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09/03/2018

旧民主党幹部が、いま太陽光発電反対運動の先頭に立っているわけ


こんなことになっていたのですか。

「自然再生エネルギーの前向きな評価だけに基づいて制度設計したが、当時は予想できなかった事態の発生に内心じくじたるものがある」、「本来は環境に優しいはずの太陽光発電が環境を破壊し、二酸化炭素削減のはずが山林の大規模伐採で二酸化炭素を吸収する樹木を切り倒している。住民を幸せにするどころか、感情を逆なでしている。起きている現実には反対せざるをえない」。国民民主党副代表 渡辺周氏はこう語っています。細野豪氏も渡辺氏とともに、メガソーラー建設計画の許可見直しを求めています。

「コンクリートから人へ」政策が各地の自然災害を大きくしたことなど、民主党の愚策が招いた被害は少なくありません。野党の支持が下がる一方なのも当たり前。

それにしても「49kWの罠」・・・政策立案時の無策が原因ですね。


https://www.sankei.com/politics/news/180903/plt1809030001-n1.html

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