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07/17/2018

住吉大社大神輿が反橋を渡るのを見た


きのうは海の日、住吉祭で大神輿が住吉大社から堺宿院の頓宮まで渡御するまえに、大阪湾から汲んできた海水で神輿を清め祓う儀式「神輿洗神事(みこしあらいしんじ)」の日でした。

午後3時から、境内100以上の歌碑・石碑のうち、手始めに20ほど調査(「すみよし歴史案内人の会」の自主学習テーマとして「歌碑・石碑コース」を選んだもので。次回例会までに各自勉強して報告する必要があるため)・撮影した後、第一本宮に移動。

17:40から発輿祭(はつよさい 神輿が出発する前の儀式)、ひきつづき大神輿が反橋を渡って、住吉公園で神輿洗神事がありました。

巨大な大神輿(2.6トン)を100人近くで担ぎ、太鼓状の橋を渡るのを見るのは初めて。迫力がありました。

失敗は、「神輿洗神事」がテーマなのに、肝心の小出権禰宜が海水を神輿に向かってかける瞬間に動画ボタンが「OFF」になって写っていなかった! しゃれにもならない事態が勃発し、あわてて参列していた知人に連絡「静止画でいいから送って」。

帰り際に、浴衣にげた姿の美女(元モデル)から握手を求められるというハプニングもありましたが・・・

変化に富んだ一日でした。

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