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07/10/2018

「関ケ原 島津退き口(のきぐち)ー敵中突破300里」


桐野作人、学研新書78、2010.5.1 本体790円。

国宝「旧記雑録」等の古文書をもとに、関ケ原で西軍に加わって敗れ、薩摩まで落ち延びた島津義弘のいわゆる「島津の退き口」を丁寧にたどったドキュメント。
複雑な島津家の内情、なぜ西軍に加担したのか、住吉と島津と田辺屋(現存する日本最古の製薬メーカー 田辺三菱製薬のルーツ)との深いつながりがわかります。

今年3月、府立中央図書館の道修町講座で、田辺三菱製薬史料館の方の講演で初めて知った住吉をめぐる秘話。その後、まち歩きや動画で紹介したり、住吉大社とも深いつながりのあったことがわかったり・・・ますます面白くなっていきます。

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