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01/11/2017

百田尚樹さんの<プリズム>


資産家の家に家庭教師として通うことになった人妻・聡子。屋敷の離れに住む青年が、ときに荒々しく怒鳴りつけ、ときに馴れ馴れしくキスを迫る。困惑する聡子に衝撃の告白が・・・「僕は、存在しない男なんです」。

百田さんの長編恋愛サスペンス。
信じられないストーリ-展開は事実なのか、まったくのフィクションなのか、戸惑いつつ読みました。巻末に挙げられた26冊の参考文献リストを見て、医学的にありうる現実を描いた小説とわかりました。それにしても不思議な世界をのぞいた気分です。

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