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05/20/2017

今週くらい、この欄を書くのに悩んだことはありません


きょうの「花田紀凱(かずよし)の週刊誌ウオッチング」の書き出しです。それはそうでしょう。古巣の週刊文春が槍玉にあがっているのですから。

そもそも新潮が疑いを持ち始めたのは、朝日新聞「慰安婦誤報騒動」の折り、朝日が池上彰さんのコラムの掲載を拒否したことをスクープした(はずだった)新潮が中吊り広告に載せたとき。中吊り段階では載せていなかった文春も記事にして新聞広告に掲載し、ネットにも文春のスクープとしてアップ。新潮は煮え湯を飲まされました。
以後、執拗な取材を重ねて今回、 グラビアと10ページの大特集を組んだのが新潮です。

現段階では、産経Webに転載されていませんので、ここに詳しい内容を書くのはやめておきます。読みたい方は、今朝の産経新聞を買ってお読みください。

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