« うなぎのまち 岡谷/信州のたび 1 | Main | これがあの御柱(おんばしら)!/信州のたび 3 »

07/28/2017

諏訪湖-天竜川の水門はパナマ運河方式だった/信州のたび 2

うなぎ料理店から友人の自宅へ移動、家の前の70坪?もの広い畑を見せていただきました。果物、野菜、花などところ狭しと植えられ、大都会では考えられない「ゆとりと健康」重視の信州らしい生活を満喫されている様子。もっとも畑や庭の芝生、木々の世話は大変そう。

一休み後、諏訪湖から天竜川への釜口水門を観に行きました。天竜川が諏訪湖からスタートしていることを初めて知りました。思いがけない巨大な水門でした。友人が通った中学校が近くに見えました。その中学校の校章として、友人が中学生のころ考案した図案がいまでも使われているそうです。

諏訪湖の水面と天竜川の水面とは高さに差があります、漁船が諏訪湖と天竜川を行き来するための「舟通し水門」が水門南寄りに設けられていました。パナマ運河方式で水位を調節します。(大阪に帰って知人に話していたら、「大阪にもあるよ。毛馬閘門(けまのこうもん)、水面の高い淀川から低い大川に入る船を問題なく進めるために、閘門の中に船を入れ、同じ高さまで水位を上げて大川に入れている」)
水門北寄りには、階段状になった魚道がありました。


S


Sp1140789


Sp1140791


Sp1140782


|

« うなぎのまち 岡谷/信州のたび 1 | Main | これがあの御柱(おんばしら)!/信州のたび 3 »