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04/09/2017

めぐみへの手紙

今朝の産経新聞1面左半分と2面に大きく掲載されているのが、横田滋さんと早紀江さんが、めぐみさんにあてた手紙です。見出しは「拉致されて姿がない40年 希望持って戦っています」。

<ひとたび、北朝鮮で事が起こり、暴走が始まればすべての日本人が一瞬で消えてしまうかもしれません。そのとき、国民を守れるのか。拉致被害者を救えるのか。国家の危機がすぐそこにあるのに、政治は真剣に考えているでしょうか。本当に国を思い、国民を思い、北朝鮮に拉致された子供たちを思っているのでしょうか。国会を見ていても、「もっと重要な問題があるのに・・・」ひどく悲しくなることがあります>

涙なくては読めません。産経が拉致疑惑をスクープしたころ、他のマスコミはすべて無視し、嘘つき呼ばわりしていました。その後、北朝鮮による拉致が事実とわかりましたが、いまだに多くの人が帰国できていません。

皮肉なことに、1面右半分は「米、正恩氏殺害も検討」、そしてきょう午後には「米、原子力空母を北朝鮮へ移動」。トランプ大統領は「北朝鮮へ先制攻撃も辞さず」と言っています。
今朝の産経新聞に門田さんが書いている文章は実感がこもっています。

http://www.sankei.com/world/news/170409/wor1704090013-n1.html

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