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08/30/2018

アップを忘れていました。鶴澤清介さんの記事です


先週大阪市大の「上方文化講座」の先生のおひとり、文楽の三味線弾き鶴澤清介さんを取り上げた産経新聞8/26朝刊の記事です。

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08/29/2018

けさの産経新聞に桐竹勘十郎さんが・・・


先週大阪市立大学で「上方文化講座」を受講しましたが、その時の先生のうち、三味線の鶴澤清介さんが何日か前の産経新聞に大きく掲載されていましたが、今朝は人形遣いの桐竹勘十郎さんが、取り上げられています。

来年の「上方文化講座」は近松門左衛門の「心中天網島」です。誰でも知っている演目ですから、全国から応募が殺到し倍率が厳しくなりそう。

今回、バスで一緒になった宝塚から大阪市大に通っていた男は私の大学の同窓生でした。学部は法学部ですから、工学部の私とは違いますが。3月に銀行を退職し、東京から郷里の兵庫県に転居。東京育ちの奥さんの「老後は関西に住みたい」という意見を尊重したそうです。

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08/28/2018

幸運を呼ぶ奇跡のにわとり「マサヒロ君」は元気です


天王寺動物園情報紙Together 2018.8.17号に、近況が載っています。私も酉年の昨年1月1日朝、動物園入口で出迎えてくれたマサヒロ君と新年の挨拶をかわしました。(大阪日日新聞で紹介されるというおまけつき)

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「大和川付替(川違え)工事史」を読む


「すみよし歴史案内人の会」でも「なにわ古文書研究会」でも避けて通れないのが大和川付替の話。
常識レベルのことは頭に入れておかなければ、と読んだのがこれ。膨大な古文書をよく研究して書いてあります。昭和57年1月20日発行、藤原秀憲、新和出版社。

浅香山地区の掘削が順調にいかず、最初に鍬入れをした姫路城主が急死したり、盗難や事故が相次いだため、浅香山に住む1000匹ともいわれる狐退治のため何日間も森を焼いた、などという話も出てきます。もちろん付替え賛成派と反対派の熾烈な戦い、なかでも付替えを進言した中甚兵衛の50年にわたる苦闘が詳しくつづられています。依網池(よさみいけ)の別名となった仁右衛門池(味右衛門池、御依網池=みえもういけ=)に、鷹合村(いまの長居公園周辺)の仁右衛門がわざわざ出かけて身を投げなければならなくなったいきさつも出てきます。

中甚兵衛さんの顕彰碑は東大阪市。近鉄・吉田駅(府立中央図書館のある「荒本」の次)の近くです。「河内甚兵衛」という銘菓もあるようですので、いつか史跡巡りを兼ねて食べに行きたいものです。

同じ著者(藤原秀憲氏)が子供向けに書いた小説「河内の夜明け」も図書館に予約中。また中甚兵衛の10代目中九兵衛(なかくへえ)氏の「甚兵衛と大和川 北から西への改流300年」も本日、追加で予約申し込みしました。

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犬は悪人を見抜く、癌や糖尿病も嗅ぎ付ける


驚きのレポートです。

https://youtu.be/LytesufqUJQ

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ファーウェイなど中国通信機器メーカー排除、政府入札から


ファーウェイと事業を進めようとしているソフトバンクにも影響?
産経報道を受け、菅官房長官も記者会見で、情報セキュリティの必要性を述べていました。

https://www.sankei.com/politics/news/180826/plt1808260002-n2.html

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08/27/2018

太陽光発電・風力発電にまた逆風

豪雨や台風で損壊が相次ぎ、再生エネルギーの普及にブレーキがかかりそうです。根本的に耐久性の検討が必要? (産経新聞 8/27 朝刊)

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江戸時代の辞書・百科事典・文例集はすごい 2


江戸時代の漢和辞典・国語辞典もすごい。発音まで万葉仮名で表記されています。当時、どのように発音されていたかもわかります。

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十勝の焼きトウモロコシと熊本の蓮根コロッケ

蒸しトウモロコシの隣にあった焼きトウモロコシ、たれが香ばしくておいしかった。
ジャガイモの代わりが蓮根のコロッケもあるんですねえ。
UMEDAIガーデンの大阪万博応援イベントにて。

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安倍政権のやってきたこと(足立康史氏)

https://ironna.jp/article/10345

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週刊新潮の大虚報

週刊誌は読まない!
花田凱紀さんの「週刊誌ウオッチング」。

https://www.sankei.com/premium/news/180826/prm1808260010-n1.html

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人形劇のクラルテ、けさの産経新聞に

「すみよし歴史案内人の会」の町歩きコースにも入っている人形劇のクラルテが紹介されていました。


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倉敷真備町と金田一耕助

今朝の産経抄です。

https://www.sankei.com/smp/politics/news/180827/plt1808270001-s1.html

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5%割引につられてドラッグストアでまとめ買い


目薬:目のドライに悩んでいるので、思い切ってロートの「超高粘度が乾きに効く/粘度60倍」なる新製品を。希望小売価格1,200円を931円で。粘度が高ければ乾きにくいだろうと、妙に納得して。1回さしてみましたが、調子いいみたい。

歯の殺菌・歯茎修復うがい薬:歯茎がむずむずしてぐらぐらしてきたので見つけたのがこれ。「組織修復作用」という文字に惹かれました。これで3ボトル目、いまでは自覚症状も消えました。900mL入り836円。

正露丸:思わず隣の安いメーカーの製品に手が出かかったのですが、「大幸薬品の社長は同級生」という方の顔が目に浮かんでラッパのマークにしました。

防虫スプレー:先日、天王寺動物園のナイトZOO入り口に置いてあったキンチョウのお肌にやさしく、においもいい製品を。80mL入り379円。防虫材の棚に、「人体に使わないでください」という商品しかなかったので、店員さんに聞いたら全然違う棚に案内され、「こちらが肌にやさしい製品です」。間違って人体に有害な商品を買わないようにとの配慮でしょうか。

筋肉痛ローション:前回はサロンパスの製品を買いましたが、今回、小林製薬のアンメルツヨコヨコ 80mLが618円のところ、なんと217円。迷わずこちらを選択。

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マインドコントロールされ続けている日本


元読売新聞記者・ジャーナリストの講演です。

https://www.sankei.com/west/news/180827/wst1808270004-n1.html

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08/26/2018

きのうは 登美丘高校ダンスなどあれこれ


午前は「Osaka Metro路線図を立体再現」を見に、あべのキューズモールへ。youtubeに動画アップOKを確認後、「本日5%割引セール」のドラッグストアに寄りあれこれ買い込んで帰宅。
昼食後、動画を制作してyoutubeにアップし、ブログに記事を書いた後、バスで梅田へ。バスの1時間は貴重な読書タイムです。

うめきたのUMEDAIガーデンで行われていたのは、大阪万博応援イベント。私が見たかったのは、堺の登美丘(とみおか)高校ダンス部OGによるバブリーダンス。さすがでした。切れ切れの動きの中にコミカルさを織り混ぜた見事なダンスでした。
司会から「生の演技で感動を味わって欲しいので撮影は禁止します」。確かに液晶画面やファインダーを覗いていてはあの迫力は伝わってこないでしょう。

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日本初 Osaka Metro路線図を立体再現!


きょう、あす。大阪あべのキューズモールにて。
10m×10mのスペースに大阪の地下鉄全路線をプラレールで高度も含めて立体再現! レール上を電車のおもちゃが走っています。全国からマニアの人が大阪に集結してイベントを開催しています。複雑な大阪の地下鉄の実態が一目瞭然。
模型には全駅が表示されています。
最も標高の高い場所、最も低い場所もわかります。

https://youtu.be/yS2cv2v6vwk

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水川あさみさん・櫻井賢チーフプロデューサーとパブリックビューイング


知人から「<西郷どん>のパブリックビューイングに応募して当たった。2人券なので行かないか」とのお誘い。迷わず「行く行く」。

昨日の産経夕刊に、登美丘高校ダンス部のステージショー(今晩)の予告が。これは生で見たい。
あべのキューズモールでは、きょうあした、大阪地下鉄全路線立体模型という二度と見られないかもしれないイベントが。
きょうはおとなしく家で読書の予定(図書館への返却日が近い)でしたが、急遽予定変更して、梅田と阿倍野へ。どちらも無料のイベントです。

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朝日新聞の嘘がばれちゃった

都合の悪い訂正記事を検索できないように工作していたとは ! さすが。
しかもこの英文訂正記事を出したのは英語版でなく日本語版だけだったというから、最初から海外に訂正するつもりはなかったということ。
YoutubeのKAZUYAチャンネルやケント・ギルバートさんの記事も参照。

https://www.sankei.com/politics/news/180824/plt1808240031-n1.html

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08/22/2018

大阪市大構内、サルスベリがきれいです


杉本キャンパス・学術情報センター前にはサルスベリの木がいっぱい。ピンクの花がまだ咲いています。

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「妹背山婦女庭訓」 その3


きょうは大阪市大大学院文学研究科の「上方文化講座2018」第2日目。昨日8:45に到着して50番くらい、きょうは同じバスに乗ったのに94番。番号順に部屋に入るため、早くないと前に座れません。華麗な文楽の人形や浄瑠璃、三味線の演技を目の前で鑑賞するにはやはり前列が有利です。明日は1本早いバスにしよう。

きょうは1時限目「妹背山婦女庭訓」4段目購読②(久堀教授)、2時限目「中国版ロミオとジュリエット<梁祝化蝶>について(「妹背山~」は日本版ロミオとジュリエット)」(松浦教授)、3時限目「妹背山~ 太夫・三味線の芸(竹本津駒太夫・鶴澤清介・久堀教授)、4時限目「妹背山~ 太夫・三味線・人形の芸(竹本津駒太夫・鶴澤清介・桐竹勘十郎・久堀教授)。

三味線の鶴澤清介さんは、平成29年度日本芸術院賞・恩賜賞を受賞されました。

明日はいよいよ文楽の至芸、太夫・三味線・人形、三位一体の舞台を鑑賞します。
台風次第でプログラム見直しも?

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きょうは生協で280円のカレーライス


きょうの昼食は、「学長ビーフシチュー」(別記事参照)を探すため、学術情報センターから少し離れている生協食堂へ。
カレーライスが税込み280円、牛乳が税込み65円とは、さすが安い。

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学長ビーフシチュー

新聞でも話題になった「大阪市大 荒川哲男学長のビーフシチュー」、生協にあったので買ってきました。ちなみに荒川学長は生活科学部出身でなく、消化器内科の権威者。今年4月28日に亡くなられた文楽の7代目竹本住太夫さん(人間国宝)が荒川学長との対談(大阪市大田中記念館)で「東京で倒れて入院した時、主治医が荒川先生だというと、<あんな有名な先生に診てもらっているんですか?>と驚かれた」と披露されていました。

生協からの帰り、同じ「上方文化講座」を受講している市大の文学部女子学生に、「いまの学長さんの名前はだれだっけ?」と聞くと、一瞬、間が開いて「・・・アラカワ学長です」。周囲の文学部関係者がみんなこの女子学生に注目していたので、答えてくれてこちらもほっとしました。ここで「ビーフシチュー」を取り出してみなさんに見せると、「ああ、学長の・・・」とみなさん笑顔になりました。

https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/pr/ocugoods/dfmgzq


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08/21/2018

きょうの昼食

大阪市立大学学術情報センターのレストラン。
540円。

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大阪市大の五代友厚像とディーン・フジオカ

除幕式に現れたディーン・フジオカ産の写真がありました。


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「妹背山婦女庭訓」 その2

8/21は大阪市立大学大学院文学研究科・文学部特別授業「上方文化講座2018/妹背山婦女庭訓」の初日です。
第1時限「文楽案内/「妹背山婦女庭訓」の上演をめぐって(久堀教授)、第2時限「妹背山婦女庭訓」解説(久堀教授)、第3時限「三輪山伝承の系譜」(大坪非常勤講師)、第4時限「妹背山婦女庭訓」4段目購読①(久堀教授)。


「いもせやまおんなていきん」は、人形浄瑠璃(文楽)および歌舞伎の演目のひとつ。明和8年(1771)大坂竹本座で初演。近松半二等の合作による畢生の大作。つぶれかけていた竹本座(道頓堀)が息を吹き返した伝説の演目。
舞台は大化の改新(645)前後、蘇我入鹿討伐の物語です。

授業を受けるまでよくわからなかったのが、演目名に入っている「婦女庭訓」の文字。女庭訓とは、女性の教訓書・教科書です。江戸時代には「女庭訓」「女大学」「女小学」「女今川」といった名前でたくさん出版されていました。
そういえば、攝津國住吉郡苅田村庄屋寺田家にも、江戸時代の百科事典、漢和辞典、文例集などとともに「女大学」が保管されていると御当主から聴きました。

「妹背山~」は、江戸時代の女性のあるべき姿を織り込んだ物語になっているというわけです。現代からみれば著しい女性差別になります。例えば・・・

三段目で、雛鳥(ひなどり)という娘は恋人への操を立てて、入鹿御殿への入内を拒否し、「女夫一対いつまでも沿ひ遂げるこそ雛の徳。思ふお人に引き離され。なに楽しみの女御后」と首を切られ、吉野川に流されます。
当時の教えは「女は夫にさられ(離縁され)、あるひは夫におくれても(先立たれても)一期のあいだ二たびよめいりする法なし」。

四段目で、お三輪(娘)は三角関係になった橘姫に激しく嫉妬しますが、「疑着(嫉妬)の相ある女の生血」が入鹿を滅ぼすために必要と、喜んで死んでいきます。
当時の教えは「男いかやうにあたるとも、女としてうらみず(うらまず)、りんき(やきもち)いたさず、我が身を清く持つべし」「女の身に七つの去らるるとが(欠点)ありて、夫の身には女の方より去るとが一つもなし。されば七つと言うに、うわなり妬み(嫉妬)、淫乱、盗み、夫に向かひあつかふ(さからう)、おごりはなはだし、子を産まず、あしき病なり。これを合わせて七つのうち、うはなり妬みを第一とす」。

いまどき、こんなことを口にしたら即刻訴えられそうです。

初日の資料 46ページ


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懐かしい味 プラム


完熟する前に、食べてしまった。少々酸っぱい味が懐かしくて。

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08/20/2018

明日から「妹背山婦女庭訓」(いもせやまおんなていきん)

明日から3日間全日制で、大阪市立大学大学院文学研究科の学生と一緒に「上方文化講座2018」を受講します。
今年のテーマは「文楽/妹背山婦女庭訓」。
太夫の浄瑠璃語りのテキストを勉強した後、文楽界の中枢を担う、竹本津駒太夫(太夫)、鶴澤清介(三味線)、桐竹勘十郎(人形遣い)による実演とトークショーが繰り広げられる超豪華版の特別授業です。
三日間連続ですので、全国から応募があります。飛行機でやってきてホテルから通学する方も多いようです。
(8/21追記:今年当選した人の2割は、大阪府外から。北は茨城、南は宮崎から参加されているそうです)。
せっかく今年も参加を認められたので(応募の際、作文の提出が必須。NHK公開録画の申込に比べると敷居が高い?)、wikipediaで内容を確認しているところ。なんとA4 7ページもあります。

明日は8:12発のバスに乗らなければ。

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こちらが本来の目的、「天保期の薩摩藩」


8/19(日)に大阪歴史博物館に行った目的は、特集展示「天保の光と陰」記念講演会「天保期の薩摩藩」を聴くため。隣のNHKで開催されていた鹿児島フェアの記事を先にアップしましたが、遅まきながら講演の紹介を。

講演は、「薩摩藩の天保改革と島津斉宣・斉興」(鹿児島県歴史資料センター黎明館 崎山健文学芸専門員)と「天保期の琉球使節」(大阪歴史博物館 木土博成学芸員)。

江戸時代も終わりにさしかかった天保期(1830~44)。薩摩藩は、大坂で借財の「踏み倒し」に近い大胆な改革を行い、のちに雄藩として台頭する条件を整備していきました。

・収入14万両に対し、500万両(5000億円)もの借金を抱え、倒産状態にあった薩摩藩、島津重豪(しげひで)に抜擢された調所広郷(ずしょ ひろさと)の改革は藩政の隅々に及び徹底し、多大な成果を上げた。幕末の薩摩藩は中央政局で常に重要な位置を占めることになるが、この改革による財政的な裏付けが不可欠だった。ただし、三都の銀主の損害、奄美の黒砂糖地獄(大河ドラマはこの点を正しく取り上げていた)等、多大な犠牲が払われた。
・斉宣による将軍の御台所との密接な関係は、天保期の島津家の地位向上につながった。また大奥の内情を知る契機ともなった。この経験が孫の斉彬に引き継がれた。
・斉彬による近代化事業は、世界遺産になるなど高い評価を得ているが、その素地となる制度や人材育成は(大河ドラマでは徹底して暗君として描かれていたが)父の斉興期にすでに始まっていた。

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きょうは鹿児島フェア その6


最後に鹿児島名産の「かるかん饅頭」(昼食抜きで駆けつけたのでロビーで1個食べるため)、「あくまき」(薩摩のちまきみたいなもの)を購入しました。

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きょうは鹿児島フェア その5


日置市(伊集院)は関ケ原敵中突破の「島津退け口(のけぐち)」で知られる島津義弘ゆかりの地。鎧姿の義弘の顔出しパネル、日置市からやってきたスタッフは関ケ原で戦った兵士の姿、当時の甲冑姿になれるコーナーなど盛りだくさん。
「島津退け口」の本を読んだと言うと喜んでいました。もっとも島津家と大阪住吉の深いつながり2題を御存じなかったので詳しくレクチャーしてきました。田辺製薬のルーツの話も。

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08/19/2018

きょうは鹿児島フェア その3

うなぎとのふれあい体験。大河ドラマでも西郷どんが川でうなぎを手づかみするシーンが何回も出てきました。
実はあのシーンの撮影は大変だったという話を、先日大阪歴史博物館で監修者からお聞きしました。視聴者から「あのうなぎは天然うなぎと色が違うので養殖だろう」と指摘されたそうです。「養殖うなぎでも大変だったんですよ。しかも中園ミホさんが何回もうなぎ取りのシーンを入れてきて・・・」

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きょうは鹿児島フェア その2


示現流の体験指導。

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きょうは鹿児島フェア その1

大阪歴史博物館の講演会にでかけると、NHKアトリウムで鹿児島の観光と特産品のフェアをやっていました。
示現流の体験指導、うなぎとのふれあい体験、愛加那さんならぬ奄美大島の「紬美人2018」との撮影など盛りだくさん。

日置市(伊集院)は島津義弘ゆかりの地ですので、鎧姿の義弘の顔出しパネルがありました。スタッフは関ヶ原の戦いの兵士の装い。
「島津退き口」の本を読んだと言うと、喜んでいました。もっとも島津と住吉の繋がり(初代島津忠久誕生の地は住吉大社境内の誕生石、毎年誕生記念祭が行われる。関ヶ原から逃げる義弘を助けたのが住吉の田邊屋道与、恩義を感じた義弘は秘伝の薬の調合法を伝授し、田辺製薬のルーツとなった)についてはご存知なかったので、しばしレクチャーしてきました。「来年は没後400年ですし、大河ドラマ化も実現するといいですね」「韓国との関係もあって難しそうですけど」などお互いにおしゃべりしてきました。

写真は (その2) 以降で。

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きなこタルト

チロルチョコからこんなお菓子が出ていたとは知りませんでした・
ところでタルトとは、皿状にした生地にフルーツなどを盛り付ける焼き菓子(そのままでは食べにくいジャムなどを入れる)です。このきなこタルトもまさにそう。
ところで松山では、タルトよいえば、カステラ生地で餡を巻いたロールケーキですね。松山の殿様秘伝のお菓子だったとか。

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08/18/2018

佐川急便を騙るSMSにご注意を


ソースネクストから次のような情報が送られてきました。
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フィッシング対策協議会が「佐川急便」を騙ったフィッシング詐欺への注意を呼びかけています。 偽のwebサイトへ誘導し、個人情報を入力させたり、不正アプリをインストールさせようとします。特に注意が必要なのは、パソコンのメールもありますが、SMSによるメッセージです。SMSに次のようなメッセージが入ったら、偽サイトにアクセスしてしまう人が多いのではないでしょうか。

SMSのメッセージ内容
「お客様宛のお荷物のお届けにあがりましたが不在の為持ち帰りました。下記よりご確認ください。」

リンクから飛んだ先は本物そっくりのサイトで、次のような情報を入力させようとします。

入力させようとする情報
・携帯電話番号
・認証コード   

さらに、本物そっくりの佐川急便のサービス名の下にインストールボタンがあり、不正アプリをインストールさせようとするケースもあります。このアプリをインストールすると、そのスマホの連絡先にあるアドレスに詐欺メールを無断で送信します。

対策
・通常受けているサービスと異なる場合には、安易に反応しない。(佐川急便社では、SMSでメッセージするサービスを行なっていません)
・スマホの設定の「提供元不明のアプリのインストールを許可する」をOFFにしておくこと。
・ウイルス対策アプリをインストールする。

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08/17/2018

良寛てまり


倉敷(玉島)の和菓子です。
良寛さんが玉島で12年間も修業したということを初めて知りました。
wikipediaにこう書いてあります。

出家後、安永8年(1779年)22歳の時、良寛の人生は一変する。備中玉島(現・岡山県倉敷市)の円通寺の国仙和尚を"生涯の師"と定め、師事する。良寛は故郷を捨てたが、この世にあらん限りは父母の言葉を身に包み生きよう、と誓った。円通寺の格式は高く、その入門には厳しい戒律を通過しなければならなかった。そして経を学ぶことより、勤労に励むことを第一としていた。「一日作らざる者は、一日食わず」国仙和尚は日を変え言葉を変えて良寛に説いた。その教えは後の良寛の生き方に強い影響を与える。修行4年目の春、良寛は母の訃報に接する。しかし帰郷は許されるはずもなく円通寺の修行は12年も重ねた。

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酷暑ゆるんだとたんに蚊が活躍・・・


昨夜からやっと異常な暑さから解放されたと思ったら、きょう蚊に2回刺されました。今年の夏は蚊も活動が鈍っていたようで、いままで数回しか刺されていなかったのですが、少し暑さが緩むとたちまち元気を取り戻したようです。
いままでほとんど活躍の場がなかった「アースノーマット」のスイッチをオンにしました。

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夏の電力、夕方以降ピンチ。太陽光発電の出力急減


当然と言えば当然。夜は太陽が照らないからねぇ。

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08/16/2018

江戸時代の辞書・百科事典・文例集はすごい 1

古文書を勉強していつも不思議に思ってきたのは、「江戸時代の人は、こんな難しい字や文章をどこで習ってすらすら書けるようになったのだろう?」という疑問。
こんな疑問を古文書サークルに参加されている摂津國住吉郡苅田村の庄屋・寺田家の御当主(農学博士)にお話ししたところ、「江戸時代にも立派な辞典や文例集が発行されていて、庄屋や商人はみんな持っていた」と、見せていただいたのがここで紹介する本です。
第1回は、文例集。「病気見舞い」「火事見舞い」「銀の貸し借り」「田んぼの売り買い」などの具体的な模範文が網羅されています。
現在も文例集、手紙の書き方、用例集等の名称で発行されている多くの書籍は、すでに江戸時代にあったのですねえ、驚いた。

しかも小さな字を板に彫って印刷した木版印刷でしょうから、驚異的な技術です。

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今年の彦八まつりは 9/1(土)と9/2(日)


恒例の上方落語ファン感謝イベント「彦八まつり」は9/1-2に行われます。毎年、楽しみです。

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「戦時中の動物園」が新聞記事に


けさの産経新聞に、8/13に出かけた天王寺動物園の「企画展 戦時中の動物園」が取り上げられていました。

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08/15/2018

動画 天王寺動物園ナイトZOO 2018夏


カバの歯磨き、ゾウやトラのうんち、戦時中犠牲になった猛獣の剥製、ゾウの全身骨格(実物)など見たことの方は、ぜひどうぞ。ジャスト3分間に編集しました。

https://youtu.be/kxzdUzl9Yhw

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ライオンは園長さん?/天王寺動物園ナイトZOO 8


園内あちこちで見かけたライオンのお面をかぶったなぞの人物。
帰りにテンシバゲートでも見ましたが、近くの人が「あれ、園長さんだよ」。えっ?! 知ってれば産経新聞連載中のコラムの内容についてお聞きしたいことがあったのに・・・。去年1月1日、お面をかぶっていらっしゃらなかったので、「奇跡のにわとりマサヒロくんの命名の由来」を教えていただきました。

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アジアゾウ「ユリ子」の全身骨格/天王寺動物園ナイトZOO 7


今年1月25日、ラニー博子が亡くなり、現在天王寺動物園にはゾウがいません。そのかわり、今回、ゾウ舎をのぞくと、平成12年に亡くなったゾウの「ユリ子」の全身骨格標本(実物)がお出迎えしてくれました。
ゾウの全身骨格標本を見たのは初めてです。

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戦時中、犠牲になった動物園の猛獣たち/天王寺動物園ナイトZOO 6


園内で開催されている企画展「戦時中の動物園」。米軍機の空襲で檻が壊れて逃げ出すと危険な猛獣は、政府の命令で殺さなければならなくなりました。そうした悲しい運命の動物たちが剥製になって展示されていました。

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08/14/2018

入口に虫よけコーナー/天王寺動物園ナイトZOO 5


園内は自然環境そのものですから蚊もいます。そこで入口にキンチョウ提供の虫よけスプレーが。
おかげで17時から21時まで園内で過ごしましたが、一回も刺されませんでした。

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ゾウとトラのうんち/天王寺動物園ナイトZOO 4

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かばの歯磨き/天王寺動物園ナイトZOO 1

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九州と北海道のコラボおにぎり


九州・有明海苔と北海道・日高昆布の組み合わせ。ファミリーマート。

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韓国、脱原発のはずが原発5基再稼働、猛暑に耐えられず

人気取り政策の破綻?
https://www.sankei.com/smp/premium/news/180813/prm1808130001-s1.html
https://www.sankei.com/smp/premium/news/180813/prm1808130001-s1.html

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朝日新聞英文「慰安婦」記事の屁理屈


https://ironna.jp/article/10440?p=1

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梅ゆかり おにぎり


三島食品の「ゆかり」(赤しそふりかけ)とスーパー大麦「バーリーマックス」、刻み梅、ごま・・・といかにも体によさそうなおにぎりです。ファミリーマート。

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08/12/2018

動画 豊国踊り2018


昨夜、大阪城天守閣前本丸広場で行われた「豊国踊り」。今年で再現復興4年目です。
元OSK、宝塚のきれいなお姉さんたちの華麗な踊りと指導でみなさん暑さを忘れてノリノリでした。

https://youtu.be/4pJi4j55YfE

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氷スライダー


あべの橋でちん電から大阪駅行バスに乗り替えるときキューズモールに寄って、夏のイベント「氷縁日」を見てきました。15メーターの氷スライダーは楽しそうでした。

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きょうは 1万4千歩、大阪城では豊国踊り


午前中は「すみよし歴史案内人の会」定例会、午後は「住吉大社の歌碑。石標調査」の一環でひとり境内を歩き回って写真撮影、引き続きちん電、バス乗り継いで大阪城天守閣へ。
18時から「豊国踊り」です。
秀吉7回忌に京都でたった1回だけ実施された「豊国踊り」を歴史的・芸術的な考証を経て、大阪城天守閣広場で400年ぶりに再現したのが4年前でした。いまでは大阪の8月の風物詩として定着。私は3年前から参加しています。(ただし見ながら映像を撮るだけ)
ステージ上でOSK日本歌劇団出身の美砂まりさんや宝塚出身の朝宮真由さんなどOSKおよび宝塚のOG 14名が華麗な模範演技を披露した後、ステージからの踊り方レクチャーおよび参加者に交じっての指導があります。

今年も美砂まりさんには元気いっぱい、ほれぼれする「豊国踊り」を見せていただきました。(「豊国踊り」再興に当初から参加されていた美砂さんは、指南役のひとりなのでふつうステージから降りてこないのですが)たまたま今年はステージから降りて「大阪城特製御札」を配布されたので、偶然お話しする機会がありました。「毎年来ています」と言うと「来年もぜひお出で下さい」とのお言葉。

ところで去年も配布された「御札」には「春夏冬二升五合大阪城」と書かれています。どういう意味か分かりますか?
「商いますます繁盛 大阪城」と読みます。家内安全にも霊験あらたかだそうですので、玄関にお供えしておきましょう。

ということで、きょうのスマホ歩数計は、1万4千歩を刻んでいました。

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08/11/2018

りんごとカスタードのパン


焼きりんご入りジャム&バニラシード入りカスタード。
菓子パンもアイディア勝負?

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08/10/2018

文具と紙製品見本市に行ってきた その3

6.デビカ
日本のお米で作ったねんどが展示されていました。柔らかく手につかないので、混色しやすく型からはずしやすい、安全、よく伸びるといった特徴があるそうです。
関の刃物を使ったハサミ(カバー付き)+プルタブ起こし+キャップ開けお「3機能はさみ」もありました。これは即売コーナーで買ってきました。なかなか開けにくいキャップもこれを使えばいとも簡単に開きます。

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7.不易糊工業
小学生(広島)のころから使ってきた「不易糊」。本社が大阪・八尾市とは知りませんでした。糊だけでなく、1枚で顔全体に使えるあぶらとり紙「墨紙」や、しっとり、和を感じるヒノキの香り、墨汁のような黒い液体がお湯に入れると白くなる入浴剤「墨浴」なんてユニークな製品も展示されていました。

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8.マックス
私が中学生になった60数年前、日本に初登場したホッチキス(ステープラー)「マックス10」を作ったメーカーです。10年ほど前に開発された「マックス11」はほとんど力を入れずに片手で40枚の紙を綴じることができる高性能です。
ここで見つけたのが、2015年度グッドデザイン賞を受賞した「DELP」、三角紙クリップです。簡単3ステップで、しっかりと書類をとめることができる、紙素材の新感覚クリップです。書類をしっかりとめられて繰り返し使える! 文字も書き込めてとても便利! 紙製だから人にやさしくリサイクルしやすい! アンケートに答えたら、20個入りをくれました。

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9.共栄プラスチック
ちょっとかわいいしおり「パタパタ ブックマーカー」を見つけました。ページをめくると、かわいい前足がパタパタして開いているページでしっかり止まります。即売コーナーで2枚入り250円、買ってきました。

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10.寺西化学工業
小学生の頃、油性マーカーといえば内田洋行の「マジックインキ」しかありませんでした。あれを作ってきたのが寺西化学工業。展示ブースで昔話をしながらなつかしく思っていたところ、会社は大阪市の城北菖蒲園(毎年出かけています)の近くだそうです。マジックインキを作っているのは守口工場。


11.LIHIT LAB.
むかし、よくここのバインダーを使っていました。
2年前の見本市では、こんな話を。「本社は谷町4丁目交差点の近くですよね。御社ビル上層階の中華レストランで食事をしたことがあります」。「私はあのレストランのすぐ下の階で働いでいます」。「あのビルを建設するとき、大阪の陣の時亡くなった人を祀った北向き地蔵が発掘されたそうですね」。「ええ、それで本社前にお地蔵さまをお祀りしています」。と、文具の話はそっちのけ。

12.墨運堂
小学校低学年に新しい学習内容として、「点画の書き方」が加わったこともあり、「みずがきセット」が注目を集めていました。文字を形づくる点画をより意識できる教材です。

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追悼 津川雅彦さん(阿比留瑠比)

https://www.sankei.com/premium/news/180810/prm1808100007-n1.html

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08/09/2018

よほどの自信が? 「カレーパン2018」


「熟成カレールーが引き出す深み」「不二家ネクターピーチを使用し、旨みをプラス」「2018年のカレーパンはこれ!」
よほどの自信がなければ書けない文句がならんでいます。

確かにコクがあって美味しいのですが、隠し味が不二家のネクターピーチだったとは。

「KIMG0016.JPG」をダウンロード

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文具と紙製品見本市に行ってきた その2

4.ナカバヤシ
フエルアルバムで有名な(「新婚さんいらっしゃい」のスポンサーとしても)大阪発祥の企業です。現在は東京・大阪(北浜)両本社制。もともとは図書館製本・古文書の修復業で創業し、現在でも図書館製本や古文書の製本をする工場を兵庫県に持っています。(去年、産経新聞の旅行コースの中に入っていたのですが、行きそびれました)

学習帳(ノート)もたくさん並んでいました。この会社のノートの特徴は、「厚みが同じで、従来に比べ20%軽い」ノートと「少し厚めで、消しゴムでさらりと消しやすいサラ消し用紙使用」のノート。他社のノートに比べ、素材そのものを改良している点に特徴があります。
サラ消しノートの表面は、従来より凹凸が少なく、黒鉛が凹凸に入り込みにくくなっています。

5.サクラクレパス
大阪の有力文房具メーカー、サクラクレパス(大阪森ノ宮)とコクヨ(大阪今里)は毎回、大きなスペースを設けて大々的な展示をしています。今年は3階にサクラクレパス、2回にコクヨがブースを構えていました。時間がなくて、コクヨの方はほとんど見られませんでした。

サクラクレパスは、まだ発売していない「引力を手の中に」とうたった、ペンの常識を打ち破る太さと短さの高級ボールペンを特別室で展示。軸がなんとアルミや真鍮からの削り出し。軸長は短いのですが、真鍮の方は特に、ずっしりした重量感があります。軸が起き上がりこぼしのような構造になっており、コロコロ転がることはありません。本体価格8,000円だそうですが、ファンができるかも?

体験コーナーは、手芸・DIYこれ一本の多用途接着剤「クラフト小町」、ガラス等に画けるカラー筆記具などと年賀状シールに関するアンケート。
全部回答してもらったのは、「驚くほど消しやすい・折れにくい消しゴム Arch(アーチ)」5個パック。

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08/08/2018

文具と紙製品見本市に行ってきた その1

日本最大級の文具と紙製品の見本市(文紙MESSE 2018、マイドーム大阪。8/7~8)に出かけました。2年前、文房具の最新展示が面白かったので今年も参加しました。

マイドームの3階、2階、1階を使っての大々的展示です。大小の文具・紙製品メーカーが最新製品を出品しており、壮観でした。

回った順番に特に印象に残った展示を紹介します。
1.ハリマウス
2年前の文紙MESSEで、「片手でテープ止め+テープカット」のできるユニークな構造の「ハリマウス」を購入しました。今年も出品していました。セロファンテープ止めの頻度が多い企業や家庭には便利で、効率的な文房具です。

2.セーラー万年筆
万年筆のインクをなんと100色展示していました。一つひとつに和風の名前がついています。
セーラー万年筆発祥の地および主力工場は広島県呉市天応です。先日の豪雨災害の状況を聞くと、工場も浸水しましたが、幸いなことに機械は無事とのこと。しかし、パートの主婦が被災したり、通勤できないため低操業度が続いているそうです。

3.キングジム
「書くとき、リングが手にふれないリングファイル」(テフレーヌ)、「ファイルに入れたまま書き込めるクリアファイル」(カキコ)、「めくった紙が固定できるクリップボード」(マグフラップ)などユニークな新製品が続々・・・。たしかに「ここが使いにくい」という点を解決する工夫がされています。
もちろん「ポメラ」など話題の商品も。
「スイスイ書いて、(ボタンを押して)パッ!と消す」(ブギーボード」という商品もありました。黒板と違って、一瞬で消せるのが特徴です。

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08/06/2018

特別展「西郷どん」の見どころ紹介


7/28に大阪歴史博物館で開催された「西郷どんセミナー」は前半が学芸員豆谷浩之氏の「展示のみどころ解説」、後半が「島津久光役 青木宗高さんと制作統括 櫻井賢さんのトーク―ショー」でした。
前回、展示を観たのはセミナーが始まる前。そこで2回目は豆谷さんおすすめの展示6点をじっくり観てきました。

1.西郷隆盛肖像画(番号1)
写真嫌いだった西郷の写真は残っていません。今回の特別展入り口に掲げてあるのは、荘内藩士石川静正(しずまさ)の描いたやさしい表情の西郷さん。なぜこれが選ばれたのか? それは石川が明治8年(1875)、旧藩士とともに鹿児島に赴き
、西郷から教えを受けた人物だったからです。まったくの想像でなく、本人を知っていた人が描いた貴重な肖像画です。
石川は、西郷の名誉回復後、旧庄内藩で発行された「南洲翁遺訓」の編纂、頒布にも貢献しています。

2.愛加那宛 西郷隆盛書状(番号80)
西郷の家族思いの一面がうかがえる手紙です。明治6年1月18日付。アメリカ留学中の菊次郎(西郷と愛加那の間に生まれた長男)が元気であること、愛加那のもとにいる菊子の結婚をみすえ、菊子を鹿児島へ上らせるよう依頼。愛加那は西郷の頼みを聞き入れ、明治9年に菊子を鹿児島に上がらせています。同年、菊子は大山巌の弟と婚約しました。

3.一本槍(久光行列の毛槍)(番号87)
幕府に政治改革を要求し、久光一行が江戸から帰る途中、文久2年(1862)8月21日、生麦事件が起きました。そのとき使われた久光一行の毛槍です。ドラマの中でも忠実に再現されていました。

4.西郷隆盛所用刀装具(縁頭ふちかしら・目貫めぬき)(番号234)
西郷が「雪」という優れた猟犬を預かる代わりに贈ったと伝えられる縁頭と目貫です。西郷が陸軍大将を拝命した時、明治天皇から下賜したとされます。
頭には、梅を植えて鶴を飼育して楽しむ中国の詩人の繊細な装飾が施されています。
それにしても、犬のために天皇からいただいたものを差し出すとは・・・西郷の犬好きと人柄が偲ばれます。

5.鹿児嶋征討記の内(番号263)
「西郷星」について紹介している錦絵。明治10年(1877)8月。画面中央に立つ西郷の目の先には、金色に輝く星が現れています。西郷は明治10年9月24日、城山で自刃しました。西郷の魂は天に昇り、星になったといううわさが広がり、人々は夜空にうす赤く輝く火星を「西郷星」と名付けて夜ごと仰ぎ見ました。
偶然、現在(8月)、火星が地球に大接近していますね。

6.西郷像建設案と書類(番号279)、故西郷隆盛翁建碑広告(番号280)
上野の西郷像建設の10年前、京都清水寺参道に馬上の軍服姿の銅像建設を、西郷と親交のあった公卿 植田楽斎が計画しました。高さ54尺の立派なものでしたが、植田の急死により幻の西郷像となりました。
上野の西郷像をみて、糸さんが「こんな人ではなかった」と言った裏には、京都にできるはずだったこの像のイメージがあったのかもしれません。

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08/05/2018

西郷どん、3度目の結婚

きょうはかねて申し込んで当選していた大阪歴史博物館「西郷どん講演会 明治維新の原動力となった薩摩藩と西郷隆盛」の日でした。講師は大河ドラマ「西郷どん」の監修者・原口泉氏(鹿児島県立図書館館長・志學館大学教授)。原口氏は大阪局制作「あさが来た」でも五代友厚の時代考証を担当され、BK(大阪局)によく出入りされていたそうです。

早口の上に専門的な歴史の話とドラマの裏話がひっきりなしに交錯するいささか難解な講演でしたが、おもしろい話をたくさん聴きました。

きょうの放送で、3度目の結婚をした相手・糸(黒木華さん)は吉之助と幼馴染という設定になっていますが、これはあり得ない話。中園ミホさんの脚本を見たときは仰天したそうです。吉之助が生まれたのは1827年、糸は1843年です。年齢差16歳ですから、吉之助が子供のころ、糸はまだこの世に生まれていません。中園ミホさんは「それでいいの」と平気でしたが、さすがにこれはばれるだろう・・・。対応に頭を悩ませていたところ、ナレーションの市原悦子さんがすでに1回目の集録を終えていましたが、体調不良で降板することに。後任の西田敏行さんが「ナレーションでふれましょう」と提案し、エンディングで「事実は確認されておりません」と付け加えることで決着。

ついでながら西田敏行さんの先祖は薩摩の人で、火薬の製造をしていたとか。不思議な因縁です。

西郷家の使用人・熊吉が「ちっとも齢をとらないのはなぜか」と質問がくるそうですが、それもそのはず、熊吉の父・熊次郎もそのまた父も西郷家に仕え、ドラマでは3代の使用人を一人の熊吉で代表しているそうです。

知られていませんが、日本にも奴隷がいました。奄美の黒砂糖は奴隷が作っていました。ドラマはその史実を描いています。ただし、愛加那が代官を襲うシーンは創作。奴隷を取りまとめる武士並み身分の家に生まれた愛加那は、襲われる側の人間です。代官も薩摩の法に従って、厳しい取り立てをしていただけで、悪徳人というわけではありません。

徳之島に流されたとき、愛加那の前にもう一人女性がいたそうですが、人妻だったのでドラマでは省略。

「ドラマは歴史ドキュメントではなく、ヒューマンドキュメント」。天保11年(1840)にはまだ生まれていない糸が、ドラマでは吉之助と出会っている・・・。「ドラマを見た人が心を打たれ、ああいう人になりたい、と思ってくれればいい。現代人は<やれるか、やれないか>を考えるが、幕末の人は<やるべきか、やらざるべきか>を考えた」。
史実を明らかにし、あとはドラマを作ってもらう、というスタンスで時代考証をしているそうです。

ドラマでは西郷家と大久保家は隣りあわせですが、実際は150mほど離れているそうです。

ドラマに出てくる書簡はすべてゼミ生が書いているとのこと。明日までに書いてくれと言われたりして、大変。

西郷吉之助は、その時点、その時点で目標達成のため全力を尽くした・・・など面白い話満載でした。

「会津藩から長州藩へと、手を組む相手を変えた幕末の薩摩藩。政治主張は一貫していないようにも見えるが、じつは目指す先(外様大名も国政に参加した集権国家をつくる)がブレたことはなかったのだ。薩摩藩が一貫して目指したものを知ることで、幕末における動乱の実相が浮かび上がってくる」

薩摩藩が影響力を持った理由として、①将軍や近衛家との姻戚関係を背景とした強い政治力、②国境を超えたロジスティックによる経済力・情報網、③大砲をつくることのできる反射炉や芋焼酎を利用した雨の中でも発射できる雷管銃等による強大な軍事力、の3点を挙げていました。

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スポーツ界の問題、根源は甲子園


https://news.nifty.com/article/magazine/12179-065583/1

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08/04/2018

おいしい白桃


倉敷産ですが、豪雨被害もうけなかったようでおいしいお味です。

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ドクターイエロー弁当

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08/03/2018

おいしいわらびもち


本わらび粉を直火銅釜で練って作った、と書いてあります。ねっとりしてとろけるような舌ざわり。住吉大社前の「住吉門前菓子処 十五や」。600円。

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羊の駐車禁止看板


帝塚山・ポアール(洋菓子店)の前に最近立っている駐車禁止の看板。どうして羊なのかわかりませんが、かわいい。

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安物買いの・・失い?

ラオスのダム決壊、TBSやテレ朝は、韓国が建設したことを隠して報道したようですが・・・なぜ?
韓国内では、日本の設計図で建設した(盗んだ?)のだから日本の責任だとの世論誘導が行われ始めたとのとんでもない一部ネット報道も。

https://youtu.be/dWTiGUb8s-o

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中国に起きつつある変化


最近、産経新聞が中国政界の異変ぶりを相次いで大きく取り上げています。ひょっとするとひょっとするかも?

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関電、原発4基再稼働も猛暑のため、電力需給ひっ迫。7月は他社から緊急融通を受けて停電を瀬戸際で回避していた


産経新聞8/3朝刊記事。

関電は「今後も電力使用率95%は超えない見込み」と予測しますが、7/18は契約事業者15社に節電を要請する「メガワット取引」を発動したにも関わらず、他社からの緊急融資でしのがざるをえなかったという有様。

猛暑を受け、節電が言い出しにくい環境もあり、火力にトラブルが起きれば大規模停電も?と心配になります。

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住吉祭 大神輿が大和川の中で練り歩き、堺に渡った


勇壮な姿を動画でどうぞ。引き続き、宿院頓宮での頓宮祭、飯匙堀(荒和大祓神事)も収録しています。住吉大社へ帰るため、トラックに乗せられた神輿も。

https://youtu.be/PvcH3y2PZHw

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住吉祭 大神輿が反橋を渡った

7/16の神輿洗神事のときも、反橋を渡りました(動画公表済)
8/1は住吉祭最終日、住吉大社から堺の宿院頓宮まで途中、大和川の中を渡って神輿渡御(総勢1,000人の行列)がありました。

これは「大神輿反橋渡」編です。前回の動画には入っていなかった反橋手前で神輿のてっぺんにあがって3人がかりで鳳凰を取り付ける珍しい様子も入っています。

https://youtu.be/GsbqS9qDtNc

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安物買いの・・失い?


ラオスのダム決壊、TBSやテレ朝は、韓国が建設したことを隠して報道したようですが・・・なぜ?
韓国内では、日本の設計図で建設した(盗んだ?)のだから日本の責任だとの世論誘導が行われ始めたとのとんでもない一部ネット報道も。

https://youtu.be/dWTiGUb8s-o

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08/01/2018

昨日の住吉祭夏越祓神事の動画です


住吉大社の夏越祓神事は伝統を守って厳かに行われます。
茅の輪くぐりは3カ所。最初の茅の輪の手前で、茅草(ちがや)を一本頂き、自身を祓いつつ、茅の輪をくぐります。
2番目の茅の輪をくぐって、反橋の東、兎の手水舎までまっすぐ進み、ここで右の階段を上がったところに3番目の茅の輪があります。
これをくぐると第3本宮前。ここに祓に使った茅草を捨てる場所があります。ここで捨てないと、穢れも持ち帰ることになります。もっとも記念にと大事に持ち帰った人が多かったのでは、とちょっと心配。

住吉大社の夏越祓は他の神社とはかなり違っていますね。何回も観ていますが、いつも「さすが1800年の歴史を誇る神社」という雰囲気に満ちています。

https://youtu.be/51qbNp0U8os

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