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07/31/2017

「琵琶湖周航の歌」作詞者小口太郎の顕彰碑と銅像が諏訪湖畔に/信州のたび 8


今年は「琵琶湖周航の歌」100周年です。各種記念行事が琵琶湖周辺で行われ、マスコミで話題になっています。記事で必ず触れられるのが作詞者「小口太郎」の名。今回の信州旅行で初めて知ったのですが、小口の故郷は岡谷市。
三高ボート部(当時の名称は水上部)の時、故郷の諏訪湖に想いを馳せながら作詞したのが「琵琶湖周航の歌」。その後、東京帝大理学部に進み、現代の通信事業の基礎技術に生かされる発明をしましたが、弱冠26歳で亡くなっています。

諏訪湖湖畔、水門の南に「銅像」「顕彰碑」「歌碑」が建っています。琵琶湖周航の歌のメロディも流れます。顕彰碑の題字は物理学者茅誠二氏(東北帝大物理卒、本多光太郎先生の弟子、その後、北海道帝大教授、東大教授、東大学長)、歌碑はノーベル物理学賞受賞者江崎玲於奈氏の筆によるものです。

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