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08/08/2018

文具と紙製品見本市に行ってきた その1

日本最大級の文具と紙製品の見本市(文紙MESSE 2018、マイドーム大阪。8/7~8)に出かけました。2年前、文房具の最新展示が面白かったので今年も参加しました。

マイドームの3階、2階、1階を使っての大々的展示です。大小の文具・紙製品メーカーが最新製品を出品しており、壮観でした。

回った順番に特に印象に残った展示を紹介します。
1.ハリマウス
2年前の文紙MESSEで、「片手でテープ止め+テープカット」のできるユニークな構造の「ハリマウス」を購入しました。今年も出品していました。セロファンテープ止めの頻度が多い企業や家庭には便利で、効率的な文房具です。

2.セーラー万年筆
万年筆のインクをなんと100色展示していました。一つひとつに和風の名前がついています。
セーラー万年筆発祥の地および主力工場は広島県呉市天応です。先日の豪雨災害の状況を聞くと、工場も浸水しましたが、幸いなことに機械は無事とのこと。しかし、パートの主婦が被災したり、通勤できないため低操業度が続いているそうです。

3.キングジム
「書くとき、リングが手にふれないリングファイル」(テフレーヌ)、「ファイルに入れたまま書き込めるクリアファイル」(カキコ)、「めくった紙が固定できるクリップボード」(マグフラップ)などユニークな新製品が続々・・・。たしかに「ここが使いにくい」という点を解決する工夫がされています。
もちろん「ポメラ」など話題の商品も。
「スイスイ書いて、(ボタンを押して)パッ!と消す」(ブギーボード」という商品もありました。黒板と違って、一瞬で消せるのが特徴です。

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