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07/30/2018

広島の水害の生々しい様子を聞く


今朝7/30のNHK「あさイチ」が冒頭から、私の生まれ育った広島県東広島市安芸津町の水害状況を実況中継していました。いままでほとんどニュースに取り上げられてこなかった地区の様子です。
映像には、三津大川が氾濫した生々しい爪痕が残っていました。橋げたのブロックが消え、土石流のため川底が1.5mも浅くなっていました。

夕方、何十年も空き家になったままの実家の近所の家と、同じ町内の遠い親戚に電話したところ、これらの家には直接大きな被害はなかったようです。ただし、JRの駅周辺の繁華街は軒並み床上浸水で、後始末や水没した家具や車の処分等でいまだに大変らしい。県立病院や区役所も水浸しになり、ボランティアが後始末に駆けつけていたとのこと。

60年まえ、中学校の通学に朝夕使っていたJR呉線も、来年1月まで不通が続きます。通勤・通学は大変でしょう。私が大学生のころ(50年前)にも大きな豪雨被害が出ましたが、今回はあれを上回る、いまだかつて経験したことのない災害です。

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