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03/31/2017

ハッピーエイジング&ソナエ博 2017春 その3


作家で高野山本山布教師の家田荘子さんの講演を聴くのは半年毎に3回目。今回のテーマは「孤独という名の生き方」。不倫、最悪の結婚生活、離婚、再婚などの苦しかった過去の自分(現在は普通の幸せな結婚生活を送られています)を振り返り、「無理してやりたいことをするのでなく、自分を出していい。開き直ることも大切。潔くすることも大切。自分らしく生きてみよう。これからやりたいことを整理するために終活ノート(エンディングノート)を書こう。今までやって来たこと、これからやりたいこと、何が足りないのかわかってほっとする」といったお話でした。

その他、こんなお話も。
<執着心が邪魔してなかなか捨てられないが、すべて捨てて新しいスタートを切るのもいい 。不倫して別れた後苦しんだが、再会していかにつまらない男だったかがよくわかった。自分が弱っているときにはろくな出会いがない。
弘法大師は「ろうそくの炎を消えないようにするのは難しい。いい星の下でずっと生きていくのは難しい」とおっしゃっている。人生には必ず山も波もある。悪い星がやって来る前に、一歩前に進もう。そうすれば悪い星をやり過ごすことができる。いい業(ごう、日頃の行い)を積み重ねていけばいい、自分のできる範囲で。無理しなくていい。人に合わせる必要はない。苦しみは「乗り越える」か「心の持ち方を変えて対応する」。勇気を持って明るい方を見つめよう。孤独を恐れるな、自分から望んだ孤独は怖くない。小さな目標を持って一歩一歩人を喜ばせることをして笑顔を見よう>

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