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07/11/2017

4年ぶり、NHKバラエティ生活笑百科 スタジオ観覧

2013年以前に5回ほどこの番組のスタジオ観覧に出かけたことがあります。今回、葉書が値上がりするというので未使用往復はがきの処分を兼ねて4年ぶりに応募しました。もっとも返信用葉書が投函されるのは値上げ後ですので10円切手が必要でした。そして運よく当選。

上沼美恵子さんがレギュラーを下りられて以降、生で観るのは初めて。体調を崩されたり、奥さんがお亡くなりになって何回か欠席された相談室長・笑福亭仁鶴さんが元気な姿をみせてくれました。昔は2回収録する間、途中に休憩があるとはいえ一番ご高齢の仁鶴さんだけ立ちっぱなしと言うハードな収録。NHKのモニターをしていた時、「仁鶴さんも座らせてあげて」と書いたら、そういう声が多かったと見えて、まもなく仁鶴さんも椅子席に替わりました。

室長補佐 桂南光さんは、先月も「司馬遼太郎記念学術講演会」でお目にかかりました。相談員は桂吉弥、山田花子のお二人。顧問は小島幸保弁護士。私が観覧した6回のうち、5回くらいは小島弁護士だったような気がします。弁護士の解説は、法律がらみだけに台本と「てにをは」が違っても撮影やり直しという厳しい収録風景に最初は驚きました。同じ日に3回も撮り直しを目撃したことも。

1回目のゲストは、テツ and トモ(コンビ結成20周年だそうです)、相談者はギャロップと中田カウス・ボタン。2回目のゲストは、文楽人形遣いで来年5月に吉田玉助を襲名する吉田幸助さん、相談者はミヤ蝶美・蝶子と中田カウス・ボタン。
テツ and トモはステージ及び観客席を所狭しと例の奇妙な踊りを熱演。吉田幸助さんは、南光さんの浄瑠璃語りで文楽人形を操りながら相談への回答を表現していました。

昔と違って、番宣やHPで紹介するのでしょうか、番組以外に観客の目の前でテストや本番を繰返しながら多数の短いVTR収録を行っていました。おかげで終わったのは(16:30~)19:00でした。

なみの寄席を観に行くより楽しくて、笑える、きわめて健康的な番組収録です。笑いと難しい法律問題をドッキングさせた大阪ならではの長寿番組です。

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