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06/26/2017

NHK BSP「SONGS/中島みゆきトリビュート


6/22放送の第426回は、島津亜矢、大竹しのぶ、クミコの3人が歌い(みゆきさんはビデオ)、そして中島みゆきの魅力を存分に語り合いました。

冒頭、「地上の星」を高らかに熱唱した島津亜矢「みゆきさんの歌には嘘がない。どんなときでも気持ちの中にしみこんでくる。心を全部さらけ出して、ぶつかって歌っている」。

大竹しのぶが最初に好きになったのは「わかれうた」。「タイトルからしてすごい。リズミカルなメロディ、なんだこの歌は!」。クミコ「みゆきさんの数々の造語、聞いたらだれでもすぐわかる。言葉の作り方が巧み」。

島津亜矢が歌った2曲目は「誕生」。「大きな愛の姿を歌っている」。

クミコは「世情」を歌いました。「シュプレヒコールという思いもかけない言葉を歌にして、新しい歌の世界を作り上げた。初めて聞いたとき、ああ、私はこういう歌を求めていたんだ、と思った。今までのカテゴリーにない歌」。

「中島みゆきを歌うこと」とは? 大竹しのぶ「みゆきさんの歌には一曲一曲テーマがある。その世界に入って歌っている」。その大竹が感情込めて歌ったのが「ファイト」。「社会の不条理と闘っている人への応援歌。自分も頑張ろう、という気になる」。

最後に3人がいっしょに「時代」を歌いました。ナレーション「みゆきさんがつむぎだす言葉は、常に人々の心に寄り添い、聴く人の心を揺さぶり続けてきました。時代を超えて歌い続けられる曲<時代>です」。

いちいち納得のいく発言、コメントでした。

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