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10/02/2017

百舌鳥古墳群の世界遺産認定には重大な関門が・・・

今週の日文研・井上章一教授の「大阪まみれ」(産経新聞10/2夕刊)は、先週に続いて、東京大学の歴史学者が牛耳ってきた日本歴史に、大阪の地名は採用されなかったというお話。

先週は、土器が最初に発見された地名「岡山」をつけるべきなのに、百年後に東大構内の弥生で発見されたために「弥生時代」となった話。今週は、仁徳天皇陵を始めとする古墳群のある「河内時代」トナルベキ所が、「古墳時代」とされてしまった、という話。
前後の時代は弥生時代、飛鳥時代であり、どちらも地名が冠されています。それ以降も奈良時代、平安時代、鎌倉時代となっているのに、河内時代の名は避けられています。

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