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05/31/2017

加西・ええもん王国/播磨路バス一日研修旅行  その4

昼食は加西市のええもん王国で。1人1,200円あまりでバラエティに富んだバイキング料理。ご飯も豆ごはんなど数種類、パン、スープもいろいろ、豊富な野菜料理、飲み物も選び放題。お酒類は別料金ですが。デザートのなかに冷やしぜんざいまであったのにはびっくり。

とくに甘くておいしいトマトは、みなさん絶賛。多くの人が即売コーナーで買って帰りました。トマト専門の本玉農園さんの品です。マイカーに乘っていたころ、時々小一時間かけて、河南町の道の駅まで「〇〇さんのトマト」という絶品トマトを買いに行きました。栽培方法が違うのでしょうね、その農家のトマトだけ、全然味が違っていました。加西のトマトもおなじくらい絶品です。

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動画 日本へそ公園


3分間で早わかり! 日本へそ公園(西脇市)2017

https://youtu.be/SdE1SlE5JkQ

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憲法前文の「に」は間違いか?


新聞社の校閲の専門家が詳しく解説しています。

http://www.sankei.com/column/news/170531/clm1705310006-n1.html

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動画 靭公園バラ園

3分間で早わかり! 大阪市靭公園バラ園2017年5月

https://youtu.be/Rj9dkGobrW4

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日本のへそ公園/播磨路バス一日研修旅行  その3

今回のバス旅行に、7年前に購入し、最近は埃をかぶっていた「GPS足跡レーダー(GPS)」を持ち歩きました。出発地点でボタンを押し、後は機械任せ。A4アルカリ電池2個で7時間と書いてありましたが、実際は9時間近くまで記録されていました。
この間、309枚の写真(一部動画)を撮影しましたが、自宅に帰ってパソコンで処理し、1枚ごとに撮影場所の経度・緯度、時間の一覧表を作成しました。

興味があったのは、陸軍参謀本部陸地測量部による東経135度と北緯35度の交差点(これが日本のへそ。島嶼部まで含めた日本全土の経度、緯度の真ん中)が正しいかどうか。平成になってGPSで測量すると430mずれていたということなので、自分のGPSで身をもってそれを確認してみたかったのです。

すると、陸軍測量による交差点の標識があったのは、北緯35度0分11.6秒、東経134度59分50.1秒でした。
一方、GPS測量後に新たに建てたモニュメントの登り口付近で、北緯35度0分0.0秒、東経134度59分57.5秒でした。
すばらしい! さすがGPSです。いとも簡単に正確な位置を表示してくれました。

写真は順に、「写真番号ごとの撮影時間、北緯、東経データの一覧表(一部)」「陸軍測量による径緯度交差点」「GPSによる正確な交差点に建てられたモニュメントの登り口付近」。

ただ残念だったのは、Google Earth上に移動ルートを描き、写真を張り付けてくれる機能が使えなかったこと。GPSソフトとG.Eがうまく同期してくれません。googleearth.exeのフォルダーが何年か前に変更されたそうですので、そのせいかもしれません。フォルダーを変えたりしてみたのですがいまのところ成功していません。7年前には利用していた機能なのですが・・・


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05/30/2017

加計学園・前川出会い系バー事件の裏がおもしろい

なぜ前川喜平前文科次官は「出会い系バーで貧困調査」という苦しい釈明をしたのか?


http://www.sankei.com/politics/news/170530/plt1705300016-n1.html

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日本のへそ公園/播磨路バス一日研修旅行  その2

最初に訪問したのが、西脇市の日本のへそ公園。なぜここが「日本のへそ」と言われるのか? その理由が一目瞭然の地図がありました。
日本のヘソである東経135度、北緯35度の径緯度交差点の碑がありました。
もっとも平成になってGPSで測量したところ、実際の交差点はここから400mあまりずれていたということで、そちらにも近代的なモニュメントが建てられています。
なお、公園のそばにJR加古川線「日本のへそ公園」駅があり、1日に10本x2 ちかく電車が走っています。

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シンポジウム楠木正成考 その2


翌日の速報記事です。

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事実であることの確認を情報提供者を隠してその本人からとる新聞って?


https://www.youtube.com/watch?v=9VhRMhMNxBU

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ケナタッチ報告書を書かせた日本のNGO

https://www.youtube.com/watch?v=jXMIU1GZSZ0

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靭公園のバラ園


大阪市の中之島公園バラ園や長居植物園バラ園にはよく行くのですが、靭公園のバラ園に行ったことがなかったので5/24にでかけました。天候の関係とちょっと風邪気味(いつも早めの改源で対処しているのですが、今回は飲むタイミングがわずかに遅かったらしく、のどが少々やられた)だったので5/24になってしまいました。小雨の中、満開でしたがやや盛りを過ぎたバラも目につきました。

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獣医師会が京都産業大を落とした?


http://www.sankei.com/politics/news/170529/plt1705290037-n1.html

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05/29/2017

黄金糖のど飴

ドラッグストアでのど飴を見ているとき、「黄金糖のど飴」を発見。昔懐かしい、黄金色の
六角柱みたいな形をしている黄金糖は、もともと大阪市住吉区で作っていました。そのメーカーののど飴ということで買ってきました。シュガーレスだったことも気に入って。

もっとも現在、本社だけ残っていて工場は奈良県に移転しています。ちなみに「すみよし歴史案内人の会」のまち歩きに参加した人には、お土産として「黄金糖」を配ることがあります。それで本社が住吉区にあることを知ったのですが・・・

となりにこれも懐かしい「扇雀飴本舗」ののど飴もありました。最近、コマーシャルを見かけませんが、昔は歌舞伎俳優・中村扇雀さんを起用したコマーシャルが流れていたものです。何年か前、大阪市内をぶらり歩いていたとき、目の前に扇雀飴本舗の本社ビルが現れて、懐かしく思いました。

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ケント・ギルバート氏「日本は国際社会に迷惑をかけている」

http://www.sankei.com/politics/news/170529/plt1705290016-n1.html

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シンポジウム楠木正成考 その1

5/26(金)に、産経新聞主催の「シンポジウム楠木正成考 ゆかりの地から見る大楠公・小楠公」(河内長野市ラブリーホール)に出かけてきました。シンポジウムは今回で3回目。神戸・湊川神社、東京、そして今回の河内長野と場所を変えながら開催されてきました。私が参加したのは初めて。会場は1,300人の人でいっぱい。申込みは2,000人だったそうです。パネラーの寺社の宮司さんだか長老の方が、奥さんは抽選に外れて参加できなかったと披露されていました。

概要は5/27付の速報記事(詳報は6月)をご覧いただくとして、まずプログラムの紹介です。

第一部 特別講演「美しいメロディーを歌い継ぐ」(雅楽師 東儀秀樹氏)。
第二部 基調講演「楠公さんの魅力と日本遺産」(マンガ家/大阪芸大教授 里中満智子氏)
第三部 パネルディスカッション「ゆかりの地から見る大楠公・小楠公」(千早赤阪村長・河内長野市長・四條畷市教育長・観心寺長老・湊川神社宮司・里中満智子氏・コーディネーター 安本寿久産経新聞編集委員)

東儀秀樹さんのショウ、シチリキの演奏で懐かしい抒情歌「おぼろ月夜」「浜辺の歌」や「青葉繁れる桜井の」を聴きました。いずれの曲も「これぞ日本の心」と感じさせてくれる不思議な力がありました。アンコールの「仰げば尊し」はとくに素晴らしかった!

こうした名曲が教科書から消えてしまったことは、とても残念です。東儀さんは消えた日本の歌を復活させる運動をされているそうです。「日本の抒情歌はメロディも素晴らしいが、歌詞も好き。とても美しい日本語、気品のあることばが、考え抜かれて並べられている。文部省は<言葉が難しくて小学生にはわからないから教科書から外した>と言っているが、以前はわからなくても、みんな小さいころから歌ってきた。ある時おじいちゃんから意味を教えてもらったりして、美しい日本語に感動したのだ」。
ロビーで販売していた東儀さんのCDが、飛ぶように売れていました。

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播磨路バス一日研修旅行 その1

5/28(日)は「すみよし歴史案内人の会」の研修バス旅行で、兵庫県西脇・加西・小野を回りました。住吉大社の権禰宜さんも参加されました。参加者31名。

西脇市の日本のへそ公園、加西市(北条町)の今年創建1300年を迎えた住吉神社・酒見(さがみ)寺・北条石仏=五百羅漢・古墳群の玉丘史跡公園・北条鉄道乗車(法華口駅の名物米粉パン)・鶉野飛行場跡、小野市の小野市好古館を観てきました。
兵庫県に住吉大社系の神社が227もあり、広大な社領があったと聞いてビックリしました。新潟に次いで社領の多かったのが兵庫県、3番目が福岡県だったそうです。海から遠く離れた地にも数多くの住吉神社が社領を持っていたことは、社殿に使う木材を加古川を使って供給してきたのでしょう。住吉大社の影響力の大きさをあらためて感じました。

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05/27/2017

猫の食パン


そういえば堺に「ちんでんパン」というちんちん電車の形をした食パンがあります。

http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/170526/20170526042.html

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奥さんの同窓会土産

全国に散らばる友達が地元のお菓子を持ちより、それを皆で分けあうのが恒例なのだそうで。あまり負担にならず、公平にあちこちの味が楽しめます。グッドアイディア。


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今週の「花田紀凱の週刊誌ウオッチング」


淀みなく答える「正義感面」にどこか違和感が拭えない、と花田さん。渦中の人、前川喜平・前文科省事務次官のことです。

<別に公式の文書でもないし、官邸からの圧力を裏付けるものでもない。しかもこの人、新潮によれば、NHK、朝日にこの情報をリークして回っていた。そんなに正義感の強い「公僕」だったのか? >(国家公務員の守秘義務にもあたるはず)

<ここ数年、週に3,4回も歌舞伎町の売買春をさせる出会い系バーに通っていた。「女子の貧困の実態を個人的に聞くため」、ヌケヌケとこんなことを言う「公僕」の正義って何?」(しかも女性に小遣いを上げていたと本人が認めている)

こんな人物を持ち上げている政党や新聞は大丈夫なのか?
今朝の産経新聞1面トップは「,混迷文科省 前次官告発 (上)/前次官 義憤か意趣返しか」。

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アメリカで強まる「憲法第9条を変えなければ、アメリカは日本を助けない」

きょうの「緯度経度」(古森義久)(産経新聞)は、アメリカで日本国憲法第9条への批判が強まっているとの記事。こういう動きが日本であまり報じられないのはなぜ?

5月上旬のウォールストリートジャーナルは社説で「日本にとって憲法9条は、同盟国の米国との集団防衛を阻止するため危険となりつつある」。見出しは「日本の憲法の賭け」。「日本は(自国が攻撃を受けていなくても)米国との共同の軍事の取れる攻撃能力を有する軍隊が必要になったのだ」とまで断言。
2010年には、最も中立的な米議会調査局が「米国が起草した日本国憲法が、日米両国間の緊密な防衛協力の障害となっている」 、共和党のトランプ大統領は「日米同盟は日本の有事に米国は日本を守るが、日本は米国を守らないから不公平だ」。民主党議員も今年2月に「日本は米国が攻撃されても憲法を口実に助けようとしないから米国は尖閣諸島を守る必要はない」。

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言葉狩り好き新聞


相も変わらず、疲れる。


http://www.sankei.com/column/news/170527/clm1705270003-n1.html

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恐怖の河内長野・七つ辻


こんな交差点は運転したくないなあ。地図のとおり、交差点に7本の道路が入っています。
信号は4カ所だけ。これでどうやって進めというの?
免許証返上したから、もう私が運転することはないけど。

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和歌山ポンチ


さすが和歌山、梅甘露煮、うんしゅうみかんシラップ漬け、はっさくシラップ漬け、若桃が入っています。

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05/26/2017

記者会見は、こういう詳細なやり取りを読まないと事実が見えてこない

記者が都合のいいところだけつないで勝手にまとめた記事はあてにならない。

http://www.sankei.com/politics/news/170526/plt1705260044-n1.html

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05/25/2017

レゴランド値下げ


http://www.sankei.com/economy/news/170525/ecn1705250014-n1.html

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ストーリーありきのプロパガンダ


阿比留瑠比の極言御免(産経新聞 5/25)
朝日新聞を反面教師としたい 朝日流「ストーリーありきのプロパガンダ」


http://www.sankei.com/premium/news/170525/prm1705250008-n1.html

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えっ?! 朝日新聞が憲法9条を正しく理解しないで護憲を主張している

http://www.sankei.com/column/news/170524/clm1705240006-n1.html

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久宝寺緑地の草花 その4

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明日の準備!


きょう、明日は1人なので、TO DOリストを作成。
朝食を食べて食器洗い→洗濯機スタート→掃除機かけ→ゴミ分け→半年前に買ってきたままになっていたかかと角質除去商品が出てきたので実行→借りてきた図書館の本のページが外れていたので接着剤で補修→・・・

忘れてならないのが明日、河内長野市で行われる「シンポジウム楠木正成考」参加準備。会場は河内長野駅から徒歩10分のラブリーホール。初めてなので場所を確認しておかなくては。南海高野線の時刻表も。雅楽師・東儀秀樹さんや漫画家・里中満智子さんの講演もあるので楽しみです。ちなみに入場無料です(ただし事前申込み)。

5/27は帝塚山音楽祭。福寿堂秀信(和菓子)の大抽選会の葉書をもらったので、和菓子目当てに出かけます。
5/28は歴史案内人の会の研修旅行で兵庫県中央部へ。海老名さんがGPS足跡レコーダーを思い出させてくれたので、久しぶりに使ってみよう、ということでマニュアルを読み返さなければ。

昨日、靭公園バラ園に出かけたので、動画も作ってしまおう。
古文書テキストは先生から前半分の指摘数百箇所(!)をいただいたので、未修正箇所を今日中に片付けてしまおう。(こんなにていねいに見ていただけるとはと、調子に乗ってexcelで作ったページごとの)質問事項・疑問点の一覧表は昨夜メールで送ったので。
読みかけの百田尚樹さんの「殉愛」と井沢元彦さんの本(来月講演会に出席)も読まなければ。

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05/24/2017

久宝寺緑地の草花 その3

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05/23/2017

レゴランド隣接地のレストラン、2ヵ月で閉店


入場者が想定の10分の1では無理もない・・・。レゴランドの入場料が高すぎるとか、いろいろ原因はあるのでしょうが。

https://news.nifty.com/article/economy/stock/12213-20170523-50024/

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犬のおしっこ運動


いつもあまり熱心に見ていなかった朝刊の連載企画「技あり! ほねつぎの健康術」(産経新聞)。今朝は風変りな絵があったのでじっくり読みました。転倒防止に中殿筋を鍛えよう、そのために効果があるのが、犬が電柱におしっこをかけるように、ゆっくり片足を横方向に上げ下げする「犬のおしっこ運動」という内容です。

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05/22/2017

加計問題を追及している玉木議員は、百万円もらって以前から獣医学部新設阻止を約束

http://www.sankei.com/premium/news/170522/prm1705220008-n1.html

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沖縄の新聞に新風を、八重山日報


「反米」「反基地」「反自衛隊」路線を貫く「沖縄タイムス」「琉球新報」の2紙に対して、公平な事実を報道しようと立ち上がった八重山日報が、先発2紙の妨害を受けながらも、順調に読者を獲得しています。

http://www.sankei.com/politics/news/170522/plt1705220012-n1.html

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05/21/2017

ブーメランの殿堂・民進党、加計問題でまたまた大失態

父は獣医師連盟(県)副会長、弟も獣医師。おまけに獣医師連盟から100万円もらって「獣医師増やすな」と既得権益を守るために国会で追及する民進党議員。一方で別の民進党議員(岡山)は、以前から今治への獣医学部新設運動を応援してきた。この政党はいったい何を考えて、政治活動しているのやら。先に紹介した辛坊さんの意見(動画)に大賛成。一緒に追及している朝日新聞も同罪では?

http://www.sankei.com/politics/news/170521/plt1705210005-n1.html

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阪大・産経が開く恒例の 「司馬遼太郎学術講演会」


司馬さんの出身大学大阪外国語大学(現 大阪大学)と新聞記者として活躍した産経新聞社が主催・共催して開く学術講演会です。今回のタイトルは「デジタル世代におくる司馬遼太郎。落語家の桂南光さんもゲストで登場します。
司会・進行は出身大学も勤務先(産経新聞文化部)も司馬さんの後輩・石野伸子編集委員です。昔、知研関西セミナーで講演していただいたことがあります。

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民進党・朝日新聞の大合唱「既得権益を守れ!」 いったいなにを騒いでるの? 辛坊治郎さん

https://www.youtube.com/watch?v=zkXPzvm-6Tg 

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05/20/2017

久宝寺緑地の草花 その3

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久宝寺緑地の草花 その2

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徴用工強制連行のウソ


http://www.sankei.com/premium/news/170519/prm1705190005-n1.html

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中国や韓国に牛耳られている国連への不満爆発

http://www.sankei.com/politics/news/170518/plt1705180036-n1.html

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この勝負、新潮か文春か?


http://www.sankei.com/affairs/…/170518/afr1705180019-n1.html

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虎の威を借りる人


こういう話を聞くと、昔、サラリーマンだった頃、中小企業の社長さんや部長さんと仕事の話をしていて、「いやあ、お宅の××さん(日頃接することのないずーと上の上司の名前)とはいつもGOLFをする仲でして」などと言って来る人。本当かどうかわからないし、雲の上の上司に確認するわけにもいきませんから、むげにお帰りいただきにくくなります。
中には、一回でも会った人はみんな「自分のポンユウ」にして言いふらす人もいました。

http://www.sankei.com/column/news/170520/clm1705200003-n1.html

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今週くらい、この欄を書くのに悩んだことはありません


きょうの「花田紀凱(かずよし)の週刊誌ウオッチング」の書き出しです。それはそうでしょう。古巣の週刊文春が槍玉にあがっているのですから。

そもそも新潮が疑いを持ち始めたのは、朝日新聞「慰安婦誤報騒動」の折り、朝日が池上彰さんのコラムの掲載を拒否したことをスクープした(はずだった)新潮が中吊り広告に載せたとき。中吊り段階では載せていなかった文春も記事にして新聞広告に掲載し、ネットにも文春のスクープとしてアップ。新潮は煮え湯を飲まされました。
以後、執拗な取材を重ねて今回、 グラビアと10ページの大特集を組んだのが新潮です。

現段階では、産経Webに転載されていませんので、ここに詳しい内容を書くのはやめておきます。読みたい方は、今朝の産経新聞を買ってお読みください。

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05/18/2017

久宝寺緑地の草花 その1

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忍者はすごかった

http://www.sankei.com/west/news/170518/wst1705180004-n1.html

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05/17/2017

井沢元彦氏講演会

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中世すみよしの歴史


土曜日の午前中は、「すみよし歴史案内人の会」の総会と定例会、午後は大阪市史編纂所調査員で関西大学の先生から「中世のすみよし」と題する講演を聴きました。
あらためてこの地域が住吉大社1800年の歴史と共に歩んできたことがわかりました。しかも日本を揺るがせた大事件、戦いのほとんどがこの地域に密接に関係しています。

日文研・井上章一先生から司馬遼太郎学術シンポジウムでお伺いした教科書で学んできた従来の東大学派の歴史解釈の誤り(戦国時代の始まった時期。鎌倉幕府(武士)が日本を統率していたわけではなく、公家と寺社の力は相変わらず強大だったなど)を学びびました。

非常におもしろいお話でした。来月は「逆説の日本史」で有名な作家・井沢元彦氏の講演会があります。予習を兼ねて、買ってきた井沢さんの本を読みかけていますが、水戸光圀(黄門さん)が若い頃、街に出て何の関係もない町人を切り殺し、後悔していた話が出てきてびっくり。平和な時代でも武士は人を殺す技を磨いておかなければならない、という理屈だそうですが、現代の感覚から時代背景を理解するのは難しいですね。

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05/16/2017

動画 食博覧会大阪2017


5/7の最終日に出かけました。4年に1度の食に関するビッグイベントです。
全国から集まった食の名店だけでなく、東北三大祭りやサンバカーニバル、彫刻野菜など見どころ、食べどころ満載の楽しい催しでした。この動画を見て頂ければ一目瞭然。

3分間で早わかり! 食博覧会大阪2017

https://youtu.be/Z_BCDI6brcQ

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05/15/2017

憲法への自衛隊明文化 賛成55%、現行憲法 時代に合わず 59%

http://www.sankei.com/politics/news/170515/plt1705150013-n1.html

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一尾のサバに51匹! アニサキス


今朝のTV「ビビッド」で、アニサキスによる食中毒を取り上げていました。
70度以上の加熱、またはマイナス20度以下の冷凍で死滅するそうですが、酢や塩、わさびでは死なないそうです。よく噛めば体を切断されて死んでしまいます。死んだものを食べても無害。
天然物志向、流通技術の向上により、遠隔地の魚も冷凍せずにすぐ届くようになったことも、最近アニサキスによる中毒が急増している理由です。
激痛に襲われた女性タレントが経験談を話していました。全身麻酔をされ、内視鏡で胃壁に食いついたアニサキスを除去して貰ったそうです。
魚やさんで買ってきたサバを調べたら、なんと一尾から51匹ものアニサキスが出てきました。新鮮なうちは内蔵に、そのうち身に移動します。
生魚は怖い。

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「死ね」がよくて、「アホ」がダメな理由は?


http://www.sankei.com/politics/news/170515/plt1705150003-n1.html

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朝日新聞のデタラメ吉田証言はいつまでも利用される


http://www.sankei.com/world/news/170515/wor1705150009-n1.html

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05/14/2017

そのまんまレモンチョコレート

「そのまんまレモンチョコレート」、レモンの皮にチョコレートをからませたお菓子です。
チョコレートなしの製品もあるようです。

レモンの皮にこんな利用法もあるんですね。

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動画 久宝寺緑地シャクヤク園2017


今年のシャクヤクを文章と写真で紹介中ですが、とても全貌を伝えられません。そこで、シャクヤクの魅力を3分間の動画に詰め込みました。いままで紹介できていない品種もたくさん出てきます。

3分間で早わかり! 久宝寺緑地シャクヤク園2017

https://youtu.be/TWhKiOXGPt0

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不気味、明朝も弾道ミサイル発射?

北朝鮮のラジオ放送の暗号を2ちゃんねらーが解読? 「14日午前5時56分、発射予定時刻かな」が的中 「明日も発射ある?」ネット騒然。

http://www.sankei.com/world/news/170514/wor1705140050-n1.html

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病院のプレールームはUSJ

産経新聞大阪版5/12付。


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常識覆すカレー新時代

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もう新聞は要らない、国民の命を蔑ろにした空虚な言論ばかり

産経新聞5/14に門田隆将さんが「朝鮮半島危機と新聞」という文章を書いています。

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05/13/2017

シャクヤクは今年もきれいだった!  その4

写真は順に、ラテンドール、ダッチスネムール、春の粧、ベニバナハナシャクヤク、初音(肥後)、絵姿。


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シャクヤクは今年もきれいだった!  その3


「立てばシャクヤク、座ればボタン」と言われますが、看板にその解説がありました。

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吉野家の黒カレー


久宝寺緑地方面行きバス(1時間に1本)の待ち合わせ時間に、JR平野駅筋バス停近くの吉野家で聞いたことのない「黒カレー(ブラックカレー)」を見つけたので入って食べました。チーズを載せた「チーズ黒カレー」450円。
香辛料が15種類入っているそうです。

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シャクヤクは今年もきれいだった!  その2


写真は順に、桜の園(肥後)、七福神(肥後)、桃香(ももか、肥後)、早春(肥後)、オリエンタルゴールド、火祭(ひまつり)。
黄色いシャクヤクは珍しく、この園にあるのは前回の「楊貴妃」と「オリエンタルゴールド」の2種類だけです。

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司馬遼太郎さんの 「豊臣家の人々」

もともとは、今年観た「醍醐寺の豊太閤花見行列」の女官たち(孝蔵主、加賀局、三の丸、北ノ政所、淀殿、大蔵卿局など)がどのような人だったかを知るのに役立つかもしれない、と手に取った本です。角川文庫初版 昭和46年。
豊臣家をめぐるさまざまな人物像が司馬さん流の解釈と共に描かれています。

ちなみに孝蔵主(こうぞうす)は、
「(秀吉の甥を養子にして)関白とした秀次を)尼の孝蔵主が伏見に言葉巧みに呼び出し、その結果捉えられて切腹させられた」(P46~)」
「(小早川秀秋(秀吉が養子にした北ノ政所の甥)が)屋敷に戻ってほどなく、秀吉のもとから使者として孝蔵主がやってきた。孝蔵主は、豊臣家の奥向きを宰領する女官長である。人柄がまるくたれからも敬愛された。その尼が、豊臣家のふたりの養子の場合には、二度とも、悪魔のような使者になった・・・」(P87~)
「北ノ政所の秘書役である老尼」(P148)などとあちこちに出てきます。

また大河ドラマ「真田丸」でも淀君おつきのお局さん大蔵卿局は、もともと浅井氏の小谷城で育った淀殿の乳母だったことが、P341の記述からわかります。

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05/12/2017

シャクヤクは今年もきれいだった!  その1

八尾市の久宝寺緑地シャクヤク園のツイッターで「けさ7~8分咲き」と書いてあったのを確認後、バス3台を乗り継いで(天王寺駅東口から出戸バスターミナル行きでJR平野駅筋下車、加美東三丁目北行きに乗換えで加美東三丁目下車、徒歩5分)到着しました。

シャクヤクの花に囲まれたスタッフの若い女性に、「ツイッター情報がとても役に立っています。とくに開花状況、今朝開花した花の写真など」と話しかけると、「あれ、私が毎日書いています。早朝園内を回って最新情報を把握し、事務所のパソコンから書き込んでいます」。きのう相次いで開花した一重の肥後系シャクヤクの話や去年は2輪しか咲いていなかった楊貴妃が、今年は株が増えてたくさん咲いていることなど教えてもらいました。
何回かに分けて紹介します。(シャクヤク園の全貌は後日、動画で)

順に、楊貴妃、紅小町、通潤、高嶺の雪、桃源、朝日の里、新珠。

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きょうはみね子の初給料日

きょうの朝ドラ「ひよっこ」、みね子たちに初めての給料が支給されます。昭和40年ですから現金入り給料袋です。現在のように銀行振込みになったのはいつからだったでしょう。

私が社会人になったのはこれから6年後、もちろん現金の入った封筒で支給されました。当時いつもニュースになったのが、ボーナスを前に、富士銀行八幡支店で八幡製鉄所の人たちに支給する紙幣を数えている風景。

製鉄所は24時間動いていますので、シフトの関係もあり、全員に支給するまでには何日もかかります。その間、各サブセンターの金庫に億?という莫大な金が保管されます。それを狙ったドロボーが暗躍する時代でした。ボーナス支給日に門を出ると、何やら怪しい男が近づいてきて、「洋服の営業をしている者だけど、なん着か会社からくすねた品がある。安くするので買わないか」と言われたことが数回ありました。あんなのに引っ掛かった人がいるかどうか知りませんが・・・。現金渡しの時代だったからこそのインチキ商売でした。

ちなみに私が就職したのは、八幡製鉄と富士製鉄が合併して新日鉄になって2年目。入社・退社時のタイムレコーダーはすでに廃止され自己申告になっていました。私がタイムレコーダーを初めて使ったのは、30年近く後、出向した時でした。

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閻魔さまに会える!


平野区に行ったら、こんなポスターが貼ってありました。このお寺は知りませんが、1年に1日だけ秘仏御開扉だそうです。


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05/11/2017

動画 浅草サンバカーニバル


食博覧会大阪2017の最終日に披露されたサンバカーニバル。リズム感あふれる熱演を動画でご覧ください。

3分間で早わかり!浅草サンバカーニバル 食博大阪2017

https://youtu.be/McG0632jfDA

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かつてロシア民謡が親しまれていた


朝ドラ「ひよっこ」にロシア民謡「トロイカ」を歌うシーンが登場しました。トランジスタ製造工場の寮で合唱の練習をしていた曲が「トロイカ」。
あの時代、街には歌声喫茶があちこちにでき(といっても私は入ったことがないような気がします)日本中でロシア民謡が歌われていました。シベリアからの引揚者が広めたようですが、当時盛んだった学生運動の活動家が、あこがれの地ロシアの歌を好んで歌ったことも理由のひとつ。ダークダックスが好んで歌いましたので、広く国民に親しまれました。

みね子の質問、「トロイカってなんですか?」(→馬そり)「高なれバイヤンって何ですか?」(→ロシアのアコーディオン)。

ロシア民謡にはトロイカだけでなく、カチューシャ、ともしび、カリンカ、黒い瞳の、ヴォルガの舟歌、一週間、赤いサラファン、ポーリュシュカ・ポーレ、赤いサラファン、ステンカ・ラージンなどがあります。最近の若い人は知らないかも。

学生の頃、授業ではとっていませんでしたが、文学部のロシア語の先生・鬼春人先生(「吉展ちゃん」事件の犯人の声を音声学的に解析した本で有名、もっとも原稿料50万円踏み倒されて怒っていました)の研究室に毎週通ってロシア語を習っていましたので、「エイ ウーフニエム」で始まる「ヴォルガの舟歌」をロシア語で歌ったりしていました。鬼先生が戦前、ハルピンに住んでいたころの友達の一人が、ロシア民謡もよく歌う加藤登紀子さんのお父さんです。

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動画 四天王寺春の大古本祭り2017


お寺の鐘がゴーンとなる中で、のんびり古本さがし。贅沢な時間ですね。この日は最終日でした。期間中おいでいただいた多くのお客さんへの感謝の言葉があちこちに貼ってありました。


3分間で早わかり! 四天王寺春の大古本祭り2017
https://youtu.be/KeM8iDsBm-U

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05/10/2017

6月からの郵便料金値上げ幅に驚く


過去1年間の古文書研究会の講義内容をまとめて、みなさんに紹介したところ、昨年3月に私が入会時点ですでに終わっていたテキスト部分も同様に作成してくださいと会長さんと先生から依頼され、昨日10ページ相当のテキストが送られてきました。
そこでテキストの原文をスキャンして濃度調整や拡縮調整をしたあと、WORDに挿入し、上から翻刻文と読み、語釈(百科事典や国語辞典で調べて)などを入力し、一晩で(正確さよりも)スピードを優先させてとりあえず作成しました。
会長さんには、本日午前中メールに添付して送付、先生には印刷したものをダイソーで買った封筒に入れて郵便局から郵送しました。やれやれ。

帰ってきたら郵便受けに「郵便料金改定のお知らせ」のチラシが入っていました。きょう送付したA4サイズ(定形外)の料金は120円でしたが、なんと6月からは200円に値上げ、大幅なアップです。はがきが52円から62円になる話はニュースで見た覚えがありますが、定形外のこの値上げ幅はひどくありませんか?

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東北三大夏祭り勢ぞろい/食博覧会大阪 その4


会場には東北三大夏祭りの「仙台の七夕」「青森のねぶた」「秋田の竿灯」が勢ぞろい。とくに巨大で勇壮なねぶたは一際目をひきました。
学生時代、仙台に住んでいましたので大学1年の夏、東北一周をして3つとも現地で観ました。Sp1120143


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05/09/2017

シャクヤクをいつ観に行くか?


久宝寺緑地のシャクヤク園は、ツイッターによれば 5/9早朝現在、4~5分咲き。今年は例年に比べ遅れているようです。
今週末が満開になりそう。明日は曇り~雨だそうですので、ねらい目は 5/11かな?
自宅からバスを3台乗り継ぐ(天王寺、平野駅筋で乗換)ことになります。
いつもながら、花は咲き具合とお天気の兼ね合いが難しい。

浅香山の見事なツツジは、5/7まででしたので今年は観に行けませんでした。

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「たねや」、こだわりへのあくなき挑戦 その4


4.斬新なスタイルで洋菓子にも革命を起こす

→明治から昭和にかけて、「たねや」の店の前に住んでいたのが有名な建築家ヴォーリズ。おかげで和菓子屋「たねや」は、1951年から洋菓子の生産もスタートさせました。ただバームクーヘン(ブランドはクラブ ハリエ)が有名になったのは15年前から。これも現社長が子供のころ、自宅に帰ってバームクーヘン1本丸かじりしていた経験が生かされています。あの感動をお客様にも味わっていただきたい。そこで阪神梅田本店で、バームクーヘンの製造現場を見てもらうことにしました。ショップ・イン・ファクトリーの先駆けです。1本まるまる出来上がるのをみて、その場でカットしてもらえる。店にはいつも長蛇の列ができました。
ただし、この方法は製造が間に合わないので、現在焼きたてのバームクーヘンが買えるのは、ラ コリーナ近江八幡だけです。

社長のことば「会話がもっともっと広がるような、楽しい和菓子を提供し続けたい」。
5月といえば、よもぎ餅です。たねやのよもぎ餅に使われているよもぎは、自社のラ コリーナで育てられています。

近江八幡に行くたびに「たねや」のすごさを感じます。その背景にある経営者の強烈なお菓子作りの哲学・信念を知りました。

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お見事、野菜彫刻/食博展覧会大阪 その3


会場で実演していました。野菜や果物を自在に彫刻していくすごい技。感心して見ていました。

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05/08/2017

動画 「蝶が乱舞する住吉大社卯の花苑 2017」

住吉大社に「卯の花苑」があります。5/3に訪れたところ、ちょうど満開。蝶たちも新鮮な蜜を求めて乱舞していました。
(5/8に再訪し、追加撮影をしました)


3分間で早わかり! 住吉大社卯の花苑2017

https://youtu.be/WTx1iaYP9UI

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種子島の尻の部分の金具が造れない


前回の大河ドラマ「女城主直虎」に、井伊で種子島(鉄砲)を真似て造ろうとしたが、筒の尻金具がうまく造れないという話が出てきました。
種子島は撃った後、後部を開けて筒の中を掃除しなければならないのですが、当時の日本にはネジを切る技術がなかったのです。(オス&メスのセットで造れなければ使えません)

昨年、古式銃の研究家・澤田平氏からそんな話を高槻市しろあと館の講演で聴いたことを思い出しました。同氏は当時鍛冶屋がどのようにしてこの難問を解決したかを推定し実験で示して確認しました。その様子はNHKのドキュメンタリー番組として放送されました。

さすがNHK、大河ドラマの時代考証はしっかりしています。

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05/07/2017

あんなもの、こんなもの/食博覧会大阪 その2

2号館「日本の味比べ館」で見つけたちょっと変わった味や買ったものいろいろ。

・和歌山/古座川のジビエバーガー :鹿肉のハンバーガーです。昼食として買って食べました。500円。
・長野/おやき:信州リンゴのおやきは初めて見たので買いました。もうひとつカボチャも。
・長野/噂の昆虫食(かいこのさなぎ、ざざむし、いなご、蜂の子)男の人が試食御、2瓶も買っていました。
・福岡/梅ケ枝餅(かさの屋):太宰府名物ですが、大阪では物産展でしか買えません。数少ないチャンス、今回も購入。1個170円に値上がりしていました。

・香川/かねすえのわらび餅:高松土産で有名な店が出店していました。大きなわらび餅の塊を小さく分けていました。別会場で京都の和菓子店も同じようなものを展示していました。
・宮崎/牛乳で作った甘酒(宮崎大学と共同開発) 

別会場でしたが、宇都宮のジャンボ餃子も買ってきました。5個で540円だったかな。

会場内では、最近はやりの電球ソーダを売る店が何店もありました。我孫子祭りの露店で見た時は衛生的に大丈夫か?という印象でしたが、こういうビッグイベントで堂々と販売されているということは、市民権を得たのでしょう。ちなみに熟年世代のおばさんがふたり仲良く電球ソーダを飲んでいたので「ぴかぴか光らせるにはどうするんですか?」と聞くと「瓶の底にスイッチがあります。ただし消すことはできません」。

ユニークな綿あめを見ました。UFOみたいなおもしろい形をしており、大人気でした。

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サンバを見る/食博覧会大阪 その1

4年に1度の食に関するビッグイベントです。きょうが最終日、お祭りステージで「浅草サンバカーニバル」の公演があるというので出かけました。

浅草のサンバは北半球最大の規模だそうです。躍動感があってなかなかのものでした。静止画だけではショーのイメージが伝わらないでしょうから、後で動画をアップします。そちらで楽しんでいただくことにしましょう。

写真は、食博入口とサンバ。

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豪快に空を泳ぐ鯉たち

ニュートラムのフェリーターミナル駅近くで、クレーンに吊られて豪快に空を泳ぐたくさんの鯉たちを見かけました。ニュートラムの振動が激しくて、なかなか構図が決まらず、写真がうまく撮れませんでした。

ニュートラムはコンクリートの軌道上をタイヤで走っているのかな。同じ車両に乗っていたお母さんが「怖い怖い、遊園地の乗り物みたい」とわめいていました。 ちょっと大げさだとは思いますが・・・

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05/06/2017

「たねや」、こだわりへのあくなき挑戦 その3

3.自社が山野草を育て、季節感を演出

→全国の全店舗(百貨店などに20店舗くらい展開)にある山野草のディスプレイは、すべてラコリーナで栽培ています。驚いたことに、それぞれの店舗の雰囲気に合わせて、どの位置に、どんな鉢でどんな活け方をするかまでここでアレンジして発送します。しかも毎週。鉢には店舗名を書いた札がついていました。育てている山野草は500種類。

和菓子店としてのこだわりです。四季のある季節感を出す演出です。
そんなところにまで気を配っているとは知りませんでした。

(続く)

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「たねや」、こだわりへのあくなき挑戦 その2

「たねや」のおとなメソッドが4つ。

1.変わらない味を守るために変える。

→「たねや」伝統の栗饅頭は毎年製法を見直し、いままで何十回と変更しています。時代に合わせて、砂糖の量・皮の厚さ・あんこと栗のバランス等を変え、その時代にマッチした栗本来の味を出します。人の感じる甘みは、栗の固形分で変わります。しかも食べた人が、「ああこれこそ明治時代から変わらないたねやの栗饅頭だ」と思ってくれるように作るのがプロだそうです。

2.柔軟な発想で、和菓子の楽しみ方を変える。

→「和菓子屋の息子だったので、できたばかりのあんこに皮を載せた最中を食べさせてもらった。あの味をお客さんにも味わってもらえないか?」と開発したのが、「ふくみ天平(てんびん)」。
ふくよかな求肥(ぎゅうひ)入りの餡と、近江米で作った香ばしい種を別々に包装し、食べる人が自分で挟んで食べます。職人しか味わえなかった本当の最中を提供できるようになりました。「たねや」はこの最中で東京に進出し、続いて全国展開をはかりました。

もうひとつ、社長がイタリアのオリーブ園を訪れて、和菓子とオリーブのコラボを考えて開発したのがオリーブ大福。大福に瓶入りオリーブオイルがついていて、自分で大福にオリーブをかけながら食べる美容と健康志向の和菓子です。

(続く)

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「たねや」、こだわりへのあくなき挑戦 その1

5/3のMBS TV「おとな会 オトナ度ちょい増しTV」は、「おとななら和菓子を五感で楽しもう」。近江八幡の老舗和菓子屋「たねや」がテーマでした。

昨年、近江八幡にラ コリーナという名所が登場しました。「たねや」の本拠地です。HPにこう書いてあります。
<ラ コリーナ近江八幡は、自然を愛し、自然に学び、人々が集う繋がりの場。八幡山から連なる丘に、緑深い森を夢み、自ら木を植え、ホタル舞う小川を作り、生き物たちが元気に生きづく田畑を耕しています。
このような環境の中に、和・洋菓子のメインショップをはじめ、たねや農藝、本社、飲食店、マルシェ、専門ショップ、パンショップなど、ゆったりとした自然の流れに寄り添いながら、長い年月をかけて手がける壮大な構想。
これからの人と自然、共に生きる“いのち”の在り方をわたしたちは見つめ、ラ コリーナ近江八幡から世界へと発信してゆきます。ご期待ください>

私は昨年、2回ここを訪問しました。だれもがあっと驚く施設です。以前、厚生年金会館があった広大な土地を購入して造ったもの。昨年、ブログで紹介しましたので、詳しいことはそのルポを見ていただくとして、当時、社長さんはどんな人? どういう哲学からああいうユニークな施設を造ったのだろう? と不思議に思っていました。

この番組は、「たねや」のこだわり、経営哲学を紹介したじつに興味深い内容でした。和菓子に命をかける社長の哲学はさすがでした。

(続く)

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きょうの「産経抄」、憲法の空文化が進む



http://www.sankei.com/column/news/170506/clm1705060003-n1.html

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05/05/2017

端午の節句、菖蒲湯


柏餅も赤飯も食べてしまったので、菖蒲湯の写真でも。

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濃厚な甘酒


このメーカーの従来品に比べて100円くらい高いだけに、酒粕を多く使って作っている感じ。

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これツツジ?


道を歩いていたら民家の前にきれいな花が・・・。ツツジの一種かな。花が丸いボール状になっています。

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きょうは古文書研究会

さすがに5月5日、子供の日ですから参加者はいつもの半分。休んだ人の理由は、「孫が来るから」、「孫に会いに出かけるから」、「ボランティアでまち歩きガイドをするから」等々。結局、なにもすることのない人だけが集まった?

先日作成したこの1年間で学んだ講義を集大成した160ページの冊子を紹介したところ、「これはわかりやすい」と皆さんから好評。先生の校閲を経て修正後、古文書を提供していただいた旧家に、こういうふうに活用させていただいてます、とお礼を兼ねて持参したいとのこと。なんとなく役に立ちそう。あわせて今後の教材用に、ほかの古文書提供もお願いするのかな?

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めぐみさんへの手紙

第2回は子供の日に掲載されました。「めぐみ」ちゃんの名の由来が書いてあります。3人の子供さんとともに写っている早紀江さんが若い。

http://www.sankei.com/premium/news/170505/prm1705050016-n1.html

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05/04/2017

住吉大社の卯の花がきれいです!

昨日撮影した卯の花苑です。


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昔習った「大化の改新」、今では「乙巳(イッシ)の変」に

4/20のNHK BSP「英雄たちの選択」は、「古代史ミステリー 乙巳の変 蘇我氏はなぜ滅ぼされたのか?」 」でした。
ん? イッシの変ってなに? と思って観たのですが、645年に起きた我々が学校で「大化の改新」と習ったあのクーデターのことでした。

磯田道史日文研准教授によれば、<昔は、クーデター事件からその後の政治改革までを一連のものとして扱っていたが、およそ60年ちょっと前から研究者の間で、大化の改新という政治改革が本当にあったのかという意見が戦わされた。日本書紀は脚色されており、藤原氏が書いた歴史書なので自分の祖先の藤原鎌足がやった革命がいかに革命的で抜本的だったかを示すため、後の時代でやったことまで、すべて大化の改新のときやったことにしている。歴史科学的には正確でないというのでクーデター事件と政治改革を分けて科学的に書こうじゃないかという意見が増えた。いまではクーデター(わずか2日で終わった)だけを乙巳の変、そのあとは中大兄皇子がやった、藤原鎌足とかがやった改革というふうに分けて考えるようになった。いまでも論争が続いている>
ということだそうです。

最近の教科書には、乙巳の変という言葉も出ているようです。

まとめると
乙巳の変:645年の中大兄皇子と中臣鎌足による蘇我入鹿暗殺などのクーデターを指します。
大化の改新:その後に行なわれた天皇の権力強化と中央集権化を目指す一連の政治改革を指します。

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曜変天目騒動のいきさつ

先日、藤田美術館で観てきた曜変天目に関連して、昨年の騒動以来の動きをまとめた産経新聞の記事がWebに再掲されました。いきさつをご存じない方のために紹介します。
いま改めてこの記事の写真を眺めても、本物とは似ても似つかぬ品という気がします。


http://www.sankei.com/west/news/170504/wst1705040001-n1.html

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05/03/2017

日本国憲法施行70周年

現行憲法は矛盾だらけ、別に9条を持ちださなくても、たとえば私学助成は憲法89条違反の疑いがあります。厳密に適用すれば、私学経営は成り立たないでしょう。
現状に合うように改正していくのは当たり前だと思いますが・・・

http://www.sankei.com/premium/news/170503/prm1705030012-n1.html

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住吉大社/浅澤社 のカキツバタ


昔はこのあたりに清水の湧く大きな池「浅澤」があり、奈良の猿沢、京都の大沢と並ぶ名勝だったそうです。
浅澤池は、美しく咲き乱れるカキツバタ(杜若)で歌人に愛され、万葉集にも歌が残っています。

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住吉大社石舞台で能


明日、住吉大社で「卯の葉神事」が行われます。前日のきょう、奉納能が行われました。公演中の撮影は禁止されていましたので、公演後の石舞台でもご覧ください。日本三大石舞台の一つです。あとの二つは四天王寺と厳島神社(宮島)。
きょうの演目は「富士太鼓」。素養がありませんので、ストーリー展開はあまりよくわかりませんでした。幽玄な雰囲気の中での能でした。
ただし途中、御田の稲を育てている合鴨がくわっくわっと鳴きながら観客の通路や石舞台のそばを歩きまわっていました。まさに自然のなかでの公演!

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四天王寺の春の大古本市


最終日の午前中行ってきました。木々の茂る境内でゴーンと鳴り響く鐘の音を聴きながら古本を眺めるのもいいですね。40万冊ですからとてもじっくり見るというわけにいきませんが・・・。中には記念入場券や中古カメラ(写りませんと注意書き)を並べている店もありました。「暮らしの手帖」のバックナンバーをずらりと並べた店も。

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千円札のニホンはここに


何日か前に、千円札に「ニホン」の文字が隠されている話を書きましたが、拡大写真をご覧いただきましょう。桜花のオシベの先です。ついでに「YEN」の中にある「NIPPONGINKO」もどうぞ。

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動画 四天王寺聖霊会舞楽大法要2017


聖徳太子の命日にちなんで開催する恒例の行事、四天王寺でも最大級のイベントです。

3分間で早わかり! 四天王寺聖霊会舞楽大法要2017

https://youtu.be/6n4NoxQQ6Ek

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05/02/2017

北朝鮮は朝日新聞の身内 ? このやさしさはなぜ


http://www.sankei.com/west/news/170502/wst1705020042-n1.html

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永守氏の日本電産がこんなに変わっていた


http://www.sankei.com/economy/news/170502/ecn1705020003-n1.html

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05/01/2017

「木×仏像 飛鳥仏から円空へ 日本の木彫仏1000年」その3

木彫仏についての専門語をいろいろ知りました。

一木造(いちぼくづくり)=仏像の根幹となる頭部と体幹部とを一本の木材で造ること。両腕や脚部などに別の材を用いても根幹が一材から造られていれば一木造という。内部と外縁部で乾燥の進み具合に差が生じ、裂けるような干割れ(ひわれ)を起こしやすい。

内ぐり=像の内部を彫り出すことで、内外部の乾燥の度合いを均一に保ち、干割れを防ぐ。重量も軽くなる。内部に収納品を入れることもできる。

割はぎ造(わりはぎづくり)=材を割り、内ぐりの後、再度接合する技法。

寄木造(よせぎづくり)=像の頭部と体幹部に、複数の部材を組み合わせる技法。材の制限を受けずに巨大な木彫像が制作できる。

木彫仏の素材=初期はクスノキ、次いでカヤ→ヒノキという大きな流れに、ケヤキ、カツラ、サクラなどが加わる。

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「木×仏像 飛鳥仏から円空へ 日本の木彫仏1000年」その2

宝誌和尚立像の顔から顔が出る奇抜な像のほか、激しい動きのあるポーズなのに倒れることなく片脚で立っている驚きの蔵王権現立像など、珍しい木彫仏がいっぱい。木彫仏をそざいである「木」に注目しながら辿る珍しい展覧会です。

平安時代の「頭頂から低部まで、両腕を含めて一材から彫り出す一木造」がたくさん並んでいます。ただし、一木造りでは大きさに限界があります。そこで登場したのが寄木造り。中学校の歴史や美術で習った言葉ですが、いままでイメージがよくわかりませんでした。この展覧会には、東京芸大の寄木造りの標本が出品されています。寄木造りの仕組みを知る人がほとんどいないため、美術史の講義で使うために作った模型です。仏像を垂直方向に分割し、それぞれのパーツを嵌め込んで組み立ててありました。なるほど、これが寄木造りですか・・・。

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かつてはこう主張していた人たちだったが・・・(憲法9条)


http://www.sankei.com/premium/news/170501/prm1705010005-n1.html

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久しぶりに太閤園へ その2


太閤園の庭園も迎賓館から眺めるだけではもったいないので、ぐるりと歩いてみることにしました。10年くらい前にも回った記憶があります。
結婚式のついでに散策している人がたくさんいました。

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久しぶりに太閤園へ その1


藤田美術館で道路をはさんだ太閤園のカフェの割引券をいただいたので久しぶりに寄りました。6年半前、次女の結婚式、その半年後に長女の子が1歳になったお祝いの食事会をしました。いまでは2人の娘に2人ずつこどもがいます。6年前、通路をよちよち歩いていた長女の第1子も今年は小学校へ入学、7歳になりました。

太閤園では、結婚式が何組も行われていました。
写真は、カフェの「桜花水晶」、御所車(御婚儀花車)

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<あの国宝・曜変天目茶碗を観に藤田美術館へ その3>


美術館の庭もきれいです。

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あの国宝・曜変天目茶碗を観に藤田美術館へ その2


曜変天目のケースの周囲で学芸員さん(?)の方から詳しいお話を聴きました。50人くらいが熱心にのぞきこんでいました。

藤田美術館の曜変天目は、瑠璃色が深いのが特徴です。ケース内に強烈なスポットライトがあてられ、漆黒の釉にくっきり星をちりばめたような斑紋が浮かび、周りに藍から青などの光彩がきらめいています。まさに息をのむ瑠璃色の小宇宙です。

ふつうの蛍光灯で照らしても、ただの黒い地肌にしか見えないそうです。3つの国宝のうち、他の2つは碗の外側に模様がありませんが、藤田美術館のものには青い星のような模様があります。ただし、展示品をそのまま見ても黒い色しか見えません。学芸員さんが強烈なポケットライトをあてるとくっきり見えてきました。もうひとつ、口縁に覆輪があるのもここの特徴。銀を主成分とする金属だそうですが、純銀でなく不純物を含むためか錆びていません。


800年前、中国の南宋時代に焼かれたなぞの茶碗、中国にも破片しか残っておらず、製法もわかっていません。藤田美術館では何年か前、NHKと共同でX線検査を行ったそうですが、金属元素などは検出されなかったそうです。謎だらけの曜変天目です。
写真は美術館のパンフレットから。

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千円札の「ニ」「ホ」「ン」を探そう

5/1付産経新聞「ん!?」欄に、現行千円札に「ニホン」の文字が印刷されている、という記事が掲載されています。ちょっとやそっとでは見つからない場所らしいので、デジカメで3cmの距離から接写し、さらに大きく拡大してやっと発見。老眼の私は、こうした武器なしに見つけることが不可能なレベル。

裏の右肩、「1000YEN」の隣にある3つの桜花のあたり。こうした驚異的な細密文字も、すべて特種な彫刻刀を使って手作業で彫られているそうですから驚きます。偽造防止の数々の技術はばらしてもいいそうです。真似しようにもできないレベルなので。

ゴールデンウィークにもかかわらず、おうちで過ごされている方、ひまつぶしにチャレンジされてはいかがでしょう。

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