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08/09/2018

文具と紙製品見本市に行ってきた その2

4.ナカバヤシ
フエルアルバムで有名な(「新婚さんいらっしゃい」のスポンサーとしても)大阪発祥の企業です。現在は東京・大阪(北浜)両本社制。もともとは図書館製本・古文書の修復業で創業し、現在でも図書館製本や古文書の製本をする工場を兵庫県に持っています。(去年、産経新聞の旅行コースの中に入っていたのですが、行きそびれました)

学習帳(ノート)もたくさん並んでいました。この会社のノートの特徴は、「厚みが同じで、従来に比べ20%軽い」ノートと「少し厚めで、消しゴムでさらりと消しやすいサラ消し用紙使用」のノート。他社のノートに比べ、素材そのものを改良している点に特徴があります。
サラ消しノートの表面は、従来より凹凸が少なく、黒鉛が凹凸に入り込みにくくなっています。

5.サクラクレパス
大阪の有力文房具メーカー、サクラクレパス(大阪森ノ宮)とコクヨ(大阪今里)は毎回、大きなスペースを設けて大々的な展示をしています。今年は3階にサクラクレパス、2回にコクヨがブースを構えていました。時間がなくて、コクヨの方はほとんど見られませんでした。

サクラクレパスは、まだ発売していない「引力を手の中に」とうたった、ペンの常識を打ち破る太さと短さの高級ボールペンを特別室で展示。軸がなんとアルミや真鍮からの削り出し。軸長は短いのですが、真鍮の方は特に、ずっしりした重量感があります。軸が起き上がりこぼしのような構造になっており、コロコロ転がることはありません。本体価格8,000円だそうですが、ファンができるかも?

体験コーナーは、手芸・DIYこれ一本の多用途接着剤「クラフト小町」、ガラス等に画けるカラー筆記具などと年賀状シールに関するアンケート。
全部回答してもらったのは、「驚くほど消しやすい・折れにくい消しゴム Arch(アーチ)」5個パック。

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