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02/17/2017

横綱の起源・住吉大社で3/4(土)、4横綱土俵入りが行われます

横綱の起源説話は、住吉大社と深い関係を持っています。(住吉大社HPから)

弘仁年間(810~823)住吉大社の相撲会(すもうえ)において、最強を誇った近江国住人のハジカミという力士がおり、誰一人として相手になるものがおりませんでした。そこで行司志賀清林は案じて、神前の注連縄をとり、力士ハジカミの腰にまとわせました。そして、ハジカミと相撲をとって腰のしめ縄の垂れに手をかける者があれば、これを勝ちとしてハジカミを負けとする、などと一興したところ、やはり誰もこのしめ縄に触れることすらできませんでした。これこそが、横綱の起源であると伝わっています。

平成25年より、大相撲3月場所(大阪春場所)に先立ち、住吉大社において(財)日本相撲協会奉納による「手数入奉納(横綱土俵入)」が行われております。
この際、当社横綱伝説の故事に因み、第一本宮前の御神木に横綱による注連縄の奉納を行っております。

今年は3/4(土)に行われます。もっとも朝9時頃から並ばないと、境内に入ることさえできなくなるほど大勢の人が押し寄せるそうです。土俵入りは昼ごろ? 勇姿をカメラに収められるのはごく一部の人でしょうか。
日本相撲協会の行事ですので、住吉大社のHPに詳しい情報は書いてありませんね。

過去の記録映像です。

https://youtu.be/VIczivwcHMQ

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