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08/20/2018

明日から「妹背山婦女庭訓」(いもせやまおんなていきん)

明日から3日間全日制で、大阪市立大学大学院文学研究科の学生と一緒に「上方文化講座2018」を受講します。
今年のテーマは「文楽/妹背山婦女庭訓」。
太夫の浄瑠璃語りのテキストを勉強した後、文楽界の中枢を担う、竹本津駒太夫(太夫)、鶴澤清介(三味線)、桐竹勘十郎(人形遣い)による実演とトークショーが繰り広げられる超豪華版の特別授業です。
三日間連続ですので、全国から応募があります。飛行機でやってきてホテルから通学する方も多いようです。
(8/21追記:今年当選した人の2割は、大阪府外から。北は茨城、南は宮崎から参加されているそうです)。
せっかく今年も参加を認められたので(応募の際、作文の提出が必須。NHK公開録画の申込に比べると敷居が高い?)、wikipediaで内容を確認しているところ。なんとA4 7ページもあります。

明日は8:12発のバスに乗らなければ。

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