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10/05/2017

菜の花を育てて造った菜種油で熊野街道に街灯を

大阪の遠里小野(おりおの)は、江戸時代に菜種から油を搾るしめぎを発明し、菜種油の一大生産地になっていました。
大阪市立遠里小野小学校は、10/6(木)に創立80周年記念事業として、旧熊野街道に児童達が育てた菜の花の種から搾った菜種油を竹筒の中に入れて点灯し、街灯にするイベントを実施しました。

街灯を設置したのは、かつての熊野街道のうち、沢之町バス停から遠里小野の住宅街を南下して大和川までの徒歩15分間ほどの区間。

私も見に行きましたが、児童達が育てて搾った油と竹筒で造った街灯が、道の両側に延々と続いていました。担任の先生に連れられた児童の集団が、次々見学に訪れていました。みんな郷土の歴史と自分達が育てて作った街灯への誇りと自信にあふれていました。
小学校の校庭には、「おりおの80」のキャンドル文字ができあがっていました。

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