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04/03/2017

そこまで言って委員会/ニッポンに報道の自由はあるのか?


4/2放送分。
よみうりテレビの「ytv mydo」で無料見逃し配信中です。ただし4/10 17:59 まで。

TBSワシントン支局長が、<公文書館で「韓国がベトナム戦争当時、ベトナム各地に慰安婦所を設けていた証拠」を見つけ東京に送ったところ、「事実かどうかわからない、証人が必要」と言われ、苦労して探し出しインタビューもとったがボツにされた。理由は「君の将来のためにならない」。社のイデオロギー(左派リベラル、「慰安婦は日本軍が作ったもので、日本は韓国に謝罪しなければならない」と書き続けてきた各紙にとって、韓国も慰安婦所を作っていたというのは都合が悪い)に沿わない話は、真実であろうと取り上げない。自社が放送しないので週刊文春に書いたところ、同氏はTBSをやめざるをえなくなった、というような話をご本人が語っています。

日本のマスコミは、イデオロギーが優先で、ファクト(事実)は二の次。この傾向はここ10年くらい激しくなってきましたが、昔と違って国民はネットを通じて見抜いています(門田氏)。
「東京新聞も以前はいまほど左ではなかった。左に傾いている人は一方的な記事を書くが、中庸またはちょっと右の話が出てくると、両方書けと騒ぐ。見事なダブルスタンダード」と東京新聞の長谷川論説委員。

一定の主義主張をもつ社の中枢部に都合の悪い意見は取り上げないのが、日本のマスコミ。
柳美里の講演会に横やりが入ると、朝日を始め各紙ともバンバン書くが、保守の櫻井よしこさんの講演会が邪魔されても記事にしない。両方とも書くのは産経だけ。(産経 阿比留論説委員)

などという議論が1時間半続く面白い番組です。

http://www.ytv.co.jp/mydo/iinkai/

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