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03/07/2018

道明寺天満宮、梅と猿と/その1 菅原道真と土師氏


大阪府藤井寺市道明寺(どうみょうじ)といえば、菅原道真の祖先にあたる豪族、土師(はじ)氏の本拠地でした。道明寺は土師氏の氏寺土師寺として建立され、今の道明寺天満宮につながります。大宰府に左遷される前、道真がこの寺(尼寺)にいた叔母の覚寿尼を訪ねています。大宰府で亡くなった道真の遺品は道明寺天満宮に納められ、現在、国宝となっています。
梅の季節の土日には特別拝観できますが、残念ながら私が出かけたのは火曜日、見逃しました。

写真は天満宮入口付近の「土師窯跡」、「登り窯(復元)」(3枚)、「道真40歳の時、ひと夏道明寺に逗留され、5部の大乗教を書写されたとき使用されたと伝えられる夏水井(げすいのい)」。

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