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07/24/2018

朝から古本屋に本を探しに

先週の講演会の質疑応答で、大和川付け替えの話が出たので、もう少し詳しく当時の様子を知りたいと思いました。そこで思い出したのが、王子商店街の古本屋で見つけて、立読みした1冊の本。まさしくまるまる1冊そのテーマで書かれた歴史書でした。面白そうでしたが、そのまま買わずに帰ってきました。あの本をじっくり読んでみたい、そう思ってバスに乗って朝9:30ごろ古本屋に行きました。もっとも1年前に見た本ですから、今でも棚に並んでいる保証はありません。

シャッターが閉まっていて、「オープンは遅れます」の貼り紙。都合により今日は開店時間が遅くなる、という意味と思って少し待とうかと思ったのですが、近くの電柱に「火曜日は定休日です」の看板。どうやらこの商店街は火曜日が休みらしいと気付き、スーパーで買い物をして帰ってきました。

途中、朝ドラ「てっぱん」(2010下期、ヒロイン 瀧本美織)のロケに使われた銭湯「播磨屋」(ドラマでは、銭湯の代わりに「楠不同」の看板がセットされ、周囲に幟が何本も立てられて、お不動さんに華麗なる変身を遂げていました)への細い路地が立入禁止になっていました。「屋根瓦が落下する危険性あり」の警告とともに。先日の地震の影響? 銭湯は営業しているのでしょうか。東側にも分かりにくい小道があったのでそっちから入るのかな。

帰宅して、図書館の蔵書を検索すると、それらしき本が見つかったので早速予約しました。蔵書数20冊あまりで予約件数ゼロだったので、2,3日後には近くの図書館に届くでしょう。

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