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09/06/2017

うなぎパイ ミニと遠州みそまん

浜松と言えば「うなぎパイ」、ミニというちょっと小型の袋入りの製品を買ってきました。ところで「うなぎパイ」のキャッチフレーズは「夜のお菓子」。どういう意味? と思ったら、「夜の一家団らんの時間にうなぎパイを食べて楽しいひと時を過ごしてほしい」というのが本来の由来だそうです。

<命名者は当社二代目社長の山崎幸一です。うなぎパイが誕生した昭和36年は高度経済成長の真っ只中。その成長期において女性も社会に働きに出るようになり、子供たちも学校・塾など・・・皆が家にいる時間が少なくなりはじめていたようです。そんな中、夜の夕食だけは家族の集まる団らんのひとときとして大切にされていた時間でした。そんなひとときに「うなぎパイ」を囲んで楽しいひとときをすごしてもらいたいと命名されたのが「夜のお菓子」です。ただ、実際には違う解釈もして買っていく方も多いようです>

もうひとつ買ってきたのは「遠州みそまん」。井伊谷城跡や直虎ゆかりの龍たん寺で有名な遠州・奥浜名湖地域では「黒糖を使った黄金色の蒸し饅頭」が作られていました。それが「遠州みそまん」のルーツだそうです。


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