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06/27/2018

大阪市立図書館の蔵書および利用状況チェック

2月に調べた本2点とその後に発行された同じ出版社の新刊3点の動きを自宅のパソコンから調べました。

「歴メシ!」 2月 所蔵3冊 予約待ち20人→6月27日 所蔵15冊 予約待ち0人
「パリのすてきなおじさん」 2月 所蔵1冊 予約待ち50人→6/27 所蔵3冊 予約待ち72人
「消えたベラスケス」 6/27 所蔵1冊 予約待ち18人
「不便ですてきな江戸の町」 6/27 所蔵2冊 予約待ち22人
「日本のヤバイ女」 6/27 発注中 予約待ち12人

いずれも私のブログで取り上げた本です。「歴メシ!」と「パリの」は1月に大阪府立中央図書館で、社長さんが皆さんの前で紹介されました。「パリの」はNHK「プロフェッショナルの流儀」で表紙が大写しになって登場しました。

図書館も利用者の閲覧状況を見ながら追加購入していることがよくわかっておもしろいですね。「歴メシ!」が3冊から15冊に増えているのにはびっくりです。ベストセラー小説じゃないのに。
「パリの」は1冊が3冊に増えていますが、予約待ちは50人から72人に増えています。これも驚き。

「消えた」と「不便で」は産経新聞の書評欄で見て注目していた本です。「消えた」は、予約待ちが18人もいるのですね。遅まきながら予約しておこう。届くのは1年後?

「ヤバい女」は現段階では「発注中」。

(もう1点、年末に産経新聞が取り上げ、私も読んだ「暗渠マニアック!」は所蔵1冊、予約待ち0人でした)

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