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04/06/2018

北朝鮮が拉致を認めたその時、「ありえない」と主張してきた人たちは・・・

今朝の産経新聞「私の拉致取材」第77回から。
「国家がそんな非道なことをするなんてありえない。産経は頭がおかしいのではないか」、そう堂々と主張していた政党もありました。マスメディアの大半は、頭から馬鹿にして取り上げてきませんでした。結果はどちらが正しかったか? 同様な実例はいくらでもあります。(「朝日の慰安婦強制連行は捏造」と産経が指摘し始めて間違いを認めるまでに20数年かかった等)。事実よりイデオロギーが先にある人、政党、マスメディアは信用できない。
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(北朝鮮が正式に日本人拉致を認めたことで)多くの国民が「8人死亡」で 受けた衝撃とはまったく異質な ショックを受けて頭を抱えた人 たちが、日本社会には少なからずいた。言うまでもない。拉致 を産経などによる「捏造」「で っち上げ」としてきた人たちであり、「確証がない」「疑惑の 段階にすぎない」と北朝鮮寄りともとれる発言、論調を続けてきた政治家、文化人、学者、そ して一部マスメディアだった。 あるいは、どう転んでも北朝鮮が認めるはずなどないのだから、どうせウヤムヤのうちに終 止符が打たれる、とたかをくくっていた人たちだった。
いきなりはしごを外された思いだったに違いない。北朝鮮の度重なる強い否定と、確証がないということが、彼ら、彼女らの支えだった。
それが、一瞬にしてなくなっ てしまった。具体例は控える が、ある人は口をつぐみ、ある人は前言を翻し、ある人は前言さえ忘れてしまったかのように豹変した。
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