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08/03/2017

日本近代彫刻の祖・荻原守衛の世界/信州のたび 13

諏訪湖の周りには美術館が沢山あります。以前、北澤バルブ(現在、KITZ)のオーナーのガレのコレクションを展示した北澤美術館を観たことがあります。有名なランプがありました。製糸業や精密工業で財をなした大富豪が相次いで美術館を造ったのでしょう。
今回は、到着が1時間遅れたこともあり、諏訪での美術館はパス。安曇野にある荻原守衛の碌山美術館を訪れました。有名な重要文化財「女」を360度周りから鑑賞しました。「この人、股関節の手術をしている」と友人の声。なるほど、そっくり。
親交の深かった高村光太郎の作品もありました。十和田湖畔の裸婦像の中形試作が目をひきました。

信州のたびから帰って、NHK BSPで1~2カ月前に放送された「新日本風土記/松本」、「ニッポンぶらり鉄道旅/天空の恵みを旅して、JR中央本線・篠ノ井線・松本電鉄」の録画を見直しました。今回、実際に観てきた諏訪湖、松本城、旧開智学校、上高地などが取り上げられていました。あらためて信州で体感した「天空の恵み」がよみがえってきました。(完)

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