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01/01/2018

フェイクペーパー抜きの正月の新聞


20年以上恒例だった全国紙5紙+アルファの正月紙面チェック。今年はフェイクペーパー2紙を抜いて、産経・日経・読売の徹底チェックにしようと思ったら(産経は宅配、他はコンビニで購入)、近所のコンビニの読売は第一部だけで第二部以下が入っていない!
店員に聞くと、「それだけしか持ってきませんでした」。104ページのはずがいつもの本紙だけ。そこで読売を買うのをやめたので、結局、今年の正月は産経・日経の読み比べ。

去年の1月1日、天王寺動物園で「奇跡のにわとりマサヒロ君」の出迎えを受けた時、インタビューを受け、翌日紙面に「同じ名前の~さんは・・・」と名前や年齢まで書いてもらった大阪日日新聞も購入(去年も元日だけ買った)しました。

この新聞の本社は、山陰の日本海新聞社なので、竹島問題など領土侵略への危機感いっぱいのはずが、1面の社長の主張は「平和憲法を守り抜け」と勇ましい。平和憲法さえ守っていれば戦争の方から逃げて行ってくれる、とでも言いたげな主張は、百田尚樹さんの小説「カエルの楽園」でデイブレイクが叫んでいたこととまったく同じ。小説では悲惨な運命が待ち構えているのですが・・・

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