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08/11/2017

いまだにこんな質問を続けている新聞がある


北朝鮮が島根ー広島-高知の上を通って、グアム沖に同時に4発の弾道ミサイルを撃ち込むと表明したというのに、東京新聞も朝日新聞も何を考えている?

鳥越俊太郎氏が、「戦争なんて絶対起こりませんよ。誰が責めてくるんですか? 仮定の話をしてもだめだ!」と数年前にNHKの討論番組で断言していたのを見てあきれたことを思い出します。いまでも同じことを言うのだろうか?
いい加減なコメンテーターや学識経験者にはうんざり。

万一にそなえて、国民の生命財産を守るのが、政治でしょう? 目の前の危機から国民の目をそらせようとしているとしか思えない。

youtubeなどで実際の国会のやり取りを見た人たちは、もうNHKも民放もほとんどの新聞も、真実を伝えていないことに気がついてしまった。国会では半々の時間を割いて賛否両論が戦わされているのに、自社に不都合な青山繁晴議員と前愛媛県知事のやりとりはなかったことにして、前川発言しか取り上げない。京産大が「申請を取り下げたのは準備が間に合わなかったからであり、加計学園とは関係ない」と発表してもそれは報じない。

ネットは信頼できないと言われてきましたが、じつはネットの中にこそ真実が隠されている、それを見つけるのが、情報リテラシー(情報 (information)と識字 (literacy) を合わせた言葉で、情報を自己の目的に適合するように使用できる能力のこと)だとつくづく考えさせられるきょうこのごろです。
マスコミの没落は遠くないでしょう。

http://www.sankei.com/politics/news/170810/plt1708100041-n1.html

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