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09/16/2017

さすが西条は酒の町


JR東広島駅は酒の町・西条の新幹線駅です。
駅には「新酒ができたことを知らせる杉玉」が飾ってありました。
日本酒の酒粕を使った「酒粕かりんとう」「豆氏(とうじ)さん」(大吟醸の酒粕を落花生の周りに巻き込んだもの)も。
以下ネットから。

杉玉:杉玉とは杉の葉(穂先)を集めてボール状にした造形物のこと。酒林(さかばやし)とも呼ばれています。日本酒メーカーの軒先に緑の杉玉を吊るすことで、新酒が出来たことを知らせる役割をしています。つまり「搾り始めました」という意味です。
吊るされたばかりの杉玉は蒼々としていますが、やがて枯れて茶色がかってきます。この色の変化が皆様に新酒の熟成具合を物語っているのです。
今日では、酒屋の看板のように受け取られがちですが、元来は酒の神様に感謝を捧げるものであったとされています。

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