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05/27/2017

今週の「花田紀凱の週刊誌ウオッチング」


淀みなく答える「正義感面」にどこか違和感が拭えない、と花田さん。渦中の人、前川喜平・前文科省事務次官のことです。

<別に公式の文書でもないし、官邸からの圧力を裏付けるものでもない。しかもこの人、新潮によれば、NHK、朝日にこの情報をリークして回っていた。そんなに正義感の強い「公僕」だったのか? >(国家公務員の守秘義務にもあたるはず)

<ここ数年、週に3,4回も歌舞伎町の売買春をさせる出会い系バーに通っていた。「女子の貧困の実態を個人的に聞くため」、ヌケヌケとこんなことを言う「公僕」の正義って何?」(しかも女性に小遣いを上げていたと本人が認めている)

こんな人物を持ち上げている政党や新聞は大丈夫なのか?
今朝の産経新聞1面トップは「,混迷文科省 前次官告発 (上)/前次官 義憤か意趣返しか」。

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