで・・・
次郎法師の書いた「次郎」と直虎の書いた「次郎」の筆跡を比較したのですが、磯田さんも中野信子さんも「これだけではなんとも言えませんね」。

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きょうは寒九(かんく)

寒の入りから九日目を寒九といい、この日に雨が降る(寒九の雨)と、その年は豊作だそうです。けさの「ひなちゃんの日常」が教えてくれました。もっとも大阪はいまのところ晴れています。

7:30から朝ドラ「べっぴんさん」、年明けからでているさくらが、お母さんのすみれによく似ているなあ。ほっぺたのほくろがなければ、間違えそう。

元旦から続いてきた宮中の行事もきょうの歌会始で終わり。天皇陛下の歌「邯鄲(かんたん)の 鳴く音聞かむと 那須の野に 集ひし夜を 懐かしみ思ふ」の邯鄲はバッタの一種だそうですね。

きょうはひとりなので、昼はフライパンで「卵そば飯うどん」と冷蔵庫にあったお汁粉の残り。

百田尚樹さんの「プリズム」を読み終わって、いま「夢を売る男」を読んでいるところ。昨日、「海賊とよばれた男(上)」を借りてきたので、「夢を・・・」は今日中に読んでしまおう。

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01/11/2017

<書く力>は人間力につながる


ジャーナリスト細川珠生さんが、今朝の産経新聞に書いています。大賛成です。

・読むだけでなく、「書く」という機会がなければ本当の読解力、すなわち理解力につながらない。
・「書く」ためには思考力が必要。状況分析や人の気持ちを理解すること、読んだ人がどう思うか、感じるかを想像する力が必要だ。
・「書く」ことは社会において重要な「人間力」のひとつ。読解力の低下は、人間としての劣化につながる。

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対韓国外交、失敗の本質


捏造記事を25年以上書き続けて今日の事態を招いた朝日新聞が、まるで他人事みたいな社説やコラムを書く神経が信じられない。


http://www.sankei.com/column/news/170111/clm1701110003-n1.html

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百田尚樹さんの<プリズム>


資産家の家に家庭教師として通うことになった人妻・聡子。屋敷の離れに住む青年が、ときに荒々しく怒鳴りつけ、ときに馴れ馴れしくキスを迫る。困惑する聡子に衝撃の告白が・・・「僕は、存在しない男なんです」。

百田さんの長編恋愛サスペンス。
信じられないストーリ-展開は事実なのか、まったくのフィクションなのか、戸惑いつつ読みました。巻末に挙げられた26冊の参考文献リストを見て、医学的にありうる現実を描いた小説とわかりました。それにしても不思議な世界をのぞいた気分です。

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01/10/2017

高橋乗宣・浜矩子両先生の毎年恒例<経済崩壊本>が今年は出てない

かえって不気味?


https://togetter.com/li/1058196

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高速餅つき対決

今晩のカンテレ「ちゃちゃ入れマンデー」で、奈良・高速餅つきの中谷堂と熊本の餅つきチームのどちらが高速かを競って対決していました。

中谷堂は一人が杵をもって、例のおじさんが 餅をひっくり返す役。熊本の方は3人が杵をもって、餅を返す人はなし。

それぞれ最後の20秒間に何回ついたかを計測します。
結果は、熊本85回に対して、奈良86回で中谷堂の勝ち。それにしてもどちらも大変なスピードでした。

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えべっさんには2種類ある

昨日から明日まで関西は十日戎で賑わっています。
阪神大震災前の何年か、芦屋に住んでいたので、毎年、西宮神社にお参りに行っていました。えびす神社の総本社ということでしたので。

ところが、テレビにでてくる今宮戎神社のえべっさんとは様子が大分違います。同じ名前の催しとは思えないほど。今宮戎もえびす神社の総本社と名乗っています。

きょうの産経新聞夕刊を読んで、えべっさんには2系統あることを知りました。

イザナキノミコトとイザナミノミコトが初めて生んだ(手足の萎えた子で国王にふさわしくないと葦船に入れて流された)ヒルコ(水蛭子)系のえびす神社の総本が西宮神社、一方 大国主命の子 言代主神(ことしろぬしのかみ)系のえびす系のえびす神社の総本社が今宮戎神社。

ここ数年、産経新聞が「他紙には絶対真似できない企画」として展開している「古事記」キャンペーンのリーダー安本寿久編集委員の署名記事ですから間違いないでしょう。

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平城京跡を分断する近鉄線路の移設を検討へ


車中から再建された史跡がすぐそばに見えるのも風情がありますが、平城京のど真ん中を通過するのはやはりまずいかな。お金もかかることですし、どうなるでしょうか。


http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20170110/5896921.html

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<この世界の片隅に>、キネマ旬報 ベストテン1位に

当然とはいえ、画期的な受賞ですね。おめでとうございます。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170110/k10010834341000.html?utm_int=news_contents_news-genre-new_005

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平成はあと2年で終わり?


テレビ朝日が、産経新聞の1面トップ記事を引用して紹介していたということは、他紙には載っていない? この記事の通りになれば、平成はあと2年!

http://www.sankei.com/politics/news/170110/plt1701100002-n1.html

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01/09/2017

5カ月ぶり、孫に会いに

駅についたら、雨の中、プリウスでパパと3歳の孫(女の子)が迎えに来てくれていました。
最初、口数の少なかった孫が、次第に通いはじめて2カ月の楽しい幼稚園生活を話してくれました。ままごと・三輪車、英語の先生がギターを持っているとか、クラスの男の子の名前も。

3歳の誕生日プレゼントだったという自動販売機で一緒に遊びました。サンタにもらったのはキッチンセット。次々持ってきた絵本の文章を、ほとんど丸暗記しているのにはびっくり。飛ばして読むとすぐ指摘されます。

寝ていたもうすぐ1歳の弟くんも起きてきて、ソファをつかんで立ち上がり、伝い歩きを始めます。8月にはごろんと寝転がって、時々ハイハイの真似をするだけだったのですが・・・。抱っこすると、「この人だれだろう?」という表情で、不思議そうにおじいちゃんの顔を見つめていました。

上の子は弟くんが生まれる前後合わせて半年近く、大阪で過ごしたことを覚えているらしく、「おじいちゃんと一緒に大阪に行きたい」と嬉しいことを言ってくれました。「今晩、おじいちゃんと一緒にお風呂入る!」とも。お泊まりじゃないから無理だけどね。

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幸せのお菓子、「さぬきのおいり」

数日前、池田先生がfacebookで紹介されていた「さぬきのおいり」、買ってきました。
あられみたいですが、口に入れたとたん、パチンとはじけて溶けてしまう不思議な感触。
「幸せのお菓子」とはよくぞつけたキャッチコピーです。

もうひとつは、淡路のすだち餅です。これも美味しい。

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ピースサインの写真から指紋が盗まれる!

これは知らなかった。1/9付産経新聞の記事「指紋の<盗難>にご用心/ネット画像から特定可能」。
スマホやカメラに何げなくピースのサインをするだけで、指紋が出回ってしまう。3メートルの距離で撮影した画像からでも読み取れるそうです。顔と手を一緒に写した自撮り写真をネットに掲示しただけで、個人と指紋を特定され、プライバシーの侵害や金銭的な被害を受ける可能性も。しかも一生危険が続きます。

指紋認証方式はIDやパスワードと違って、他人が真似できない個人認証かと思っていましたが、こういう落とし穴があったんですねえ。

手が写った写真から、指紋が簡単に盗まれてしまうなんて!


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01/07/2017

地震古文書(こもんじょ)、解読参加を


きょうの産経新聞夕刊にこんな記事を見つけました。なるほど、研究のためにはこういう手もありですね。

なお先日、後藤又兵衛役の某俳優さんが、テレビでさかんに「こぶんしょ」と発音し、女性アナウンサーが「こもんじょ」と訂正しましたが、本人はその後も「こぶんしょ」と言い続けていました。古文書は「こもんじょ」でしょう。

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きょうは住吉大社白馬(あおうま)神事

1月7日は住吉大社恒例の白馬神事。「七草がゆ」を食べて、バスで上(うえ)住吉停留所へ。そこから昔、遣唐使や大陸から来た人たちが住吉津(すみのえのつ)-奈良間を歩いた磯歯津路(しはつみち)の一部を歩いて住吉大社東門から第1本宮へ。
午前11時から儀式が始まりました。今年は土曜日だからでしょうか、例年に比べ見守る人々が多く、まるで正月三が日並みの賑わい。

国家安泰をお祈りした後、白馬(あおうま)「白雪号」が2名の神職とともに、各本宮を拝礼します。さらに第一~第四本宮の周囲を駆け巡ります。

白毛の馬を「あおうま」と呼び、特に1年の初めに見ると、その年は無病息災となり、たいへん縁起のいいものとされています。とくに紺碧の眼を見ると、災いが逃げていくと言われます。

最後に白馬の体に触れる時間があるのですが、人が多くて近づけなかったのが心残り・・・

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住吉大社初詣でいつも買ってくる生姜湯<うどんや風一夜薬>


いつも一番辛いものを買ってきます。体が温まり、風邪が吹っ飛んでくれます。
住吉大社境内の初辰さん前、四天王寺石の鳥居前、伊勢神宮・おはらい町通りで縁日に催事販売を行っている明治9年創業の生姜湯です。百貨店にもあるそうです。

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安倍首相とつんく♂ 新春対談/2017年元日の新聞 その9

産経新聞 1/1付。

安倍首相:ワクワクする日本を作る、辛い経験 成長の糧
つんく♂:声失っても音楽を世界へ、妻と子供の支え感謝

つんく♂「一家の大黒柱として仕事、仕事、仕事だった。ずっと家族を引っ張っていたつもりだったが、声帯を取って仕事ができず、オロオロしていた。実はただ暴走しているだけだった」。
首相:「難病で挫折し、悔しさがずっと胸に刻まれている。どうして失敗したのか、こうすればよかったのに・・・新しく政権を運営していく上で大きな糧となった。失敗していなければ、今の安倍政権はなかった。自分の思いや力だけでは思いは成し遂げられない。巡り合わせがなければ2回目はなかった。前向きに考える発想を失うとどんどん暗い方向に行っちゃう。どういう日本の未来を作っていくかを考えるとワクワクする。今こそ「モーニング娘。」のLOVEマシーンのようにワクワクして元気になってデフレから脱却し、世界の中で輝く1億総活躍社会を作っていきたい」。


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韓国は <韓非子が言う、国の滅ぶ兆候>にピッタリ

http://www.sankei.com/column/news/170107/clm1701070003-n1.html

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01/06/2017

嘉門達夫さんの新アルバム

1/6付産経新聞記事です。崎陽軒公認の「シュウマイ弁当の歌」など。

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ネッスルが脳トレ?


コーヒー屋が科学的根拠に基づく脳トレ事業に進出?


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酉年にチキンラーメン」

スーパーにあったので非常食用に買ってきました。

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01/05/2017

プリン体だけじゃなかった。尿酸値下げるには、毎日1杯の牛乳を

「ためしてガッテン!」(1/4放送)の最新医学情報。食べ物起因の尿酸はたった2割、残り8割は細胞そのものから供給されます。したがって食品に気を付けるだけでは尿酸値が下がらない人もいます。

体は細胞でできており、常に古い細胞を新しい細胞に作り変えています。このとき肝臓が尿酸を作ります。プリン体を多く摂取していない人でも、尿酸の体外への排出能力が低い人は、尿酸値が高くなってしまいます。
尿酸の排出能力をあげるには、牛乳(低脂肪がベター)を毎日1杯飲むこと。牛乳の成分カゼインが尿酸の排出を助ける物質を作ります。ヨーグルトでもOK。ただし、豆乳にはカゼインが含まれていませんので、効果は期待できません。

番組では、健康な若い男性(ただし尿酸値は8.2と高い)が、毎日牛乳を飲んで1週間すると 6台に下がった実例を報告していました。
牛乳の尿酸排出効果を学問的に説明していたのは、大阪市立大学の蔵城(くらじょう)先生。

http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20170104/index.html

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いろはかるた 東西


大阪府・市と経済3団体共催の新年互例会で、大阪商工会議所会頭が「いろはかるた」の東西の違いをあいさつに織り込んでいたそうです(1/5 産経新聞夕刊「湊町365」)。

江戸「犬も歩けば棒に当たる」⇔大阪「一を聞いて十を知る」
江戸「論より証拠」⇔大阪「論語読みの論語知らず」
江戸「負けるが勝ち」⇔大阪「待てば甘露の日和あり」
江戸「月夜に釜を抜かれる」⇔大阪「爪に火をともす」

など大半が違うそうです。大阪は、商売の心得的なことわざも多く取り入れられています。

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麻生大臣、金融界に吠える


http://www.sankei.com/economy/news/170104/ecn1701040033-n1.html

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県民所得日本最悪維持のために 計算方式変更?


こんな画策もあるんですね。変だぞ沖縄県。

http://www.sankei.com/politics/news/170105/plt1701050006-n1.html

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永田町相関図

1/5付産経新聞に「永田町相関図」というおもしろい絵が載っています。
じつにわかりやすい。

橋本徹・松井一郎・安倍晋三:イブ仲間(昨年12/24にホテルで会談)
石原伸晃・稲田朋美・岸田文雄・石破茂:ポスト安倍のライバル?
志位和夫・小沢一郎・吉田忠智:うどん仲間(昨年12/7 うどん店で会談)
大島理森・漆原良夫:「悪代官と越後屋」仲間
稲田朋美・甘利明:犬猿の仲
野田佳彦・小沢一郎:和解?
二階俊博・井上義久:ぎくしゃく
岸田文雄・麻生太郎:派閥合流?
安倍晋三・菅義偉、菅義偉・甘利明、甘利明・麻生太郎:盟友
高村正彦・古賀誠:初当選同期
小池百合子・森善朗、松井一郎・岡田克也、安倍晋三・野田聖子:反発 敵対

など。頭に入れて政治報道をみると裏がよくわかりそう。

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井上章一先生が <大阪は壊れ、消える>

今朝の産経新聞に「SAPIO」2月号の広告が載っています。
その中に、「大阪は壊れ、消える」の文字が。去年、京都の日文研でお見かけし、産経新聞に「大阪まみれ」を連載されている井上章一先生の執筆です。
大阪人として目を通しておかなければ・・・。

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01/04/2017

動画 お正月の大阪城 ちょろけん


復活されて3年目のちょろけんを観てきました。

3分間で早わかり!お正月の大阪城2017
https://youtu.be/7SA891kWWeU

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有川浩さんの<三匹のおっさん>、テレビ東京でシリーズ 3スタート

「有川浩さんの<三匹のおっさん>、テレビ東京でシリーズ 3スタート」
1/20から放送されるそうです。たのしみです。

4月から「釣りばか」新シリーズも始まります。

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動画 住吉大社初詣 2017


住吉踊りや獅子舞、御神馬(白馬)の姿も収録。

「3分間で早わかり! 住吉大社初詣2017」
https://youtu.be/MXw6ifi8pVw

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マスコミの卑屈な姿勢

1/4付産経新聞の「曽野綾子の透明な歳月の光 728」は 「トランプ氏と台湾総統」。

かつて曽野さんが 東京新聞に「中国は現実として一つではない」と書こうとしたところ、「中国が一つと言っているのだから、掲載できない」と拒否されたとのこと。「あれ以来、私の住む世界に東京新聞はない」。

唯々諾々として中国政府のご機嫌をとり続け、個人の自由な言論を踏みにじって平気なマスコミや一部のオピニオンリーダーの本当の姿がよくわかります。

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論説委員からひとこと/2017年元日の新聞 その8

産経新聞の論説委員30人が今年にかける思いをひとことずつ。
その一部を紹介します。
梅棹先生や本多光太郎先生の名前も出てきます。

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「THE世界大学ランキング」で日本の私立大ベスト3は<早慶近>/2017年元日の新聞 その7

毎年、あっと言わせる近畿大学の正月全面広告。ことしもなかなか勇ましい。(1/3 産経等)

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01/03/2017

「怖い絵」展/2017年元日の新聞 その6

怖い絵ばかり集めた展覧会だそうです。

産経新聞主催、兵庫県立美術館、7/22~9/18。

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ストリートパフォーマー/大阪城 その5

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豊国神社絵馬/大阪城 その4

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楽市楽座/大阪城 その3

西の丸庭園に期間限定で。

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ロードトレイン/大阪城 その2

いつの間にこんな乗り物が?

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http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/keizaisenryaku/0000368054.html


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ちょろけん/大阪城 その1

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今年初のたこ焼きは、「伊たこ焼き」

熊谷真菜さんの「大阪たこ焼き33ヵ所めぐり」を持って回った 伊たこ焼きのSEA SUNさん。大阪城天守閣前広場で移動販売車を見つけたので、4種盛合せ、16個、1,000円を買ってきました。

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雪苺娘(ゆきいちご)

ファミリーマートに大阪日日新聞を買いに行ったついでに買った冷菓。
「まるごと苺&ホイップクリーム入り」、あれっアイスじゃなかったのか。

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泉布観の一般公開募集

大阪市に現存する最古の洋風建築で重要び文化財の「泉布観」(せんぷかん)は、造幣局(当時は造幣寮)の応接所でした。外からはみられますが、中に入れるチャンスはめったにありません。
今回募集は、3/11~3/13で各日400人。

抽選に当たれば、貴重な文化財の中が観られます。

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どの年齢にとっても、酒は有害だった! 酒の常識が覆った

http://jp.wsj.com/articles/SB11227962842099473856204582272572017814322?tesla=y

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大阪日日新聞に名前が出てた 奇跡のニワトリ マサヒロくん

取材は受けたけど、名前まで書いてあってびっくり。


http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/170103/20170103007.html

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動画 マサヒロ君のお出迎えを受けた元日の天王寺動物園

奇跡のニワトリ、強運のマサヒロ君目当ての入場者が長蛇の列、ラーナ(インド語で女王)博子のおやつタイム、コンドルとマンドリル(大きな猿)への特製鏡餅プレゼントなど、元日ならではのイベントが盛りだくさん。動き回る動物たちの姿もいっぱいです。

「3分間で早わかり!奇跡のニワトリ「マサヒロ君」の出迎えを受けた2017年元日の天王寺動物園」
https://youtu.be/CvEFAfJ5e8A

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01/02/2017

きょうは住吉大社へ初詣

10時ころ出かけたのですが、例年どおり人がいっぱい。
反り橋をなんと手押し車を押しながら登ったおばあちゃんがいて、橋のてっぺんあたりで娘さんらしきおばさんから叱られていました。「今年はむこうの(平らな)橋を回ってお参りしようと言ったのに、がんとして反り橋を渡ると言い張るんだから!」。荷物を持って登れるような橋じゃないのに。反り橋からお参りしないと御利益が授からないと信じているのかも?

パワースポットとして人気を集めている大歳社の「おもかる石」には列ができていました。

行きはちん電で西の正面から入って、反り橋を渡りましたが、帰りは例年どおり楠くん社そばで生姜湯を試飲し、1,150円の徳用袋を買って東口から出ました。かつて住吉大社と奈良を結ぶメインルートだった歴史的に有名な磯歯津路(しはつみち)(想定)を東に上住吉まで歩きました。南海高野線沿線の人は、住吉東駅から歩きますのでみんな東門を利用していますね。こちらもたいへんな人でした。住之江味噌の池田屋さんは閉まっていました。

今年、年賀状に写真を載せた「3本松葉(三鈷の松)」はさすがにきれいに清掃されたのか、みんな持っていかれたのか、付近に見当たりませんでした。

道修町の神農祭のとき話した「芭蕉せんべい」のおもしろいおじさんが、「正月の住吉さんには反り橋の左側に毎年、店を出すよ」と言っていたので探したのですが見つけられませんでした。
「たこやき屋」の数が気になったのですが、5店以上見ましたので、まあまあでしょうか。

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2017 元日の新聞 その5


現役最長寿の雑誌は? 中央公論だそうです。読売新聞の広告から。

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2017 元日の新聞 その4


産経新聞に掲載されていた森永製菓の「おっとっと ベジタブル」の広告。野菜嫌いの子供に食べてもらいたいと、開発したお菓子だそうです。

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元日の天王寺動物園 その2


1/1午前中のイベントとして、猛禽類のアンデスコンドルとマンドリル(大きな猿)の特製の鏡餅が進呈されました。
コンドル用は中にお肉がいっぱい詰まった鏡餅、マンドリルには牛乳とフルーツの寒天入り鏡餅。
お正月にふさわしいプレゼントをおいしそうに食べていました。
3枚目の写真は、元日入場者に配られたマサヒロくんの絵葉書(年賀状)です。

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年末の紅白歌合戦の出来は?


確かにタモリとマツコ・デラックスの演出は分かりにくかったですね。視聴者と会場の得票が圧倒的に白組優勢だったのに、審査員の投票であっさり逆転したのは不可解。投票の仕組みが事前に知らされていなかったのでみんな「あれっ」て思ったはず。

http://www.sankei.com/premium/news/170101/prm1701010090-n1.html

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これも理解に苦しむ教師だなあ

自主学習を禁止する不思議な教師。これでは自分で本を読んだり、調べて自分を磨こうという子供は育たない。

http://netgeek.biz/archives/90144

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元日の天王寺動物園 その1

人気沸騰、奇跡のニワトリ「マサヒロくん」。きょう(1/1)夕方のNHK総合テレビ「ダーウィンが来た」でも、天王寺動物園からその人気ぶりや「奇跡のニワトリ」と言われる理由を紹介していました。
牧園長を見つけたので名前の由来を聞いたところ、飼育担当者2人(川合芳寛さんと長谷川真登さん)の名前を組み合わせたものだそうです。現在、マサヒロくんのスペアとして、同じ境遇だった弟分がいます。そちらも2人の名前から1字ずつもらってヨシトくん。きょう元日の入場者プレゼントとして、「マサヒロくん」の絵葉書(年賀状)が配布されました。
「ダーウィンが来た」では、奇跡のひとつひとつを図解で説明していました。なにしろ自分と同じ名前ですからねえ。今年の年賀状に強運のマサヒロくんの写真をを使いたかったのですが、鳥インフルエンザが流行し初め、撮影会も行われなかったため断念。
TVではマサヒロくんを子供たちが抱っこしていましたが、現在、鳥インフルエンザ対策としてタッチは禁止されています。

朝から読売テレビ(3人)と大阪日日新聞(1人)が取材していました。オープン時に70名くらいの列ができていましたが、記者の質問「きょうは何を見に来ましたか」に、全員「マサヒロくん」と答えたので、「こんなに人気があるとは思わなかった」と驚いていました。

2番目の写真は、象の「博子」。お食事タイムに合わせて行きましたので、おいしそうに草を食べているところが見られました。

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2017 元日の新聞 その3


社説です。

産経:自ら日本の活路を開こう 維新150年に覚悟を/憲法を国民の手に取り戻す(公布から70年、拳法は放置され、冷戦など国際情勢がそれを許した。この間、自己決定という国家の本質を日本は不得手なものにした)

読売:反グローバリズムの拡大防げ トランプ外交への対応が必要だ (米露中の関係どう変化、同盟の意義確認し
たい、勢い増すポピュリズム、自由貿易で成長復活を)

日経:揺れる世界と日本 自由主義の旗守り、活力取り戻せ 円安・株高に甘えない、 若手を前面に押し出す。

朝日:憲法70年の年明けに 「立憲」の理念をより深く 人々の暮らしの中で、民主主義をも疑う、主要国共通の課題

毎日:歴史の転機 日本の針路は 世界とつながってこそ 資本と民主主義の衝突、持続可能な国内対策を。

大阪日日:新年を迎えて 健全な民主主義であれ。

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きょう一番驚いたこと

きょうから2017年、朝6時に近所のコンビニで全国紙4紙(+産経は宅配)・地元紙を買い揃え、とりあえず1面だけチェックしてfacebookにアップし、雑煮も食べずに天王寺動物園へ。新世界ゲートで人気者の奇跡のニワトリ「マサヒロくん」の出迎えを受け、読売テレビと大阪日日新聞のインタビューを受け(どちらもボツになったでしょうが)、象の「博子」のお食事タイム見学、コンドルの「肉たっぷりの鏡餅」・マンドリル(猿)の「牛乳&フルーツの寒天入り鏡餅」を食べるイベントを見学し、自宅に帰って雑煮を食べ、年賀状をチェック。

何人か気になる方に電話してびっくりしたことがひとつ、つい先日ノーベル賞を受賞された先生が、なんと職場の大先輩の奥さんの弟さん! 先輩の奥さんには何回も会ったことがありますし(一緒に5人で伊勢海老料理を食べたことも)、我が一家が阪神淡路大震災の後、避難したのは昔その先輩が住んでいた家でした・・・

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01/01/2017

2017 元日の新聞 2


朝日、毎日(いずれも大阪本社版)、大阪日日の1面です。

朝日:トップは「我々はどこから来てどこへ向かうのか VOL。1 民主主義」、第1回の見出しは「民主主義の試練」。下に「退位<陛下固有の事情>明記」。
毎日:トップは「トランプと世界/多文化主義に影、勢いづく白人優越論者」、下に「<天皇意思>明記せず」。
大阪日日:トップは「大阪発羅針盤/大阪みかん宇宙へ」。

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2017 元日の新聞 1


産経、読売、日経の1面です。いずれも大阪本社版。

産経:トップは「大阪万博 関西一円で開催/京大iPS研や神戸の医療拠点を会場に」。左は「平成30年史 第1部皇室」、第1回は「陛下は無言で立ち上がられた」。
読売:トップは「中国 海底命名で攻勢」、左は「秋篠宮さま<皇太子>待遇」。
日経:トップは「断絶を超えて」、第1回「<当たり前>もうない/逆境を成長の起点に」。

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