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01/31/2018

動物妖怪ランド in天王寺動物園

<動物妖怪ランド in天王寺動物園>
変わったイベントが開催されるようです。

https://www.facebook.com/746192528862281/photos/a.773769682771232.1073741826.746192528862281/977910435690488/?type=3&theater

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落語のなかの浄瑠璃語り


なにわ歴博寄席2018
3/11(日)14~16時
参加費 500円
往復はがきで申込み(締切 2/20)

http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2017/rekihakuyose.html

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共同通信ツイッター、大炎上。山中先生を印象操作で貶める

https://mobile.twitter.com/kyodo_official/status/956397793119166466

http://ironna.jp/theme/520

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音まで美味しい濃厚チョコアイス、パキシエル PAXIEL


本当にパキッパキッと音がします。音だけでなく、チョコも美味しい! 森永製菓の製品です。
https://www.morinaga.co.jp/ice/syouhin/multi/paxiel/

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01/30/2018

吉本せい物語、明日まで

朝ドラ「わろてんか」主人公のモデル・吉本せいの特別展が、大阪産業創造館地下の「大阪企業家ミュージアムで開かれています。あすが最終日と知って、昼から出かけました。せい愛用の品々、社会活動、吉本興業関連の品々がたくさん展示されていました。

せいのかんざし、紋付き、煎茶道具、重箱、名刺(吉本せい、吉本勢)、山崎豊子の「花のれん」初版本と山崎豊子直筆の掛軸・・・

吉本興業関連では、桂春団治煙草盆、早慶戦のSPレコード、春団治のSPレコードなどもありました。

初代の通天閣を31万円で買収していたんですね。隣の劇場の火事で焼け落ちてしまいましたが・・・

せいの創意工夫として、朝ドラにも出てきた「座布団の敷き方を工夫して2人でも3人でも多く座れるようにした」り、夏には小屋の前で「冷やし飴を氷の上に並べ、ゴロゴロ転がせて冷やし、1本2銭で売った」り、館内では「おかきやせんべい、焼きいかなど喉の乾きそうな食物を販売」しました。相乗効果で飲料(ラムネ、平野水)もよく売れたそうです。終演後は、入場客の食べたミカンの皮を拾い集め、乾燥させて漢方薬店へ売りました。

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拉致は国内の問題でもある

http://www.sankei.com/west/news/180130/wst1801300025-n1.html

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ユニークな書籍とPOPの数々、「力の結集と力の集中が生む斬新な書籍

大阪府立中央図書館の「出版マル秘裏ばなし」協賛企画がおもしろかったのでご紹介・・・特に柏書房の多彩な本とセンスあふれるPOPの数々は、見逃せない貴重な展示でした。

<出会った時が最新刊。柏書房のノンフィクションセレクション。一冊との出会いは思いもかけない時に起こります。きっとそれは人それぞれ。新しいぴかぴかの顔をして誇らしげに並ぶ新刊は僕らのあこがれですが、何年も経って書棚の片隅にひっそりと息づく一冊もまたいいものです。なぜなら一冊にはみな等しく力が備わっているから。さあページをめくってください。出会った時が最新刊です>

こちらの文句にはしびれました。
<柏書房のレファレンス コレクション。100人近くで一冊の本をつくる! たった独りで何十年もかけて本をつくる! 力の結集と、力の集中がこれまでに存在しない企画を生み出します! こだわり抜いた挑戦をぜひご覧ください>
このPOPの前に並んでいたのは、どれも超分厚い豪華本の数々。「江戸版本解読大字典」「日本の酒文化総合辞典」「書の総合辞典」「民族建築大事典」「妖怪草紙くずし入門」「江戸大道芸事典」「織田信長の古文書」「徳川家康の古文書」「幕末維新の古文書」「図説 魚と貝の大事典」「図説 花と樹の大事典」など一時的なベストセラーを狙った企画とは無縁の知の結晶とも言うべき本ばかりです。その他、歴史地図コレクションには、大阪の古地図を大きく鮮明に復刻した「大阪都市地図」、新聞紙大サイズの巨大書籍「パリ都市地図集成」などびっくり仰天でした。

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01/29/2018

いま読んでいる本は、「パリのすてきなおじさん」

先日の講座「出版社のマル秘裏ばなし」の終了後、図書館を出たところでハタと気付きました。隣の大阪市営地下鉄長田までの近鉄電車190円の小銭がありません。「1万円札をくずしておかないと」、会場に戻り、即売コーナーへ。そこにいたのが柏書房の女性社長さん。講演のなかでこんな話をされました。

<本の売れない時代になりましたが、明るい話もあります。最近採用した若い新人は、面接で「とにかく本を作りたい」と力説したので採リましたが、初日から連日遅刻するとんでもない?男。ところが5,000年の歴史に登場する料理のレシピとエッセーの本「歴メシ!」を企画提案したのでやらせたところ、マスコミが相次いで取り上げてくれ大ヒット。いまでも売れ続けています。みんな「ビギナーズ ラックだろう」と言っていたのですが、2作目の「パリのすてきなおじさん」もまたまたヒット。定時で退社するこの男、毎夜、様々な交流会に顔をだし、ユニークな人を見つけて次々コネを作り、出版企画をねっていたのです>

即売コーナーのほとんどの本が売れ、わずかに残っていた中に「歴メシ!」1冊と「パリの~」3冊を見つけました。「これがお話に出てきた新人さんの作った本ですね」と聞いて、「パリの~」を買ってきました。「歴メシ!」は別の女性が手にとって手放さなかったのであきらめました。
パリに住む70人くらいのおじさんにインタビューし、「人生で大切なこと」をまとめた、ちょっとユニークな人生論です。

「1万円札をくずすために引き返した」ことは、社長さんに内緒です・・・


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新聞やテレビに真似させたい出版社のファクトチェック

1/27の「出版マル秘裏ばなし」で平凡社下中美都社長から聴いた話。

<フェイクニュースの流行で情報の質が問われる中、浮上するのが校閲の仕事。平凡社では、ファクトチェックには必ず複数の文献にあたる。引用照合は必ず紙の本の現物にあたる。必ず複数の目を通す。知識を過信せず、年代や固有名詞は必ず調べる。ウィキペディアや個人のブログなどネット情報は疑ってかかる。こうして複数回の校正を経て印刷に至る紙の本違って、デジタル情報はいつでも直せるメリットから、間違い放置が多い。ただしジャパンナレッジは複数のレファレンスが横断検索できて信頼がおける>

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01/28/2018

腹筋女王 松田瑞生(みずき)、初マラソンで優勝

きょうの大阪国際女子マラソン大会、ダイハツの松田瑞生さんが優勝しました。ヤンマースタジアムでゴールを見ました。
お母さんが大声を出して観客席に向かって喜びをアピールし、親子で抱き合っていました。
グランドで増田明美さんや高橋尚子さんを見ました。テレビには、有森裕子さんや千葉真子さん、野口みずきさんも登場しました。かつての花形選手たちが解説者として勢揃い。

スタジアムから出ると、さすが地元です。ダイハツの応援団がお祝いの集会を開いていました。年配のお偉いさんが挨拶していましたが、あれは社長さんだったのかな。

ホテルニューオータニ大阪ブースに寄って、「栗と白玉ぜんざい(500円)」を食べました。北海道産の大納言小豆を和三盆糖で炊きあげたぜいたくな一品。白玉と和栗が添えられて上品な甘さの中に小豆本来の味わいが引き立つ極上スイーツでした。

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もうすぐ大阪国際女子マラソン大会スタート


上空を取材ヘリコプターが飛んでいます。スタートは12:10、あと1分です。今年もゴールを見に長居のヤンマースタジアムに出かけようかな。

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栃ノ心の出身国は、グルジア or ジョージア?

大相撲初場所で平幕の栃ノ心が優勝しました。新聞に「ジョージア出身」と書いてありますが、「あれ ? ジョージアってどこ。以前はグルジア出身と書いてあったのに」と思った人もいるかもしれません。

昨日の講座の中で、原書房社長が翻訳出版の難しさを話すなかでも紹介されました。ある時点からリーガンがレーガン、グルジアがジョージア(グルジアはロシア語、2008年軍事衝突で国民の反露感情が高まり英語読みのジョージアへの変更を各国に要請、日本でも2015年4月に変更された)に変わっていることなどを知らなければ、編集者はつとまりません。

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01/27/2018

天王寺動物園園長さんから悲しいお知らせ

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大阪府立中央図書館での昼食

きょうの肉料理(ハンバーグ トマトケチャップ)です。700円。

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大阪府民講座「出版マル秘裏ばなし」

本日出席してきた講座です。会場には以前、知研関西セミナーや府立中之島図書館で講演を聴いたベストセラーを何冊も書いている某氏の姿もありました。。

2018.1.27(土) 13:30~16:30
大阪府立中央図書館ライティホール
出版業界を知りつくした四天王が、大阪府立中央図書館に集結。「活字離れ」「電子媒体」「出版不況」「減少する書店」など、出版界の現状から、図書館との関係に至るまで、たっぷりお話しいただきます。

筑摩書房 元社長 菊池明郎氏
平凡社 社長 下中美都氏
原書房 社長 成瀬雅人氏
柏書房 社長 富澤凡子氏

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出版社と図書館は敵か?

文藝春秋の社長が、「図書館は文庫本を貸し出すな」と発言して話題になりましたが、出版社はどう思っているのか?
きょうの府民講座「出版マル秘裏話」(東大阪市 大阪府立中央図書館」でも話題になりました。
各出版社の社長さんがおっしゃっていた「出版社にとっての図書館」とは、

1。多くの出版社は、図書館に買ってもらうことで支えられている。図書館がなければ出版できない本は多い。すなわち、「市場」として大切な存在。
2。図書のショールームとしても重要。図書館で借りた本を自分で持っていたいと欲する人がいる。そんな本づくりをする必要がある。
3。図書館は、読者を育てる場所。
4。図書館は、読者だけでなく、著者を育てる畑。本づくりに欠かせない資料室。

必ずしも、図書館は出版社の敵とは考えていない 社長さんばかりでした。(図書館主催の講座ですけど)

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翻訳書を出版するわけ

きょうの講座「出版マル秘裏話」で、原書房の成瀬雅人社長からお伺いした話。(講演および即売コーナーでの立ち話)

日本人には書けない本、日本の出版社には技術的・資金的に作れない本の翻訳出版をおこなっているそうでです。その他、日本の著者は原稿を予定通り書いてくれない人が多く、スケジュール管理や収益予想ができないことも大きな理由。

トランプ大統領の暴露本が話題になっていますが、日本版を出版するのは早川書房。同社がライバルを蹴落として版権を獲得できたのは、エージェントをアメリカに常駐させていち早く情報を入手できたから。

翻訳者の印税は、定価×部数×5~8%で、例えば1冊仕上げるのに2カ月くらいかかり、文献調査など出費がかさむのに、収入は30万円くらい。とても食べていけないのが現状。優秀な翻訳家は奪い合いだそうです。

原書房が最近刊行した「茶」の本は、世界各国での同時発行。原著発行元のアメリカに各国の文字原稿を集め、1~3刷までのカラー部分を印刷後、4刷で各国語の文字を追加印刷、製本もアメリカで行ったあと、船便で日本に送ったそうです。コストダウンのためにここまでやっているんですね。

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平凡社社長と「国民百科」の思い出話を

きょうの府民講座「出版マル秘裏話」で講演を聴いた百科事典の平凡社社長・下中(しもなか)美都氏。おじいさんは平凡社創業者下中弥三郎氏です。丹波篠山の窯元に生まれ、家が貧しくて小学校3年で中退し、隣家の医者からもらった「百科全書」を窯の火で読んで勉強します。その後、上京して平凡社を創業、「百科事典」を作る夢を実現します。

講演会の休憩および終了後、即売コーナーにいらっしゃった下中社長に話しかけました。
<平凡社の「国民百科」には大変お世話になりました。中学校から推薦図書に指定されていました。わが家でも早速購入し、いつも ひいては読んでいました。全巻刊行された後も無料で「月刊百科」が送られてきました>。

下中社長のお話です。
<全巻揃って1万円の「国民百科」がよく売れたので、ビルが建ち、雑誌「太陽」を発刊することができました。その後の平凡社の基礎を作ってくれたのが「国民百科」です>

懐かしいなあ、「国民百科」。あの頃、初任給の一番高かった企業が平凡社じゃなかったかなあ。

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国際忍者学会設立

忍者学で有名な三重大学、「国際」と名乗る学会を設立です。

http://www.sankei.com/west/news/180127/wst1801270013-n1.html

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01/25/2018

くずし字字典の作り方今昔

私が愛用している「くずし字字典」の出版社社長さんとお話ししていて、おもしろい話を聞きました。

「貴方に使っていただいている字典は、30年くらい前に編集したもの。まだスキャナーがなかった時代です。今なら古文書の原文をスキャンしてPCで画像をコピー&ペーストして簡単に編集できますが、当時は原文をコピーした文字をカッターで切り抜いて、原稿に一枚ずつピンセットと糊を使って貼り付けて作りました」。

文字の画像が何万と収録されているのですが、あれがコピーを切り抜いて一枚ずつ糊で貼り付けて作られたものだったとは・・・頭が下がります。

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石器時代のまま、こんな秘境が現存する


http://www.sankei.com/premium/news/180125/prm1801250005-n1.html

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ムーミンに続いて、誤解招くセンター試験の問題

http://www.sankei.com/life/news/180125/lif1801250008-n1.html

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01/24/2018

安部首相が平昌五輪開会式出席を決断した裏に、日韓合意を順守させる決意


ちょっとわかりにくかったのですが、国際的に注目される舞台で堂々と正論を主張し、韓国に逃げられないようにするわけですね。

http://www.sankei.com/politics/news/180124/plt1801240004-n1.html

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01/23/2018

甘酒入りキットカット

甘酒(酒粕由来)とキットカットとは珍しい組合せです。新製品のビラにつられて買い物籠に。

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タカキベーカリーの瀬戸内レモンケーキ

近所のスーパーでタカキベーカリーの女性が、ケーキを並べて 宣伝販売を行っていました。「広島のタカキベーカリー?」と聞くと、「そうです」。そこで期間限定の「瀬戸内レモンケーキ」を買いました。
「50数年前、広島市の高校に通っていました」とは言いませんでしたが・・・

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01/22/2018

「わろてんか」の芸能時代考証者に聞く


昨日、「わろてんか」の芸能時代考証(荻田清・谷直樹・旭堂南陵の3氏が担当)をされている荻田氏の講演を聴きました。テーマは代々の笑福亭松鶴(しょかく)の話で直接、「わろてんか」には関係ないのですが、「わろてんか」関連の話題も随所に。

月之井団吾(初代春団治がモデル)が北村笑店(吉本興業)に無断でラジオ出演した時の演目「死神」については、NHKともめたそうです。<春団治が演じたのは「祝いの酒」。めでたい初ラジオなのに、ドラマでは縁起の悪い「死神」とは・・・しかもこれは東京で人気だった演目で、大坂の落語ではない>。結局、「フィクションですから」とNHKに押しきられたそうですが、万城目に「さすが団吾、東京の落語も研究している」とフォローさせていました。

「わろてんか」は実際よりもはるかに落語を大切に扱ってくれています。風太を除いて、みんな「寄席の花形は落語」という意見の持ち主。歴史的には漫才に押されて、ほとんど人気を失った時代が長く続きました。(現在は第四次ブームにわいています。大阪だけで落語家270人)

吉本せいさんを扱った小説に、山崎豊子さんの「花のれん」があります。「わろてんか」は著作権の問題もあり、「花のれん」と内容がダブらないように、注意を払いながら作られています。

NHKの人は熱心で、打合せの中で文献を紹介すると、次回までにその本を探して購入し、読んでから出席するそうです。

芸能時代考証の会合もあと1回残すだけ。「これからのストーリーも知っていますが、それはお話できません」、と荻田氏。

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「動くパワーポイント 2000」を開いて・・・

去年、知研関西セミナーで河合裕之氏のお話を伺ったのですが、今ごろになって河合氏の最新刊を開きました。

添付DVDを開こうとすると、開けない。Windows7から10に更新したとき、DVD再生機能が削除されたことを知り、当時無料でダウンロードできたWindows DVD PLAYER を入れたので使えていたはずなのに、読み込んでくれません。

仕方なく、オンラインの読者専用ダウンロードページからダウンロード(素材がどちらからでも入手できるのは便利です)・・・したのはいいのですが、最初、どうすれば「動くパワーポイント」になるのか、さっぱり理解できなくて半日ほど眺めていました。海老名さんが「あれは急に使おうとしても、すぐには使えない」(ようなことを)書いていたのを思い出しました。

引き続きいろいろいじっているうちに、おぼろげながら使い方がわかってきて、最初に紹介されている「スライド作成の手順例/基本テクニック1」(「背景」と「図形」と「文字」を組み合わせて、動く画面を作る)を表示させることに成功。
これをムービーメーカーに取り込むことができることも確認。

やっと使えそうな気持ちになってきました。いろいろ作ってみよう。

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フランスで男女全員徴兵制復活?

短期でテロの脅威とかを教えるそうです。

https://news.nifty.com/article/world/worldall/12213-20180121-50006/

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01/20/2018

優れた反面教師、朝日新聞



http://www.sankei.com/premium/news/180118/prm1801180009-n1.html

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同志社女子大学講座


「京のみやこと難波宮ー歴史と文化の重層性ー」
2018.02.17(土)13:00~
・源氏物語 夕顔巻の謎を解く(吉岡直人教授)
・難波宮と古代の大阪(栄原 大阪歴博館長)

同志社女子大学HPから申し込み(受け付けは1/22~2/2)
場所:大阪歴史博物館 4階講堂

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日文研学術研究会 3/16


葉書、FAX、WEBからの申し込みが必要です。(2/2まで必着、定員500名)

「反転する井伊直弼」(石川肇 助教)
「パラオの女性首長が見た日本」(安井眞奈美 教授)

2018.03.16(金)14:00~16:30
国際日本文化研究センター(京都)
阪急桂駅東口より無料バス(12:50~13:20に4台) 帰りも4台

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香川 「渋皮付 栗納豆 和三盆」

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高知 土左日記


平安時代、紀貫之が国司だった土佐から京に帰る最中に起きた出来事を仮名文字で書いたのが「土左日記(土佐日記)」。
それにちなんだ高知のお菓子です。P1190521


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高速道路のインターを上から見れば

1/16の産経新聞夕刊に大きく掲載されていた写真。箕面だったかな。
すごいねえ・・・

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フェイク視されていることを自覚していない日本の新聞


http://www.sankei.com/column/news/180120/clm1801200002-n1.html

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01/15/2018

阪大スウェーデン語研究室も センター試験のムーミン批判


http://www.sankei.com/west/news/180115/wst1801150066-n1.html

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阪大スウェーデン語研究室も センター試験のムーミン批判

http://www.sankei.com/west/news/180115/wst1801150066-n1.html

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意味不明だった元日の朝日新聞社説


いつもながらのことです。

http://www.sankei.com/column/news/180114/clm1801140006-n1.html

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意味不明だった元日の朝日新聞社説


いつもながらのことです。

http://www.sankei.com/column/news/180114/clm1801140006-n1.html

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ムーミンの舞台はどこ?


センター試験の問題作成者は、ユニークな出題にマスコミ受けすると期待していたのでは? まさかこんなことで叩かれるとは予想もしていなかったでしょう。

http://www.sankei.com/life/news/180114/lif1801140045-n1.html

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スマホ運転厳罰化


自転車でのスマホ、歩きスマホも厳罰化して欲しい。

http://www.sankei.com/politics/news/180114/plt1801140005-n1.html

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01/13/2018

「西郷どん!」と「マッサン」の共通点


大河ドラマ「西郷(せご)どん!」が始まりました。先週の第一回の冒頭は、上野公園の西郷隆盛銅像の除幕式。あれ? どこかで見たような・・・? そうです、NHK大阪放送局制作の朝ドラ「マッサン」の第一回冒頭とそっくりです。あちらはウイスキーの表彰式でしたが、楽団が音楽を演奏するにぎにぎしいオープン風景はそっくり。

それもそのはず、「西郷どん!」の制作統括・櫻井賢さんは「マッサン」の制作統括だったお方。あの当時、NHK大阪放送局の座談会で、「マッサンの舞台裏」についておもしろい話をいろいろ聴きました。私も質問して答えていただきました。堺の三国丘高校-大阪大学-大阪大学大学院-NHK入局という経歴。これで大河ドラマの担当は、「江~姫たちの戦国~」に次いで2回目ですね。

もうひとり、「マッサン」つながりが音楽担当・富貴晴美さん。当時、NHK大阪ホールとあべのハルカスで行われた「マッサン」のイベントでお会いし、演奏も聴きました。ハルカスでは立ち話も。当時、まだ20代でした。その富貴さんが「西郷どん!」の音楽担当です。タイトルに続いて、「原作 林真理子」、「脚本 中園ミホ」、「音楽 富貴晴美」と大きく表示されます。国立音楽大学を首席で卒業―同大学院修了。

「マッサン」とも大いに関係のある今年の大河ドラマ、チーフプロデューサー(制作統括)も音楽担当も超一流、これはおもしろくなりそうです。

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01/11/2018

あの朝日でさえ、韓国批判

もうほおっておくしかない隣国。もう一本の記事、今朝の産経抄は、福沢諭吉の韓国への絶縁宣言です。
「さればかかる国人に対して如何なる約束を結ぶも、背信違約は彼等の持前にしてごうも意に介することなし」。

http://www.sankei.com/premium/news/180111/prm1801110007-n1.html

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01/10/2018

住吉大社の白馬神事


1/7は住吉大社の白馬(あおうま)神事。紺碧の澄んだ目をした白馬が境内を走り抜けます。この馬を見ると邪気がふきとび、1年間無事に過ごせると伝えられています。

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早明浦ダムの貯水量


久しぶりに四国新聞(高松)を見ると、いまでも掲載されているんですねえ、早明浦(さめうら)ダムの貯水率を図解した記事。
水不足が大きな関心事であることがわかります。

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元日の新聞/各紙社説検証


1/10付産経新聞に「元日付の社説検証」の記事が掲載されています。

産経:祈りでは国守れず/日本を押さえ込み、攻め入ろうとする国が出現しており、朝鮮半島をめぐってはさらに緊張が高まる。平和への願いは尊い。だが、祈りだけで国や国民を守るのは厳しい。平均気温氷点下の八戸航空基地など国防の最前線に立ち、最後の砦となる自衛隊に正月はない。海上保安庁も同じ。平穏な正月はこれら多くの人に支えられている。産経を除いてほとんど報道されなかった、高速道の交通事故で負傷した日本人を助けようとして後続車にはねられ重体となった沖縄海兵隊曹長の事件。勇敢なその米兵と家族に感謝に気持ちを伝えたい。

読売:70年余り続く平和と繁栄を、どう守り抜くのか。周到な戦略と、それを的確に実行する覚悟と行動力が求められる年となろう。日本政府にはミサイル防衛増強を含む万全の対策を求める。

毎日:あるべき国家像を考察。国民国家の揺らぎやほころびが目立つ、その筆頭が米国。米国ファーストに名を借りた多国間合意の軽視が、国論を分裂させたまま進められている。

朝日:安倍政権は近来稀な長期政権だが、国政選挙を頻繁に行い、政策の看板を掛け替えたため、「度が過ぎれば民主主義の健全さが失われる」。

日経:内外の経済環境が良好だからいまこそ、国が、企業が、大きな課題に向き合うべき。政府が最優先でやるべきは、「超高齢化社会を乗り切る社会保障と財政の見取り図をきちんと描くこと」。近代国家の建設や経済復興にも匹敵する難題だが、夏に政府が決める骨太方針で正面から取り組んで欲しい。

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01/09/2018

北朝鮮拉致を最初に報じた産経記者による回顧連載始まる


産経新聞が北朝鮮による拉致疑惑を1面トップで報じたのは、1980年1月7日でした。朝日・毎日を始め他のメディアはこの重大犯罪に触れようとせず、むしろ「国家がそんな非人道的なことをするはずがない」と産経の報道を捏造と決めつけ、誹謗中傷する政党もありました。
拉致は事実であると、国民が共通認識を持つにいたったのは数十年後のことでした。そしていまだに解決をみていません。
第一報を取材した、当時、産経新聞社会部記者・阿部雅美氏による連載「40年目の検証 私の拉致取材」が産経新聞紙上で1月7日からスタートしています。
阿部記者はこう書いています。「もしあの時、メディアが一斉に報じていたら、あるいは今とは違う、今よりはずっと良い結果に至っていたのではないか、との思いがぬぐえない。一度ならずあった契機に目をつぶり、黙殺し続けた事実を消すことはできない」。

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JR高松駅ホームの門松オブジェ


阪急梅田本店の正月恒例巨大生け花オブジェもすごいですが、高松駅ホームにはこんなユニークな作品が。

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JR児島駅ホームの駅名看板は「JEANS STATION 児島」

<JR児島駅ホームの駅名看板は「JEANS STATION 児島」>
昔は学生服(いや今も男子学生服の70%はここで製造されています)、今はジーンズの街として広く知られる岡山県児島(いまは合併して倉敷市の一部)のJR駅ホームの駅名看板はちょっと異色です。
ふつうなら駅名漢字の上に平仮名で読み方が表記されますが、ここは「JEANS STATION」となっています。
JEANSにかける意気込みが伝わってきますね。

写真は「児島」、参考までに普通の看板表記はこちら「坂出」。
もっとも最後の「高松」は特別です。「うどん県」「だけじゃない」「さぬきうどん駅」といろいろ入っています。さらに駅ビルを外から見ると「SHIKOKU SMILE STATION」の表示も。

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きょうは孫に会いに四国まで


朝8時JR大阪駅発の新快速に乗るため、6時40分のバスで出発するはずが、なんと目が覚めたのは7時10分前。目覚まし時計が二つとも止まっています。寝てるうちに止めてしまったのでしょうか。
飛び起きて、食事もせずにあたふたと大阪駅に駆けつけました。ホームに着いたのは発車数分前。なんとか予定通りのスケージュールで移動できました。
高松駅ホームでかき揚げ天ぷらうどんを食べて腹ごしらえ。マンションに到着すると、出迎えてくれた4歳の孫娘も2歳の孫息子も一段とパワーアップ。お姉ちゃんがありったけの大声を張り上げて「GO,GO,GO!」とか「ガオー!」(多分)とか叫ぶと、負けてならじと弟君も叫びます。室内なのに、大声でよくしゃべる、よくしゃべる。幼稚園でもこの調子だそうです。どこからこんな声が出てくるのか不思議。パパもママも、おじいちゃんもおばあちゃんもみんな控えめでおしとやかなのに。
幼稚園のおゆうぎ会のDVDを見ながら、二人であきもせずによそのクラスの踊りまでまねて踊っています。いやはや元気、元気。
一段とかわいらしく成長し、たくましくなってきた二人。
昼寝もせずに遊んでいたので、15時半ごろには疲れて半分眠りの境地に。
おじいちゃんも16時40分のマリンライナーに乗るため退散しました。

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01/06/2018

わんちゃんのパン


パン屋に「わんちゃんのパン」の張り紙。「戌年にちなんで犬の形をしたパンを売り出したのか」と買おうとして、よくよく見ると「わんちゃんが食べるパンです。お間違えになりませんように」。

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01/05/2018

段ボールでできた兜と門松

大阪市営地下鉄本町駅構内。職員が作った傑作です。

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門松 本町ガーデンシティ

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01/04/2018

HOW TO BUY、HOW TO GO

天王寺駅の切符自動販売機のそばにあった外人用ポスター。
「How to buy」「How to go」

外人が増えているからねえ。



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「花弁餅」と「干支菓子 招福」

大阪市本町の千鳥饅頭の前を通ったら、「花弁(はなびら)餅」の幟。「この正月はまだ食べてないなあ」と中に入ると着物姿の店員さんが、黒豆茶と千鳥饅頭4分割の新春サービス。「花弁餅」と「干支菓子/招福(犬の刻印が押された煎餅)」を買ってきました。

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01/02/2018

あきれた芸人がいる


デイブレイクとおんなじだ。ナパージュの悲劇を見よ。

http://www.sankei.com/politics/news/180101/plt1801010018-n1.html

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01/01/2018

フェイクペーパー抜きの正月の新聞


20年以上恒例だった全国紙5紙+アルファの正月紙面チェック。今年はフェイクペーパー2紙を抜いて、産経・日経・読売の徹底チェックにしようと思ったら(産経は宅配、他はコンビニで購入)、近所のコンビニの読売は第一部だけで第二部以下が入っていない!
店員に聞くと、「それだけしか持ってきませんでした」。104ページのはずがいつもの本紙だけ。そこで読売を買うのをやめたので、結局、今年の正月は産経・日経の読み比べ。

去年の1月1日、天王寺動物園で「奇跡のにわとりマサヒロ君」の出迎えを受けた時、インタビューを受け、翌日紙面に「同じ名前の~さんは・・・」と名前や年齢まで書いてもらった大阪日日新聞も購入(去年も元日だけ買った)しました。

この新聞の本社は、山陰の日本海新聞社なので、竹島問題など領土侵略への危機感いっぱいのはずが、1面の社長の主張は「平和憲法を守り抜け」と勇ましい。平和憲法さえ守っていれば戦争の方から逃げて行ってくれる、とでも言いたげな主張は、百田尚樹さんの小説「カエルの楽園」でデイブレイクが叫んでいたこととまったく同じ。小説では悲惨な運命が待ち構えているのですが・・・

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絶品 讃岐オリーブ牛のごぼう巻き


すき焼きは牛肉の味に他の味が混ざって判定しにくいけど、これはストレートにオリーブ牛の味を伝えてくれます。「こんな美味しい牛肉があったとは!」。
なかなか手に入らないようですが・・・

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