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09/03/2018

「西郷どん」1000人のパブリックビューイング


昨夜は大阪市中央公会堂(中之島、重要文化財。舞台周辺のきんぴかは本物の金箔)でNHK大河ドラマ「西郷どん」(第33回)のパブリックビューイングがありました。知人から「2人分のチケットが当たった」というので、私も参加させていただきました。彦八まつり2日目を早々と切り上げて、中之島の会場へ。

公会堂前で、ドラマの制作統括チーフプロデューサー櫻井賢さんを見かけたので、ちょっと立ち話。「マッサン」の制作統括でもあった同氏には、私が当時NHKモニターをしていたので、撮影中のスタジオを案内していただいたり、座談会でお話を聞いたり。先日、大阪歴史博物館で行われた「西郷どん」講演会(島津久光役の青木宗高さんと櫻井氏)では撮影裏話を紹介されました。「顔を知られるようになったので少々怖い」と冗談も。

このパブリックビューイングは、公会堂開館100周年記念イベントのひとつ。冒頭、櫻井さんから「西郷どんの直接の舞台でもない大阪で、こんな盛大なパブリックビューイングを開いていただけるとは・・・」。応募者は当選者の倍あったそうです。

午後5時から龍馬の妻・お龍としてこの日初登場する水川あさみさん、櫻井賢さんのトークショー、午後6時からBSPの生放送を上映。いつも家の小さなテレビで観ていますので、巨大なスクリーン、とどろく大音響に圧倒されました。迫力満点。

櫻井さんと水川さんが一緒に仕事をするのは、大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」以来。あの1年間で時代劇の所作を身につけられありがたかった、と水川さん。櫻井さんも「時代劇を初めて演じる役者さんはお酌の仕方、にじりよっていく動作などにも、違和感がある。さまにならない。その点、水川さんはなんの心配もない」とべたほめ。

水川さんをお龍役に抜擢したのは、「強い女・龍馬を愛しぬく女・着物姿で居住まいに安心できる女優さん・京都の女となれば、一人だけ」だから。なお、水川さんの生まれは京都市、出身は大阪府茨木市。ちなみに糸役の黒木華さんの出身地はすぐ近く。いまウィキペディアを見て知ったのですが、「黒木華」は「くろきはな」でなく、「くろきはる」と読むのだそうです。衝撃的な事実発見?

「お龍はユニークな女性。常に龍馬の隣にいて、自分を考えてダイレクトに行動する、糸さんとは対照的。歴史的に有名な人を演じられたのはうれしかった」。

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