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07/30/2017

岡谷での結核療養が平尾昌晃の曲を変えた/信州のたび 5

岡谷の友人に、「平尾昌晃は、岡谷での結核療養生活1年間を経て、日本の心を歌った『私の城下町』や『瀬戸の花嫁』等を作るようになったんだってね」と言うと、「よく知ってるね」。
「今朝の産経新聞1面コラム『産経抄』が取り上げていた」。

「彼はトンネルの上にあった塩嶺(えんれい)病院に1年間入院し、信州の人の人情に触れて、それまでのポップス調から、『私の城下町』のような日本の心を意識した曲を作るようになった。移転して市民病院になった塩嶺病院の流れをくむ看護専門学校の校歌を、2年前に作ったことで広く知られるようになった」。

産経新聞の同記事に刺激されたのか、翌日の地元紙「信濃毎日新聞」1面コラムも平尾昌晃でした。

なお、翌日の長野日報(本社 諏訪市)1面に「うなぎのまち岡谷」らしく、「土用の丑の日」の記事が出ていました。取り上げられていたのは、前日食べた店ではなかったのですが、うなぎを焼いている女性の写真を見るなり友人が「同級生だ」。

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