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02/07/2017

きょうは映画と道修町古文書

百田尚樹さんの「海賊とよばれた男」上下巻を読み終えたので、朝9時からあべのばし・アポロシネマで岡田准一さん主演の映画「海賊とよばれた男」を観賞しました。冒頭の東京大空襲シーンにはおどろきました。焼夷弾が落下していく途中で形を変え、無数の火柱となって着地、街中を焼き尽くすまでをあれほどリアルに描いた映像を観たことがありません。映画化にあたって、監督が戦争ですべてを失った日本を出発点として、出光佐三が切り開いた戦後の日本を描きたいという強い思いが強烈に伝わってきました。

引き続き中之島の府立中央図書館へ移動し、奈良県立大学・野高教授の「中級古文書講座/道修町3丁目文書」第1回(全3回)に参加しました。薬の街・道修町は、株仲間の古文書「道修町文書」と町人が運営する行政組織・町会所の古文書「道修町三丁目文書」の両方が大切に保存されています。こうした地域は、全国的にもほとんど例がないそうです。

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